平成14年9月25日
1.日時
9月24日(火)15:00~16:40(於:三田共用会議所)
2.出席者
約60名(うちNGO及び民間企業より各々20名余) (当方出席者)
| 外務省 |
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井開発協力課長、楠同課事務官、高沢無償資金協力課事務官、笹谷技術協力課事務官 |
| 農水省 |
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守永技術協力課補佐 |
| JICA |
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成瀬社会開発調査第一課長、境医療協力第二課長代理 |
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3.報告内容
4.主な質疑応答
(1)地方への支援の方針
当面はカンダハルを中心に進めていく。
(2)治安情勢(先般のカルザイ大統領狙撃事件をも念頭に)への対応
現地での情報収集をもとに、判断を適確に行っていくことが必要。
(3)復興支援、特に農業分野で具体的に考えられる協力内容
農業用水関連の支援を中心に、農村開発や研究支援も検討。
(4)支援の重点的な対象
緊急支援と復興支援を重層的・多面的に実施していく。
(5)難民・避難民の再定住支援
緊急無償資金協力を7月に発表。複数の国際機関と協力して実施。