総理大臣

野田総理夫妻によるマレーシア第14代国王アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー陛下及び同王妃陛下への表敬

平成24年10月4日

  • (写真)野田総理夫妻によるマレーシア第14代国王アブドゥル・ハリム・アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー陛下及び同王妃陛下への表敬-1
    (写真提供:内閣広報室)
  • (写真)野田総理夫妻によるマレーシア第14代国王アブドゥル・ハリム・アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー陛下及び同王妃陛下への表敬-2
    (写真提供:内閣広報室)

 本4日(木曜日)午後5時45分から約10分間,野田佳彦内閣総理大臣夫妻は,国賓として来日中のマレーシア第14代国王アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー陛下(His Majesty Almu'tasimu Billahi Muhibbuddin Tuanku Alhaj Abdul Halim Mu'adzam Shah ibni Almarhum Sultan Badlishah, The Yang di-Pertuan Agong of Malaysia XIV)及び同王妃ハミナ陛下(Her Majesty Tuanku Hajah Haminah Binti Haji Hamidun, The Raja Permaisuri Agong XIV)を表敬したところ,概要は以下のとおりです。

  1. 野田総理から,両陛下の国賓としての訪日を歓迎するとともに,今回の訪日を契機として東方政策30周年を迎えた両国関係が一層強化されることを期待する旨述べました。また,東日本大震災に際しての心温まる御支援とお見舞いに改めて謝意を表するとともに,日本の復興が着実に進展している旨述べました。

  2. これに対し,アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー国王陛下から,今回の訪日において日本政府及び日本国民の皆様からの手厚い歓迎を受け大変感謝している旨述べられました。

  3. また,野田総理から,マレーシアとの絆は,王室・皇室間を含む要人往来,東方政策を基盤とする活発な人的交流,更には緊密な経済関係によって培われてきたものであり,特に東方政策の下での交流では,これまでに約14,000名の留学生・研修員を受け入れており,その集大成とも言えるマレーシア日本国際工科院(MJIIT)がASEANでの日本式工学教育の拠点として発展するよう期待する旨述べました。
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