ロシア連邦

安倍総理大臣のジャパン・パビリオン及びロシア直接投資基金パビリオンの視察

平成30年5月25日

1 ロシア・サンクトペテルブルクを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,本25日午前11時過ぎ(現地時間)(午後5時過ぎ(日本時間))から,サンクトペテルブルク国際経済フォーラム会場に設置された,ジャパン・パビリオン及びロシア直接投資基金(RDIF)パビリオンを視察しました。

2 ジャパン・パビリオンでは,村山ロシアNIS貿易会(ROTOBO)会長の案内により,パビリオン内に設置された,8項目の「協力プラン」別ウィンドウで開く,日本食及び訪日観光に関する映像やセミナー等を視察しました。

3 RDIFパビリオンでは,ドミトリエフRDIF総裁及び前田国際協力銀行(JBIC)副総裁から,JBICとRDIFによる日露共同投資枠組等に関する説明を受けました。

【参考1】JBICとRDIFによる日露共同投資枠組
 2017年9月の東方経済フォーラムの際に,JBICとRDIFとの間で創設された10億米ドル規模の共同投資枠組。

【参考2】エルミタージュ美術館
 ロマノフ王朝時代の王宮。世界三大美術館の1つとされ,ロシアが世界に誇る美術館。約300万点の収蔵美術品を有する。日本を専門とする研究員や学芸員もいる。