ドイツ連邦共和国

河野外務大臣による与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)
院内会派会合への出席

平成30年9月6日

  • 河野外務大臣による与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)院内会派会合への出席
  • 河野外務大臣による与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)院内会派会合への出席
  • 河野外務大臣による与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)院内会派会合への出席

 現地時間9月6日午後2時30分(日本時間午後9時30分)から約1時間30分間,ドイツを訪問中の河野外務大臣は,与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)院内会派会合に出席したところ,概要は以下のとおりです。なお,同会合には,メルケル独連邦共和国首相,カウダーCDU/CSU会派院内総務などのCDU/CSU会派の幹部,フォン・デア・ライエン国防大臣などの閣僚を始めとし,数多くの同会派議員が参加しました。

  1.  河野大臣から,中国,北朝鮮を始めとする東アジア情勢や国際経済システムが直面する課題等について日本の立場を説明し,戦後の自由で開かれた国際秩序の下で平和国家として発展してきた日独が,ルールに基づく国際秩序の維持・強化のために一層緊密に協力していくことが重要との考えを伝えました。
     また,2021年の日独交流160周年に向け,現在の良好な二国間関係をあらゆる分野でさらに発展させていきたい旨述べました。
  2.  これに続いて質疑応答が行われ,参加した多くのCDU/CSU所属議員から,日本はドイツにとり,法の支配や多国間主義を共有するアジアの重要なパートナーである旨の認識が述べられました。
     また,国際社会の諸課題に対応していく上で,ルールに基づく国際秩序の維持,開発協力,安全保障等様々な分野における日独協力の可能性について活発に議論が行われました。

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