スリランカ民主社会主義共和国

基礎データ

令和2年3月4日
スリランカ民主社会主義共和国国旗

一般事情

1 面積

6万5,610平方キロメートル(北海道の約0.8倍)

2 人口

約2,103万人(2016年)

3 首都

スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ

4 民族

シンハラ人(74.9%)、タミル人(15.3%)、スリランカ・ムーア人(9.3%)(一部地域を除く値)

5 言語

公用語(シンハラ語、タミル語)、連結語(英語)

6 宗教

仏教徒(70.1%)、ヒンドゥ教徒(12.6%)、イスラム教徒(9.7%)、キリスト教徒(7.6%)(一部地域を除く値)

7 国祭日

2月4日(独立記念日)

8 略史

年月 略史
紀元前483年 ヴィジャヤ王子(シンハラ族の祖といわれる)スリランカ上陸。シンハラ王朝建設
紀元前250年 仏教伝来
紀元1505年 ポルトガル人来航(海岸地帯を植民地化)
1658年 オランダ人来航(海岸地帯を植民地化)
1802年 アミアン条約によりスリランカは英国植民地となる
1815年 キャンディー王朝が滅亡し、全島が英国の植民地化
1948年 英連邦内の自治領として独立
1956年 バンダラナイケ首相就任。シンハラ語のみを公用語とする公用語法成立。
1972年 国名をスリランカ共和国に改称(英連邦内自治領セイロンから完全独立)
1978年2月 ジャヤワルダナ大統領就任(実権を有する大統領制の発足)
1978年9月 国名をスリランカ民主社会主義共和国に改称
1983年7月 大騒擾事件、タミル・イーラム解放の虎(LTTE)との内戦本格化
1987年7月 スリランカ・インド平和協定成立、インド平和維持軍(IPKF)がスリランカへ進駐
1987年11月 憲法改正(シンハラ語及びタミル語を公用語と規定。州評議会制度を導入)
1989年1月 プレマダーサ大統領就任
1990年3月 IPKF完全撤退
1991年5月 ラジブ・ガンディー印元首相暗殺
1993年5月 プレマダーサ大統領暗殺、ウィジェートゥンガ大統領就任
1994年11月 大統領選挙、クマーラトゥンガ大統領就任
1999年12月 大統領選挙、クマーラトゥンガ大統領再選
2001年12月 総選挙で野党統一国民党(UNP)が大勝、ウィクラマシンハ首相就任
2002年2月 政府とLTTEとの停戦合意成立
2002年9月 政府とLTTEとの和平交渉開始
2003年4月 LTTEによる和平交渉の一時中断の表明
2003年6月 スリランカ復興開発に関する東京会議
2004年4月 総選挙で野党統一人民自由連合(UPFA)が勝利。ラージャパクサ首相就任。
2004年12月 スマトラ沖大地震及びインド洋津波により、スリランカ北西部を除く全ての沿岸が被災し、3万人以上が犠牲。
2005年11月 ラージャパクサ大統領就任
2008年1月 停戦合意失効
2009年5月 政府軍、北部LTTE支配地域を全て奪取。紛争終結。
2010年1月 大統領選挙、ラージャパクサ大統領再選。
2010年4月 総選挙で与党統一人民自由連合(UPFA)が圧勝。
2015年1月 大統領選挙、シリセーナ大統領就任。統一国民党(UNP)政権樹立。ウィクラマシンハ首相就任。
2015年8月 総選挙でUNP勝利。第二党のスリランカ自由党(SLFP)と大連立形成。ウィクラマシンハ首相再任。
2019年11月 大統領選挙、ゴタバヤ・ラージャパクサ大統領就任。マヒンダ・ラージャパクサ元大統領が首相就任。
2020年8月 総選挙で与党スリランカ人民戦線(SLPP)が圧勝。マヒンダ・ラージャパクサ首相再任。

政治体制・内政

1 政体

共和制

2 元首

ゴタバヤ・ラージャパクサ大統領

3 議会

一院制(定数225議席)

4 政府

(1)首相名
マヒンダ・ラージャパクサ
(2)外相名
ディネーシュ・グナワルダナ

5 内政

 スリランカでは、1983年以降25年以上に亘り、スリランカ北・東部を中心に居住する少数派タミル人の反政府武装勢力である「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」が、北・東部の分離独立を目指して活動し、政府側との間で紛争状態であったが、2009年5月に政府軍がLTTEを制圧し終結した。

