ウクライナ
ウクライナ(Ukraine)
基礎データ

一般事情
1 面積
60万3,700平方キロメートル(日本の約1.6倍)
2 人口
4,116万人(クリミアを除く)(2022年:ウクライナ国家統計局)
(世銀によると、3,773万人(2023年))
3 首都
キーウ
4 民族
ウクライナ人(77.8%)、ロシア人(17.3%)、ベラルーシ人(0.6%)、モルドバ人、クリミア・タタール人、ユダヤ人等(2001年国勢調査)
5 言語
ウクライナ語(国家語)、その他ロシア語等
6 宗教
キリスト教(ウクライナ正教会及びギリシャ・カトリック教会等)。その他、イスラム教、ユダヤ教等。
7 略史
| 年月 | 略史 |
|---|---|
| キーウ・ルーシの成立 | |
| 1240年 | モンゴル軍キーウ攻略 |
| 1340年 | ポーランドの東ハリチナ地方占領 |
| 1362年 | リトアニアのキーウ占領 |
| 1648年 | フメリニツキーの蜂起(ポーランドからの独立戦争) |
| 1654年 | ペレヤスラフ協定 |
| 1709年 | ポルタヴァの戦い(ロシアからの独立戦争) |
| 1764年 | ロシアによるウクライナ自治の廃止 |
| 1853年 | クリミア戦争 |
| 1914年 | 第一次世界大戦 |
| 1917年 | ウクライナ人民共和国(中央ラーダ政権)成立 |
| 1917年~1921年 | ウクライナ・ソビエト戦争 |
| 1922年 | ソビエト社会主義共和国連邦成立 |
| 1932年 | 大飢饉(ホロドモール) |
| 1939年 | 第二次世界大戦 |
| 1941年 | 独ソ戦開始、独によるウクライナ占領 |
| 1954年 | クリミアをウクライナに編入 |
| 1986年 | チョルノービリ原発事故 |
| 1991年 | ウクライナ独立、ソ連邦崩壊、CIS創設 |
| 1996年 | 憲法制定、通貨フリヴニャ導入 |
| 2004年 | オレンジ革命 |
| 2013年~2014年 | マイダン革命(尊厳の革命) |
| 2022年~ | ロシアによるウクライナ侵略 |
政治体制・内政
1 政体
共和制
2 元首
ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領(2019年5月~)
(注)国内の関連法令は、(1)戒厳令中にウクライナ大統領の任期が満了した場合、戒厳令解除後に選出される新大統領就任までその任期が延長される旨、(2)戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定している。
3 議会
- (1)ウクライナ最高会議(定数450名、任期5年)
(注)国内の関連法令は、(1)戒厳令中にウクライナ最高会議の任期が満了した場合、その権限は戒厳令解除後に選出されるウクライナ最高会議の最初の会議の日まで延長される旨、(2)戒厳令下における最高会議選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定している。 - (2)議長:ルスラン・ステファンチューク(2021年10月~)
- (3)国民奉仕者党による単独与党
4 政府
- (1)首相 ユリヤ・スヴィリデンコ(2025年7月~)
- (2)外相 アンドリー・シビハ(2024年9月~)
5 内政
