外交政策

平成25年5月2日
  1. 本2日(木曜日),アラブ首長国連邦ドバイにおいて,同地を訪問中の安倍晋三内閣総理大臣及びムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・アラブ首長国連邦副大統領兼首相(H.H. Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum)の立会いの下,我が方加茂佳彦駐アラブ首長国連邦大使と先方カアビー国際原子力機関アラブ首長国連邦常駐代表(H.E. Ambassador Hamad Al Kaabi, Permanent Representative of the United Arab Emirates to the International Atomic Energy Agency)との間で,「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とアラブ首長国連邦政府との間の協定」への署名が行われました。

  2. 本協定は,両国との間の原子力の平和的利用に関する協力について定めるものです。

  3. 本協定の締結後は,両国の間で長期間にわたって安定的に核物質,原子力関連品目及びその関連技術を移転することが可能となり,また,これらの平和的利用が法的に確保されることから,両国間において原子力の平和的利用に関する協力を行う基盤が整備されることが期待されます。


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