中南米

Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム
(太平洋同盟グループ,テーマ:産業強化のための中小企業活性化)
被招へい者による辻外務大臣政務官表敬

平成31年3月22日

 22日,辻外務大臣政務官は,「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」により訪日中の太平洋同盟(メキシコ,コロンビア,ペルー,チリ)グループ(テーマ:産業強化のための中小企業活性化)計12名の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,辻政務官から,今回の訪日を歓迎する,日本と太平洋同盟は民主主義や法の支配等の基本的価値を共有し,環太平洋地域の自由貿易の推進に共に取り組んできたパートナーであり,今日の国際社会においてこれら同志国との連携が一層重要になっているとし,今回のテーマである中小企業の活性化は日本にとっても重要な課題であるところ,訪日を通じ充実した意見交換を行ってもらいたい旨述べました。

2 これに対し,各国の被招へい者代表から,今回の招へいに対して謝意が表されるとともに,プログラムを通じて,日本の中小企業の現状や支援策に関する知見を吸収するとともに,日本と太平洋同盟の協力を一層強化したい旨述べました。

 なお,20日からの本招へいプログラムでは,日本の中小企業政策に係る関係機関との意見交換,中小企業の視察に加え,関西地方視察や,歴史・伝統文化の体験等を実施しています。

(参考)太平洋同盟
 コロンビア,チリ,メキシコ,ペルーからなる中南米の太平洋側諸国の経済統合体。2011年4月設立。加盟国間で自由貿易協定を締結しており,設立の大きな目標として加盟国間の経済連携の更なる深化とアジア太平洋地域との関係強化を掲げる。日本は2013年1月にオブザーバー参加。


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