2013年11月、ヤヌコーヴィチ政権がEUとの連合協定の交渉プロセスの停止を決定したことにより、欧州統合支持者や政権の汚職に反対する市民による大規模反政府デモが発生。特に2014年2月18日から20日にかけては100名以上の死者を出す大規模衝突に発展し、ヤヌコーヴィチ大統領のロシアへの亡命を受け、ヤツェニューク首相による新政権が発足(マイダン革命)。同3月、クリミア自治共和国において、「共和国政府」による「住民投票」の違法な実施を受け、ロシアはクリミアを「併合」したが、ウクライナ政府はこれをロシアの武力による違法占拠とし承認しない立場を発表。その後、東部でも情勢が不安定化し、武装勢力等が地方行政府各施設を占拠したことを受け、ウクライナ政府軍と武装勢力の戦闘が開始された。他方、同5月、大統領選挙が繰り上げ実施され、6月にポロシェンコ元経済発展・貿易相が大統領に就任。同12月に第2次ヤツェニューク内閣組閣。しかし、その後、与党連合内で足並みが揃わなくなる例が増加し、2016年4月、継続的な組閣交渉の末、ヤツェニューク首相が辞意を表明し最高会議において解任され、フロイスマン最高会議議長を新たに首相とする新内閣が発足した。
2019年3月の大統領選挙で現職のポロシェンコ候補と新人のゼレンスキー候補が残り、同4月の決選投票でゼレンスキー候補が7割以上の得票率で勝利し、同5月に大統領に就任した。同7月の繰り上げ最高会議選挙でゼレンスキー大統領率いる国民奉仕者党が単独過半数の議席を獲得し、同8月にホンチャルク新内閣が組閣された。各分野の成果を急ぐべき等の声を受け、2020年3月、ホンチャルク首相が辞表を提出し最高会議において解任、シュミハリ副首相を新たに首相とする新内閣が発足した。
2022年2月のロシアによるウクライナ侵略後も、シュミハリ内閣は、侵略への対応を行いつつも、汚職対策、司法、国有企業等の多岐にわたる分野で改革を継続。同年6月、ウクライナはEU加盟候補国の地位を獲得した。2024年9月、ゼレンスキー大統領は、クレーバ外相を含む9名の閣僚を交代させた。なお、2024年5月にゼレンスキー大統領は就任から任期満了となる5年を迎えたが、国内の関連法令により大統領の権限は継続している。2025年7月、シュミハリ首相が辞意を表明したことを受け、ゼレンスキー大統領はスヴィリデンコ首相を指名し、最高会議において承認され、新内閣が発足した。
外交・国防
1 外交
2014年2月の新政府発足及び同年6月のポロシェンコ大統領就任以降、ウクライナ政府はより一層欧州統合路線を推進し、EUとの連合協定署名を実現した。同協定は2014年11月に発効(経済部分のみ、正式発効は2017年9月)し、2016年1月からはEU・ウクライナ間でDCFTA(深化した包括的自由貿易協定)も暫定的に適用が開始された。一方、クリミア「併合」及び東部情勢の不安定化によりロシアとの関係は急速に悪化し、2014年9月5日、同月19日及び2015年2月12日、ウクライナ・露・OSCEにより停戦・政治解決を目指すミンスク諸合意が署名され、右合意の履行のために独・仏・ウクライナ・露による4者会合(ノルマンディー・フォーマット)やウクライナ・露・OSCEからなる三者コンタクト・グループ(TCG)会合等の枠組みにおける協議が継続されてきた。
2019年5月に誕生したゼレンスキー政権は、ポロシェンコ前政権の親欧州路線を継続しつつ、ロシアとの対話の用意がある等表明し、同年12月にはおよそ3年半ぶりとなるノルマンディ・フォーマット首脳会合が実現、2020年7月22日には停戦合意が実現しその後の数か月にわたり停戦違反は大幅に減少した。しかし、2021年4月前半及び10月後半以降、ウクライナ国境付近における露軍のさらなる増強が確認され懸念が高まる等、ウクライナ情勢は不安定な状況が続いた。
2022年になると、2月19日に行われたG7外相会合を始め、緊張緩和に向けた外交交渉が各国間で続けられてきたが、2月24日、プーチン大統領はウクライナ政府による「ジェノサイドに晒されてきた人々の保護」を目的とすると主張し、ウクライナにおける「非軍事化」「非ナチ化」を追求するとして、「特別軍事作戦」の開始を発表し、ロシアによる侵略が開始された。