 紛争終結後、ラージャパクサ大統領は任期を2年残し、大統領選挙の繰り上げ実施を決定。2010年1月に大統領選挙が実施され、同大統領が再選された。その後、同年4月に総選挙が実施され、同大統領率いるスリランカ自由党(SLFP)を中核とする与党統一人民自由連合(UPFA)が過半数を大きく上回る144議席を獲得して、引き続き政権運営にあたることとなった。2010年11月、ラージャパクサ大統領は2期目の任期を開始した。

 2014年、再びラージャパクサ大統領は大統領選挙の繰り上げ実施を決定。2015年1月に大統領選挙が実施され、前保健相でもあるシリセーナ野党統一候補がラージャパクサ大統領を破り当選。シリセーナ大統領は、統一国民党(UNP)と政権樹立。ウィクラマシンハUNP総裁が首相就任。2015年8月、総選挙が実施されUNP勝利。単独過半数には達さなかったが、第二党のスリランカ自由党(SLFP)と大連立形成。ウィクラマシンハ首相再任。

 シリセーナ大統領の5年の大統領任期満了に伴い、2019年11月に大統領選挙が実施され、ゴタバヤ・ラージャパクサ・スリランカ人民戦線(SLPP)候補が当選。新政権の樹立に際し、マヒンダ・ラージャパクサ元大統領が首相就任。2020年8月、総選挙が実施され、SLPPが過半数を大きく上回る議席を獲得して勝利し、マヒンダ・ラージャパクサ首相が再任された。

外交・国防

1 外交

 スリランカは非同盟の立場を維持しつつ、歴史的、文化的にも関係が深い隣国インドとは、政治・安全保障上極めて重要な国として良好な関係維持に努めている。また経済社会開発の観点から日本を含む先進諸国との関係強化を重視しており、紛争終結前後から、中国との関係も強化されてきている。また、南アジア地域協力連合(SAARC)の加盟国であり、発足当初よりその発展に積極的に関与し、2006年にはアセアン地域フォーラム(ARF)にも加盟するなど、域内及び東南アジア諸国との協力関係強化にも力を入れている。

2 軍事力

(1)予算
16億6800万ドル(2019年)
(2)兵役
志願制
(3)兵力
25,5000人(陸軍:177,000人、海軍:50,000人空軍:28,000人)

(出典:ミリタリー・バランス、2020)

経済(単位 米ドル)

(出典:スリランカ中央銀行年報等)

1 主要産業

農業(紅茶、ゴム、ココナツ、米作)、繊維業

2 名目GDP

840億米ドル(2019年)(スリランカ中銀)

3 一人当たりGDP

3,852米ドル(2019年)(スリランカ中銀)

4 GDP経済成長

2.3%(2019年)

5 消費者物価指数(上昇率)基準年:2013年

6.23.5%(2019年全国消費者物価指数:年平均)

6 失業率

4.8%(2019年)

7 デット・サービス・レイシオ(債務返済額÷総輸出額)

29.7%(2019年)

8 総貿易額(2019年)

(1)輸出:
119億米ドル
(2)輸入:
199億米ドル

9 主要貿易品目(2019年)

(1)輸出:
工業製品(繊維・衣類製品等)78.9%、農業製品20.6%、鉱物0.3%、その他0.2%
(2)輸入:
中間財(燃料・繊維関連等)57.0%、消費財(食料品等)19.8%、資本財23.1%、その他0.04%

10 主要貿易相手国(2019年)

(1)輸出:
米国(26.3%)、英国(8.4%)、インド(6.4%)、ドイツ(5.4%)、イタリア(4.4%)
(2)輸入:
中国(20.2%)、インド(19.6%)、UAE(8.4%)、シンガポール(4.8%)、日本(4.4%)

11 通貨

ルピー

12 為替レート

  • 1米ドル:181.63ルピー(2019年12月末値)
  • 1円:1.67ルピー(2019年12月末値)

