ギリシャ共和国

薗浦内閣総理大臣補佐官のギリシャ訪問(結果)

令和元年6月23日

  • カトゥルガロス・ギリシャ外務大臣との会談
  • 海上保安庁練習船「こじま」乗組員・実習生を激励
  • 海上保安庁練習船「こじま」の船上レセプションでの挨拶

 6月21日,薗浦健太郎内閣総理大臣補佐官はギリシャを訪問したところ,概要は以下のとおりです。

  1.  薗浦補佐官は,カトゥルガロス・ギリシャ共和国外務大臣と会談を行いました。両者は,2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を機とした交流の深化や,政治,経済分野等における協力の強化を確認しました。また,薗浦補佐官から「自由で開かれたインド太平洋」と欧州諸国等との協力について説明し,両者は,法の支配に基づく海洋秩序の維持・強化のために協力していくことを確認しました。さらに,両者は北朝鮮を含む東アジア情勢,バルカン情勢,東地中海情勢等につき意見交換しました。
  2.  続いて,薗浦補佐官は,本年が日ギリシャ修好120周年であることを受けてピレウス港に寄港している海上保安庁練習船「こじま」を視察し,「こじま」乗組員を激励しました。また,薗浦補佐官は,「こじま」の船上レセプションに日本政府代表として出席しました。レセプションにおける祝辞において,薗浦補佐官は,日ギリシャ修好120周年という記念すべき年に「こじま」がピレウス港に寄港することを喜ばしく思う,日本とギリシャの友好関係が一層深めることを期待する,「こじま」の寄港は「自由で開かれたインド太平洋」の実現にも資するものである旨述べました。
  3.  この他,薗浦補佐官は,現地に進出している日系企業関係者と懇談を行いました。

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