ロシア軍は、一時キーウ市街地まで迫ったが、その後、キーウ及び同国北部からは全面撤退して戦力を東部・南部に集中。2022年9月、ロシア政府は東部・南部4州(ドネツク州、ルハンスク州、ザポリッジャ州、ヘルソン州)の「併合」を宣言した。ウクライナ軍は、2022年秋に東部ハルキウ州、南部ヘルソン市をそれぞれ奪還したが、2025年12月現在も、クリミア及びドンバス地域(ドネツク州、ルハンスク州)を含む国土の約20%がロシアの占領下にあり、前線での戦闘、ウクライナ全土におけるロシアによるミサイルや無人機による攻撃が継続している。
ロシアによるウクライナ侵略に対してG7を始めとする国際社会は連帯し、ウクライナの平和に向けた取組を支持してきている。2022年11月、ゼレンスキー大統領はG20にオンライン出席し、平和のための方式(フォーミュラ)として原子力安全、食料安全保障から戦争の終結に至るまで10項目を発表し、各項目について議論するための作業部会を設置した。2024年6月には、スイスにおいてウクライナにおける包括的で公正かつ永続的な平和の実現に向けた国際的な議論の促進を目的とした「ウクライナの平和に関するサミット」がスイスで開催され、約100の国・国際機関が参加した。
2025年2月、トランプ第二次政権発足後の米国はロシアと首脳電話会談を実施し、直後に同じく初の会談となるウクライナとの首脳電話会談を実施するなど、和平に向けた動きを活発化させた。ウクライナ・ロシア間の直接協議を含め、現在も米国、ウクライナ、ロシア、欧州各国等による協議が断続的に実施されている。ウクライナ側は、停戦・和平のあり方に関し、領土及びウクライナが再度侵略されることが無いことを確保するための「安全の保証」が重要としている。
2 軍事力
東部情勢悪化以降、一時的動員を定期的に実施しつつ、徴兵制を復活させる等、国防力の強化を推進。2019年2月の憲法改正により、将来的なNATO加盟を目指す方針を確定させた。
ウクライナ国防省が優先的に取り組んでいる課題は、(1)東部地域における武装勢力等への対応、(2)ウクライナ軍のNATO軍標準化に向けた軍改革であり、NATO加盟国及びパートナー国等の各種支援(装備品の供与、教育・訓練支援、戦傷者に対する医療支援、軍改革に係る助言等)を受け、軍のNATO軍標準化に向け着実に取り組んでいる。
同時に、国内における多国籍軍参加による総合演習の計画及び海外演習への積極的な参加を通じ、パートナー国との防衛協力の進展を図っている。
経済
1 主要産業(産業別構造比)
- 卸売・小売業、自動車・二輪車修理業(25.3%)
- 製造業(8.4%)
- 行政・支援サービス(8.2%)
- 農業、林業、漁業(6.7%)
- 建設業(6.5%)
- 専門・科学・技術的活動(6.5%)
- 不動産業(5.4%)
- 教育(3.7%)
- 保健・社会保障(3.3%%)
- 情報・通信(3.3%)
(2022年:ウクライナ国家統計局)
2 国民総生産(GDP)
1,787.6億ドル(2023年:世銀)
3 一人当たりGDP
5,069.7ドル(2023年:世銀)
4 GDP成長率
5.3%(2023年:世銀)
5 物価上昇率
12.8%(2023年:世銀)
6 失業率
9.8%(2023年:世銀)
7 総貿易額
- (1)輸出
- 793.2億ドル
- (2)輸入
- 808.1億ドル
(2021年:ウクライナ国家統計局)
8 主要貿易品目
- (1)財貿易
- ア 輸出
鉄・鉄鋼(20.5%)、穀物(18.1%)、鉱石(10.5%)、油脂(10.3%)、電子機器(4.6%) - イ 輸入
鉱物性燃料(19.7%)、機械類(11.0%)、輸送機器(9.7%)、電子機器(8.5%)、プラスチック製品(4.9%) - (2)サービス貿易