13 経済概況

 スリランカ経済は、紛争の終結による復興需要や経済活動の活性化等によって、2012年に過去最高となる9.1%の経済成長を達成した。2016年4.5%、2017年3.6%、2018年3.3%と持続的な経済成長を維持してきたが、2019年の経済成長率は同年に発生した連続爆破テロ事件等の影響もあり、2.3%に留まった。
 2019年の失業率は4.8%。全国消費者物価指数(年平均)は一桁台に留まり、2019年は3.5%。2019年の貿易は、輸出額は0.4%の増、輸入額は10.3%減となり、貿易収支の赤字幅は縮小した。外貨準備高は2019年末時点で76.4億ドルとなった。
 また、海外からの観光客数は、紛争終結後に増加し、2016年には200万人を突破した。2019年は、4月に発生した連続爆破テロの影響を受け、一時、大幅な減少(5月の月間は、対前年比70.8%減)が見られたものの、その後、急速に回復を遂げ、12月は対前年比で4.5%の減少。最終的に、2019年の年間では、約191万人(対前年比18%減)を記録した。

経済協力

援助の意義
 スリランカは、2009年の国内紛争終了後、着実に経済成長を遂げる一方、更なる成長を続けていくための産業高度化の遅れとそれに付随する労働市場における需給のミスマッチ、運輸や電力などの経済基盤の未整備問題や、地方部における不十分な社会サービス、地理的な影響による自然災害の発生といった課題を抱える。同時に、約26年にわたる国内紛争の影響により、北部や東部を中心に基礎インフラが荒廃するなど、開発が遅れている地域がある。スリランカへの支援を通じて、同国が抱える課題の解決と更なる経済成長を促すと共に、本邦企業の活動環境の向上にも資する支援を行うことで、両国間経済関係の一層の発展を促し、友好関係の更なる発展を目指すことができる。また、紛争後の同国の国民和解に向けた取組と経済・社会発展を促し、南アジア地域全体の民主主義の定着と安定に大きく寄与すると共に、海上輸送路の安定に貢献することができる。
日本の援助の重点分野
2018年1月に国別開発協力方針を策定。重点分野は以下の3分野。
  • (1)質の高い成長の促進
  • (2)包摂性に配慮した開発支援
  • (3)脆弱性の軽減

1 日本の援助実績

  • (1)有償資金協力(2019年度まで、E/Nベース) 11,267億円(内2019年度実績 0億円)
  • (2)無償資金協力(2019年度まで、E/Nベース) 2206.57億円(内2019年度実績 34.32億円)
  • (3)技術協力実績(2019年度まで、JICA経費実績ベース) 856.72億円(内2019年度実績 10.34億円)

2 主要援助国

  • (1)中国(40%)
  • (2)日本(11%)
  • (3)フランス(4%)

(2019年、スリランカ財務省資料)(カッコ内数値は援助国・機関の合計に占める割合)

3 津波復興支援

 2004年12月のインド洋大津波によりスリランカでは3万人以上が死亡、約100万人が被災した。日本は直ちに緊急医療チームを派遣し、緊急・復旧支援として80億円の無償資金協力、また中・長期的支援として約100億円の円借款を供与した。

二国間関係

1 政治関係

 1952年の国交樹立以来、日本とスリランカとの間には、特に大きな政治的懸案もなく、貿易、経済・技術協力を中心に良好な関係が続いている。2014年には日本の総理大臣として24年ぶりに安倍総理がスリランカを訪問した。また2015年10月には、ウィクラマシンハ首相訪日に際し、安倍総理大臣との首脳会談後に「包括的パートナーシップに関する共同宣言」(PDF)が発出された。また、2016年5月にはシリセーナ大統領訪日に際し、安倍総理大臣との首脳会談後に、共同で「メディア・ステートメント(PDF)別ウィンドウで開く」を発出した。更に、2017年4月にもウィクラマシンハ首相が訪日し、安倍総理大臣との首脳会談後に共同声明「包括的パートナーシップの深化・拡大」(仮訳(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く)を発出。2018年3月にはシリセーナ大統領による、大統領就任後2度目の訪日が実現した後、2019年10月にはシリセーナ大統領が即位の礼に出席するために訪日。

 また、日本は2002年の停戦合意以降、明石康・元国連事務次長を「スリランカにおける平和構築及び復興・復旧担当政府代表」に任命(2002年~2020年)し、スリランカ和平に積極的に関与してきた。2009年5月の国内紛争終結後も、2015年10月、2016年1月及び2017年10月に野口元朗国際司法協力担当大使(最高裁検事長検事)を和解プロセスに対する日本の貢献の一貫としてスリランカに派遣するなど、継続して平和構築を支援してきた。

