北朝鮮

北朝鮮の人権状況に関するパネル・ディスカッション(結果)

平成28年12月6日

英語版 (English)

  • 加藤勝信拉致問題担当大臣
  • パネル・ディスカッションの様子
  1. 12月1日(現地時間)、米国のニューヨークの国連本部にて、オーストラリア、EU、日本、韓国及び米国の共催でパネル・ディスカッション「北朝鮮の人権状況-現状及び国際社会の取組」が開催されました。
  2. 本パネル・ディスカッションには、国連や共催国等から関係者がパネリストとして出席し、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況や国際社会がとるべき対応等について幅広く議論を行いました。我が国からは、加藤勝信拉致問題担当大臣が日本政府を代表してパネリストとして出席し、拉致問題の深刻さや拉致被害者及びその御家族の高齢化が進む中で、拉致被害者の救出が切迫した課題であることを国際社会に訴えました。パネルでは、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現を含む、北朝鮮の人権状況の改善に向けた国際連携の在り方につき、活発な議論が行われました。
  3. 本パネル・ディスカッションの模様は、UN WEB TVでも配信されました(現場で配布された関連資料(PDF))。
出席者
冒頭挨拶: ホアオ・ヴァレ・デ・アルメイダEU国連常駐代表
モデレーター: ジリアン・バード・オーストラリア国連常駐代表
パネリスト: 加藤勝信拉致問題担当大臣
  イ・ジョンフン韓国外交部北朝鮮人権国際協力大使
  シーナ・ポールセン国連人権高等弁務官事務所ソウル事務所長
  ロバート・キング米国国務省北朝鮮人権問題担当特使
  パラム・プリート・シン・ヒューマン・ライツ・ウォッチ国際司法プログラム副所長
閉会挨拶: 別所浩郎国連代表部常駐代表
聴衆: 政府関係者、有識者、市民社会、報道関係者等 約130名程度

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