- ア 輸出
コンピュータ・サービス(24.7%)、パイプライン輸送サービス(13.0%)、輸出品処理サービス(12.0%)、空輸サービス(8.2%)、情報サービス(8.2%) - イ 輸入
旅行関連サービス(20.0%)、ビジネス・サービス(14.3%)、行政サービス(13.8%)、金融関連サービス(8.9%)、コンサルティング・サービス(8.1%)
(2021年:ウクライナ国家統計局)
9 主要貿易相手国
- (1)財貿易
- ア 輸出
中国(11.8%)、ポーランド(7.7%)、トルコ(6.1%)、イタリア(5.1%)、ロシア(5.0%%) - イ 輸入
中国(15.1%)、ドイツ(8.6%)、ロシア(8.4%)、ポーランド(6.8%)、ベラルーシ(6.6%) - (2)サービス貿易
- ア 輸出
アメリカ(15.3%)、ロシア(15.2%)、スイス(9.3%)、イギリス(6.1%)、ドイツ(5.7%) - イ 輸入
トルコ(11.9%)、アメリカ(10.0%)、イギリス(7.6%)、ドイツ(6.1%)、アイルランド(4.7%)
(2021年:ウクライナ国家統計局)
10 通貨
フリヴニャ(UAH : hryvnia)
11 為替レート
1米ドル=42.30フリヴニャ(2025年11月27日現在:ウクライナ中央銀行)
12 経済概況
独立後の市場経済化による混乱から、1990年代は生産の低下とハイパー・インフレーションを経験。IMF等国際金融機関と協調路線をとって経済改革に着手したが、1998年には国際金融市場低迷の煽りを受け、外貨準備高の減少などの問題に直面。2000年代に入り、経済成長率がプラスに転じ、好調な鉄鋼輸出や内需拡大により高い成長率を実現させたが、2008年夏以降、鉄鋼需要の頭打ちに加え、世界経済・金融危機の影響を受けて株価の下落や外資の流出が始まりウクライナの財政状況が悪化。2010年~2011年、経済は順調に回復。2010年に就任したヤヌコーヴィチ大統領は、IMFから支援を受け、税制改革、年金改革、土地制度改革等、各種経済改革を実施。2012年6月、ポーランドとの共催で欧州サッカー選手権を開催したが、これを契機として道路・空港等のインフラ整備が進められ、これが景気下支えに寄与。しかしながら、同年は主力産業の鉄鋼生産が落ち込み、輸出の減少等からGDP成長率は0.2%の低成長に留まり、2013年には鉄鋼、鉄道等のロシア向け輸出の落ち込みを受け、成長率が0%となった。
2014年に入ると、東部情勢の悪化の影響を受け、貿易額や鉱工業生産高が大きく落ち込むなど経済状況の悪化が深刻になり、経済成長率は大幅なマイナスに転じた。対外債務や外貨準備高の減少等、財政状況も深刻化したため、同年4月以降、IMF、世銀、EUを始めとする国際金融機関及び欧米諸国等から多くの支援を受けている。2015年3月、IMFは4年間で約175億ドルをウクライナ政府に供与することを盛り込んだ新経済プログラムを承認し、ウクライナ政府は4度の資金を受領して改革を進めた。
2015年もマイナスだった経済成長率は、2016年以降はプラスに転じ、EUとの連合協定の正式発効や年金改革等が実現したが、一部改革実施の遅れもあり、2018年12月、IMFの支援は約39億ドルのスタンドバイ取極に切り替えられた。その後、2020年に入り、ウクライナは農地の売買自由に関する法及び銀行法を採択し、同6月、IMFは約50億ドルのスタンドバイ取極を承認した。2020年の経済成長率は新型コロナウイルスの影響を受け-4.0%と悪化。2021年8月にはIMFが新型コロナウイルスで打撃を受けた途上国を支援するため特別引出権(SDR)配分を承認し、ウクライナも27億ドル相当の資金を得たことで債務返済を乗り越えた。
