造船竣工量の多い国・地域
| 順位 | 国・地域名 | 竣工量 (1,000総トン)(隻数)(2022年) |
|
|---|---|---|---|
| 1 | 中国 | 26,200(953) | |
| 2 | 韓国 | 16,300(205) | |
| 3 | 日本 | 9,600(268) | |
| 4 | イタリア | 700(9) | |
| 5 | ベトナム | 400(23) | |
| フィリピン | 400(16) | ||
| 7 | ドイツ | 300(2) | |
| 8 | フィンランド | 200(3) |
知っていますか?
造船竣工量=どのくらい船をつくったか
かつては英国をはじめとしたヨーロッパの国々が、世界中の船の多くをつくっていました。やがて1950年半ばごろから日本の造船業がめざましく成長し、1956年には当時世界一の造船国だった英国を追いこしました。その後世界一の造船国として、たくさんの船をつくりつづけてきました。しかし、1990年代後半になると韓国、そして2000年代に入ると中国の建造量が増えはじめました。 近年では、日本、韓国、中国の3か国が世界の船の約90%を造っていることになり世界の船づくりのリーダーということになります(「日本海事広報協会 「海と船なるほど豆事典 船のなるほど」より」)。
注記
- 出典:一般社団法人日本船主協会「海運統計要覧2024」(造船国別竣工量推移)