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世界いろいろ雑学ランキング

造船(ぞうせん)竣工量(しゅんこうりょう)の多い国・地域(ちいき)

造船(ぞうせん)竣工量(しゅんこうりょう)の多い国・地域(ちいき)
順位(じゅんい) 国・地域(ちいき) 竣工量(しゅんこうりょう)
(1,000(そう)トン)(隻数(せきすう))(2020年)
1 中国の国旗 中華(ちゅうか)人民(じんみん)共和国(きょうわこく)
(中国)
23,260(721)
2 韓国の国旗 大韓民国(だいかんみんこく)韓国(かんこく) 18,263(219)
3 日本の国旗 日本 12,937(490)
4 フィリピンの国旗 フィリピン 608(20)
5 ベトナムの国旗 ベトナム 579(50)
6 イタリアの国旗 イタリア 518(7)
7 台湾(たいわん) 316(26)
8 ドイツの国旗 ドイツ 291(6)
9 ロシアの国旗 ロシア 265(38)
10 フィンランドの国旗 フィンランド 182(1)

知っていますか?

造船(ぞうせん)竣工量(しゅんこうりょう)=どのくらい船をつくったか

かつてはイギリスをはじめとしたヨーロッパの国々が、世界(せかい)中の船の多くをつくっていました。やがて1950年半ばごろから日本の造船(ぞうせん)(ぎょう)がめざましく成長(せいちょう)し、1956年には当時世界一(せかいいち)造船(ぞうせん)国だったイギリスを()いこしました。その後世界一(せかいいち)造船(ぞうせん)国として、たくさんの船をつくりつづけてきました。しかし、1990年代(ねんだい)後半になると韓国(かんこく)、そして2000年代(ねんだい)に入ると中国の建造(けんぞう)(りょう)()えはじめました。 近年では、日本、韓国(かんこく)、中国の3か国が世界(せかい)の船の(やく)90%を(つく)っていることになり世界(せかい)の船づくりのリーダーということになります(「日本海事(かいじ)広報(こうほう)協会(きょうかい) 「海と船なるほど(まめ)事典(じてん) 船のなるほど」より」)。

注記(ちゅうき)
  • 出典(しゅってん)一般(いっぱん)社団(しゃだん)法人(ほうじん)日本船主(せんしゅ)協会(きょうかい)海運(かいうん)統計(とうけい)要覧(ようらん)2022」(造船(ぞうせん)国別(くにべつ)竣工量(しゅんこうりょう)推移(すいい)