2022年のロシアによるウクライナ侵略により、ウクライナの経済成長率はマイナスに転じ、同年の第2四半期には-36.3%を記録した。2023年以降はプラスに転じているものの、依然として侵略の影響による生産の低下等が経済成長を妨げる要因となっている。こうした状況に対し、IMFは2023年5月に拡大信用供与(EFF)プログラムにより156億ドル相当をウクライナに供与することで合意した。
経済協力
1 日本の援助実績(2023年時点累計)
| (1)有償資金協力 | 2,522億円 |
| (2)無償資金協力 | 916億円 |
| (3)技術協力 | 81億円 |
| (4)金融支援 | 580億円 |
| (5)チョルノービリ・核不拡散関連支援 | 218億円 |
(注)なお、2022年2月のロシアによるウクライナ侵略以降、日本は120億ドル以上の支援を表明・実施している。
詳細は在ウクライナ日本大使館ホームページ
を参照
2 主要援助国
日本、EU、米国、ドイツ、カナダ、英国、スウェーデン、スイス、ポーランド、ノルウェー等
二国間関係
1 政治関係
- (1)国家承認日
- 1991年12月28日
- (2)外交関係開設日
- 1992年1月26日
- (3)在ウクライナ日本大使館開館
- 1993年1月
(在京ウクライナ大使館は1994年9月に開館)
2 経済関係
- (1)日本の対ウクライナ貿易(2024年:財務省貿易統計)
- (ア)輸出 660.2億円
- (イ)輸入 117.6億円
- (2)主要品目(2020年:ウクライナ国家統計局)
- (ア)輸出 自動車、機械・装置類、光学機器、医薬品、電気電子機器
- (イ)輸入 鉱石、タバコ、アルミニウム、水産物、化学製品、木材加工品
- (3)進出企業(2023年10月時点:外務省) 38社
- (4)日本の直接投資残高(2023年12月末時点:ウクライナ国立銀行)
- 1億8,050万米ドル
3 文化関係
両国の文化交流は両国大使館の文化広報活動を通じて行われているほか、姉妹都市(京都市とキーウ市、横浜市とオデーサ市)の交流等草の根レベルの交流も行われている。
2017年は日本とウクライナとの外交関係樹立25周年に当たり、同年を「ウクライナにおける日本年」と位置づけ、ウクライナ各地で様々な日本文化行事が開催された。
4 在留邦人数
51名(2022年10月時点)
5 在日当該国人数
4,176名(2024年12月:法務省)
なお、ロシアによるウクライナ侵略以降、避難民(2,840人、2025年10月現在:法務省)の受け入れにより在日ウクライナ人数は大幅に増加した。
6 要人往来
| 年月 | 要人名 |
|---|---|
| 1995年1月 | 柳澤外務政務次官 |
| 1996年7月 | 池田外務大臣 |
| 1996年8月 | 柳澤衆議院議員 |
| 1997年7月 | 逢沢衆議院議員(外務委員長) |
| 1997年8月 | 齋藤参議院議長 |
| 1997年9月 | 林衆議院議員 |
| 1997年10月 | 柳澤衆議院議員 |
| 1998年1月 | 秋山防衛庁次官 |
| 2002年8月 | 松浪外務大臣政務官 |
| 2003年8月 | 柳澤衆議院議員 |
| 2003年8月~9月 | 川口外務大臣 |
| 2005年1月 | 柳澤衆議院議員(特派大使) |
| 2005年7月 | 逢沢外務副大臣 |
| 2005年11月 | 衆議院外務委員会代表団(原田委員長) |
| 2006年5月 | 日・ウクライナ友好議連(柳澤衆議院議員、稲葉衆議院議員) |
| 2006年6月~7月 | 麻生外務大臣 |
| 2011年4月 | 高橋外務副大臣(原子力サミット出席) |
| 2011年4月 | 篠原農林水産副大臣(原子力サミット出席) |