2 経済関係

(1)貿易額は約1,052億円(2019年)で、日本はスリランカにとって重要な貿易相手国(輸入は第5位、輸出は第8位)。日本の輸出689億円 主要輸出品目 自動車、一般機械、電気機器、織物用糸及び繊維製品、プラスチック。日本の輸入 363億円 主要輸入品目 紅茶、衣類及び同付属品、魚介類(まぐろ、えび等)、植物性原材料、非金属鉱物製品(宝石)。(2019年、日本財務省貿易統計)
(2)2019年10月現在、日系進出企業は97社(現地商工会所属企業は77社(2019年10月時点))。製造業、商社・サービス業、建設業が進出。

3 文化関係

  • (1)文化無償協力については、2020年度までの累計で計29件、累計約1,149.03百万円を供与(草の根文化無償資金協力を含む)。
  • (2)文化・交流・教育の事業としては、21世紀東アジア青少年大交流計画、各種国費留学生の選考、各種日本語教育促進、各種文化展示などを実施。
  • (3)日本文化への理解や関心を大きく促進することを期して、国際交流基金の協力を得て2017年2月から映画「男はつらいよ」(現地語吹き替え、英語字幕)のテレビ放送を開始し、また、同年中に文化無償事業として「プロジェクトX」などのNHK番組のテレビ放送を開始。更に、2020年には、国際交流基金放送コンテンツ紹介事業の一環として、「あさが来た」が放送された。なお、2016年10月からは主要ケーブルテレビの1つにおいて「WAKUWAKU JAPAN」チャンネルが設定され、グルメ番組や旅番組など日本の民放番組(日本語音声、英語字幕)が24時間を通じて視聴できるようになり、更なる訪日観光への追い風として期待される。
  • (4)スポーツ交流の分野では2016年3月に、スリランカにおいて「スポーツ・フォー・トゥモロー」事業の1つとして、日本・スリランカ両国サッカー協会共催で「南アジア 日本U-16サッカー・トーナメント」が、また、2019年9月には、日本・スリランカ両国ラグビー協会共催で7人制ラグビー・アジア大会が開催され、男女ともに日本チームが優勝を飾った。2021年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、更なるスポーツ交流の促進が望まれる。

4 在留邦人数

732人(2019年、在スリランカ日本大使館調査)

5 在日当該国人数

27,735人(2020年6月現在、法務省)

