大洋州

牧野外務大臣政務官主催太平洋島嶼国国連常駐代表一行夕食会

平成26年7月3日

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 7月2日(水曜日)午後7時から,牧野たかお大臣政務官は、我が国の招待により来日中のアリイオアイガ フェトゥリ・エリサイア(Mr. Ali'ioaiga Feturi ELISAIA)サモア独立国国連常駐代表,ジェーン・J・チギヤル(Ms. Jane J. CHIGIYAL)ミクロネシア連邦国連常駐代表,アマトゥレイン エリザベス・カブア(Ms. Amatlain Elizabeth KABUA)マーシャル諸島共和国国連常駐代表,アウニシ マコイ・シマティ(Mr. Aunese Makoi SIMATI)ツバル国連常駐代表,マクリタ・バーロ (Ms. Makurita BAARO)キリバス共和国国連常駐代表, マヘウリウリ サンドハースト・トゥポウニウア(Mr. Mahe 'Uli'uli Sandhurst TUPOUNIUA)トンガ王国国連常駐代表,カレブ ティンデール・オットー(Mr. Caleb Tyndale OTTO)パラオ共和国国連常駐代表を迎えて夕食会を主催し意見交換を行ったところ, 概要は以下の通りです。

  1.  牧野大臣政務官より、国連常駐代表の方々の訪日を心より歓迎する旨及び各国と国連においてもさらに緊密に連携していきたい旨表明しました。これに対し、先方からは日本からの支援と今回の招聘プログラムへの招待に対する感謝や国連における日本との協力の一層の深化を歓迎する旨の発言等がありました。
  2.  併せて、今回の意見交換を通じ、牧野大臣政務官と各国常駐代表は、国連安保理改革をはじめとする国連・国際社会の諸課題に関し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

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