| 2011年9月 | 横路衆議院議長 |
| 2011年9月 | 高山環境大臣政務官 |
| 2011年10月 | 衆議院議院運営委員会代表団(小平委員長) |
| 2011年10月 | 衆議院災害復興特別委員会代表団(古賀理事) |
| 2011年10月 | 森裕子文部科学副大臣 |
| 2013年5月 | 根本復興担当大臣 |
| 2013年8月 | 岸田外務大臣 |
| 2013年9月 | 亀岡復興大臣政務官 |
| 2014年6月 | 牧野外務大臣政務官(大統領就任式参列) |
| 2014年7月 | 岸田外務大臣 |
| 2014年8月 | 茂木経産大臣 |
| 2015年2月 | 岩井経済産業大臣政務官 |
| 2015年4月 | 薗浦外務大臣政務官(ウクライナのための国際支援会議出席) |
| 2015年6月 | 安倍総理大臣 |
| 2015年9月 | 岩井経産大臣政務官 |
| 2015年9月 | 日ウクライナ友好議員連盟代表団(団長:森英介議員(議連会長)) |
| 2016年4月 | 山田外務大臣政務官(チョルノービリ原発事故30年追悼式典出席) |
| 2016年7月 | 若松復興副大臣 |
| 2016年8月 | 衆議院経済産業委員会代表団(高木委員長) |
| 2017年11月 | 中根外務副大臣(「ウクライナにおける日本年」関連行事出席) |
| 2019年5月 | 遠山総理特使(大統領就任式参列) |
| 2019年9月 | 衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団(団長:森英介議員(日ウクライナ友好議員連盟会長)) |
| 2023年3月 | 岸田総理大臣 |
| 2023年9月 | 林外務大臣 |
| 2023年11月 | 辻󠄀外務副大臣及び岩田経済産業副大臣 |
| 2024年1月 | 上川外務大臣 |
| 2024年7月 | 盛山文部科学相 |
| 2024年8月 | 小泉法務大臣 |
| 2024年11月 | 岩屋外務大臣 |
| 年月 | 要人名 |
|---|---|
| 1992年10月 | スレピチョフ副首相(旧ソ連支援東京会合) |
| 1995年3月 | クチマ大統領 |
| 1997年5月 | ウドヴェンコ外相 |
| 1997年10月 | シュペック国家復興開発庁長官 |
| 1998年3月 | ウドヴェンコ外相(国連総会議長として来日) |
| 1999年4月 | ロホヴォイ経済相(民間招待) |
| 2000年6月 | タラシューク外相(小渕前総理大臣の葬儀参列) |
| 2001年10月 | クチマ大統領夫人、セミノジェンコ副首相 |
| 2001年11月 | ハヴリシュ最高会議副議長一行 |
| 2003年5月 | リトヴィン最高会議議長 |
| 2004年6月 | フリシチェンコ外相 |
| 2005年3月 | トメンコ副首相(愛知万博開会式出席) |
| 2005年7月 | ユーシチェンコ大統領(タラシューク外相、テリョーヒン経済相、チェルヴォネンコ運輸相ら同行) |
| 2006年4月 | ニコラエンコ教育科学相 |
| 2006年10月 | リホヴィ文化観光相 |
| 2007年7月 | ルジコフスキー運輸通信相 |
| 2007年7月 | ハイダイェフ保健相 |
| 2008年3月 | オフリズコ外相 |
| 2009年3月 | ダニリーシン経済相、プローダン燃料エネルギー相、ノヴィツキー産業政策相、クイビダ地域発展・建設相、クチェレンコ住宅・公共サービス相、ポルタヴェツ石炭産業相(第2回日本・ウクライナ経済合同会議) |
| 2009年3月 | ティモシェンコ首相(ネミーリャ副首相、ダニリーシン経済相同行) |