6 主な要人往来

(1)往(1981年以降)
年月 要人名
1981年3月 皇太子同妃両殿下(当時)
1987年8月 倉成外務大臣
1990年5月 海部総理大臣
1992年11月 秋篠宮同妃両殿下
1993年5月 海部俊樹特派大使(プレマダーサ大統領国葬参列)
1993年11月 小渕恵三日スリランカ議連会長
1996年11月 福田総理大臣特使(ジャヤワルダナ元大統領国葬参列)
2000年8月 野呂田芳成総理大臣特使(日スリランカ議連会長)
2000年10月 福田康夫特派大使(バンダラナイケ前首相国葬参列)
2002年4月 野呂田芳成総理大臣特使(国交樹立50周年)
2002年11月 明石政府代表
2003年1月、2月、5月、9月 明石政府代表
2004年1月、5月、10月 明石政府代表
2005年2月、5月、12月 明石政府代表
2003年1月 川口外務大臣
2003年8月 矢野外務副大臣
2004年12月 福島外務大臣政務官
2005年1月 谷川外務副大臣
2005年6月 逢沢外務副大臣
2005年8月 福島外務大臣政務官(カディルガマール外務大臣国葬参列)
2006年4月 福田日本スリランカ協会会長
2006年5月、10月 明石政府代表
2007年6月 明石政府代表
2008年1月 明石政府代表
2008年8月 野呂田日スリランカ議連会長
2009年1月、5月、6月 明石政府代表
2009年7月 福田康夫総理大臣特使
2009年10月 西村智奈美外務大臣政務官
2010年6月 明石政府代表
2011年5月 菊田真紀子外務大臣政務官
2011年11月 明石政府代表
2012年5月 岡田克也副総理
2012年8月 明石政府代表
2013年5月 麻生太郎副総理兼財務大臣
2013年7月 新藤義孝総務大臣
2013年8月 高円宮承子女王殿下
2013年9月 城内実外務大臣政務官
2014年1月 明石政府代表
2014年5月 木原誠二外務大臣政務官
2014年8月 高村正彦日スリランカ議連会長
2014年9月 安倍晋三総理大臣
2015年3月 城内外務副大臣
2016年5月、10月 和泉総理補佐官
2016年12月、2017年7月 宮澤防衛大臣政務官
2017年8月 和泉総理補佐官
2017年8月 堀井巌外務大臣政務官
2017年12月 石井国交大臣
2018年1月 河野外務大臣
2018年1月 竹下亘日スリランカ議連会長
2018年2月 竹下亘総理大臣特使(スリランカ独立70周年)
2018年5月 和泉総理補佐官
2018年8月 小野寺防衛大臣
2018年8月 中根外務副大臣
2019年2月 薗浦総理補佐官
2019年6月 阿部外務副大臣
2019年6月 和泉総理補佐官
2019年7月 原田防衛副大臣
2019年8月 明石政府代表
2019年12月 茂木外務大臣
(2)来(1979年以降)
年月 要人名
1979年9月 ジャヤワルダナ大統領(国賓)
1984年5月 ジャヤワルダナ大統領(非公式)
1985年4月 プレマダーサ首相(科学万博賓客)
1985年11月 プレマダーサ首相(非公式)
1986年8月 プレマダーサ首相(非公式)
1987年7月 プレマダーサ首相(非公式)
1989年2月 ジャヤワルダナ元大統領(大喪の礼参列)
1990年7月 ヘーラット外相(花博賓客・外務省賓客)
1990年11月 ウィジェートゥンガ首相(即位の礼参列)
1991年4月 ジャヤワルダナ元大統領(非公式賓客)
1994年2月 ハミード外相(外務省賓客)
1996年5月 クマーラトゥンガ大統領(公式実務訪問)
2000年6月 セナナヤケ観光・民間航空相(小渕前総理大臣合同葬参列)
2000年10月 ガディルガマール外相
2002年2月 ピーリス憲法問題相(外務省賓客)
2002年11月 フェルナンド外相
2002年12月 ウィクラマシンハ首相
2003年6月 ウィクラマシンハ首相、チョクシー蔵相、ピーリス憲法問題相、ハキーム港湾開発相、モラゴダ経済改革相(スリランカ復興開発に関する東京会議出席)
2003年11月 モラゴダ経済改革相(ウィクラマシンハ首相特使)
2004年9月 ガディルガマール外相
2006年5月 サマラウィーラ外相
2007年3月 ロクバンダーラ国会議長
2007年6月 ボーゴラガマ外相
2007年12月 ラージャパクサ大統領(公式実務訪問)
2008年9月、11月 ウィクラマナヤケ首相、アベーワルダナ文化・国家遺産相
2008年10月 ウィクラマナヤケ首相
2009年9月 ウィクラマナヤケ首相
2010年7月 ピーリス外相、バジル・ラージャパクサ経済開発相
2012年7月 ピーリス外相
2013年3月 ラージャパクサ大統領(公式実務訪問)
2013年9月 バジル・ラージャパクサ経済開発相
2013年10月 プレマジャヤンタ環境・再生可能エネルギー相(議連会長)
2014年6月 ゴタバヤ・ラージャパクサ国防次官
2015年6月 サマラウィーラ外相
2015年7月 カルナナヤケ財相
2015年10月 ウィクラマシンハ首相(公式実務訪問)、サマラウィーラ外相、カルナナヤケ財相
2016年4月 カルナナヤケ財相
2016年5月 シリセーナ大統領、サマラウィーラ外相、カルナナヤケ財相、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相
2016年6月 カルナナヤケ財相
2016年10月 サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相
2017年4月 ウィクラマシンハ首相(実務訪問賓客)、サラット・アムヌガマ特別事業相、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相
2017年11月 ウィジェワルダナ国防担当国務相
2018年2月 ジャヤスーリヤ国会議長(参議院招待)、ディサナヤケ・プランテーション産業相(議連会長)
2018年3月 シリセーナ大統領、マーラパナ外務大臣、デ・シルヴァ交通・民間航空大臣、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相(公式実務訪問)
2018年7月 ディサナヤケ・プランテーション産業相(議連会長)
2019年4月 ラトナヤケ・港湾・海運・南部開発相
2019年6月 フェルナンド通信・海外雇用・スポーツ相
2019年7月 インドラジット・クマーラスワーミー中央銀行総裁
2019年9月 サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相
2019年10月 シリセーナ大統領(即位の礼)

7 二国間条約・取極

  • 貿易取極、二重課税防止条約、青年海外協力隊派遣取極、投資保護協定、航空協定、技術協力協定

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