| 2010年9月 | コレースニコフ副首相(クリニャク文化観光相同行) |
| 2011年1月 | ヤヌコーヴィチ大統領(フリシチェンコ外相、クリニャク文化相同行) |
| 2011年2月 | ヤロシェンコ財務相 |
| 2012年3月 | リトヴィン最高会議議長(衆議院招待) |
| 2012年4月 | バローハ非常事態相 |
| 2012年10月 | ポロシェンコ経済発展・貿易相(第67回IMF・世銀年次総会) |
| 2012年11月 | ポロシェンコ経済発展・貿易相(第4回日本・ウクライナ経済合同会議) |
| 2013年6月 | プロスクリャコフ環境・天然資源相 |
| 2015年3月 | クリムキン外相 |
| 2015年3月 | イェメツ最高会議議員(ウクライナ・日本友好議員連盟会長) |
| 2015年4月 | 最高会議議員団(団長:ザリシチューク最高会議議員) |
| 2016年2月 | ホプコー最高会議外務委員長 |
| 2016年4月 | ポロシェンコ大統領(ズーブコ副首相兼地域発展・建設・公共サービス相、クリムキン外相同行) |
| 2016年10月 | アヴァコフ内相 ジュダーノフ青年・スポーツ相(スポーツ・文化・ワールド・フォーラム) |
| 2016年11月 | クービウ第一副首相兼経済発展・貿易相(第6回日本・ウクライナ経済合同会議) |
| 2017年2月~3月 | パルビー最高会議議長(イェメツ最高会議議員(ウクライナ・日本友好議員連盟会長)同行) |
| 2017年6月 | ウクライナ・日本友好議員連盟一行(イェメツ同連盟会長ほか) |
| 2019年10月 | ゼレンスキー大統領(プリスタイコ外相同行)(即位の礼) |
| 2021年3月 | タラン国防相 |
| 2022年10月 | ウクライナ対日友好議連代表団(ミハイリューク・ウクライナ・日本友好議員連盟共同会長ほか) |
| 2023年5月 | ゼレンスキー大統領(G7広島サミット) |
| 2023年5月 | クブラコフ・ウクライナ復興担当副首相兼地方自治体・国土・インフラ発展相 |
| 2023年9月 | ステファンチュク最高会議議長(G7下院議長会議) |
| 2024年2月 | シュミハリ首相(日・ウクライナ経済復興会議) |
| 2024年4月 | ハルシチェンコ・エネルギー相 |
| 2024年12月 | スヴィリデンコ第一副首相兼経済相(第9回日本・ウクライナ経済合同会議) |
| 2025年3月 | ウクライナ対日友好議連代表団(ミハイリューク・ウクライナ・日本友好議員連盟共同会長ほか) |
| 2025年8月 | カチカ副首相(博覧会賓客)、シビハ外相、ソボレフ経済・環境・農業相 |
| 2025年10月 | ソボレフ経済・環境・農業相(「ウクライナ地雷対策会議(UMAC)2025」出席) |
| 2025年11月 | ミハイリューク・ウクライナ・日本友好議員連盟共同会長他 |
7 二国間条約・取極
- 1995年3月
- 日ソ間で結んだ条約の承継を確認
- 2004年6月
- 技術協力・無償資金協力協定
- 2012年5月
- 原子力発電所における事故へのその後の対応を推進するための協力に関する日本国政府とウクライナ政府との間の協定
- 2015年11月
- 投資協定
- 2024年6月
- 日本国政府とウクライナとの間のウクライナへの支援及び協力に関するアコード
- 2025年6月
- 情報保護協定
- 2025年8月
- 租税条約
【おことわり】
令和4年3月31日、ウクライナの首都の呼称を「キーウ」と変更しました。また、首都以外の地名についても、ウクライナ語による読み方に基づく呼称に変更しました。
(なお、令和4年3月31日以前の記述は、遡及して変更しておりませんが、同日以降からは上記対応となります。)

