スリランカ民主社会主義共和国
スリランカ民主社会主義共和国(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
基礎データ

一般事情
1 面積
6万5,610平方キロメートル(北海道の約0.8倍)
2 人口
約2,192万人(2024年スリランカ中央銀行)
3 首都
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
4 民族
シンハラ人74.9%、タミル人15.3%、スリランカ・ムーア人9.3%、その他0.5%
5 言語
シンハラ語及びタミル語(公用語)、英語(連結語)
6 宗教
仏教70.1%、ヒンドゥー教12.6%、イスラム教9.7%、キリスト教7.6%
7 国祭日
2月4日(独立記念日)
8 略史
| 年月 | 略史 |
|---|---|
| 紀元前483年 | シンハラ族の祖といわれるヴィジャヤ王子、スリランカ上陸。シンハラ王朝の最初の王国であるタンブッパニー王国建設。 |
| 紀元前250年 | 仏教伝来 |
| 10世紀末 | インド・チョーラー朝の一時征服 |
| 13世紀以降 | 北部にタミル人がジャフナ王国建設。 |
| 1505年 | ポルトガルが初上陸。16世紀末までに海岸地帯を植民地化。 |
| 1658年 | オランダ東インド会社の支援を受けたシンハラ王朝がポルトガルを駆逐。以降、オランダが海岸地帯を植民地化。 |
| 1802年 | アミアン条約により英国に接収される。 |
| 1815年 | キャンディー王国が英国との戦いに敗れて滅亡し、英国が全土を植民地化。プランテーション開発に伴うインドからの労働者導入。 |
| 1818年、1848年 | 植民地支配に対する住民蜂起 |
| 1919年 | 国民議会設置 |
| 1948年2月4日 | 英連邦自治領「セイロン」として独立 |
| 1948年、1949年 | セイロン市民権法及びインド・パキスタン市民権法並びに国会選挙法により、インド・タミル人の一部について市民権剥奪。 |
| 1956年 | 公用語法制定により、シンハラ語のみを公用語とする。 |
| 1972年 | 新憲法制定により、国名をスリランカ共和国に改称(英連邦自治領セイロンから共和国に政体を改め)。 |
| 1975年 | タミル・イーラム解放の虎(LTTE)設立。 |
| 1978年9月 | 新憲法「スリランカ民主社会主義共和国憲法」公布、国名改称。 |
| 1983年7月 | 大騒擾事件(シンハラ人住民によるタミル人家屋や商店等の焼き討ち)発生、LTTEとの内戦勃発。 |
| 1987年7月 | スリランカ・インド平和協定成立、インド平和維持軍(IPKF)進駐。 |
| 1987年11月 | 州議会法案と第13次憲法改正案可決。シンハラ語及びタミル語を公用語と規定。 |
| 1990年3月 | IPKF、完全撤退。 |
| 2002年2月 | ノルウェーの仲介により、政府とLTTEとの停戦合意成立。 |
| 2002年9月 | 政府とLTTEとの和平交渉開始(6回)。 |
| 2003年4月 | LTTEによる和平交渉の一時中断の表明。 |
| 2003年6月 | スリランカ復興開発に関する東京会議。 |
| 2004年12月 | スマトラ沖大地震及びインド洋津波により、スリランカ北西部以外の沿岸部が被災、約3万人の死者が発生。 |
| 2006年 | 政府とLTTEの戦闘激化、停戦合意が事実上崩壊。 |
| 2008年1月 | スリランカ政府が停戦合意から脱退、停戦合意の正式失効。 |
| 2009年5月 | 政府軍、北部LTTE支配地域を全て奪取。内戦終結。 |
| 2019年4月21日 | コロンボ市、ネゴンボ市及びバッティカロア市等において同時爆発テロ事件発生。邦人1名を含む268名が死亡。 |
| 2022年4月 | スリランカ財務省は、IMFによる経済調整プログラムに沿った債務再編が行われるまでの間、対外債務支払いを一時停止する措置を発表。 |
政治体制・内政
1 政体
共和制
2 元首
アヌラ・クマーラ・ディサナヤケ(H.E. Anura Kumara Disanayaka)大統領
(大統領任期5年二期)
3 議会
一院制(定数225議席)
4 政府
- (1)首相名
- ハリニ・アマラスーリヤ(Hon. Dr. Harini Amarasuriya)
- (2)外相名
- ウィジタ・ヘーラット(Hon. Vijitha HERATH)
5 内政
英国植民地下で少数民族タミル人にシンハラ人を統治させる分割統治が行われるなど、後の民族問題発生の背景となってきた。シンハラ人優遇政策やタミル人差別政策が行われたことにタミル人が反発し、1983年から2009年まで25年以上にわたり、北・東部に居住する少数派タミル人の反政府武装勢力「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」が武装闘争を展開し、政府とLTTEの内戦状態が継続した。2009年5月、政府軍がLTTEの殲滅作戦を展開し、LTTEを完全に制圧、内戦は終結した。
2009年の内戦終結後、ラージャパクサ大統領は任期を2年残し、2010年1月の大統領選挙の繰り上げ実施を決定、再選を果たした。同年4月に総選挙が実施され、同大統領率いるスリランカ自由党(SLFP)を中核とする与党・統一人民自由連合(UPFA)が過半数を大きく上回る144議席を獲得し、政権を維持した。
2014年、ラージャパクサ大統領は再び大統領選挙の繰り上げ実施を決定、2015年1月に行われた大統領選挙においては、ラージャパクサ大統領を破り、シリセーナ野党統一候補が勝利した。シリセーナ大統領は、統一国民党(UNP)との連立政権を樹立し、ウィクラマシンハUNP総裁が首相に就任した。2015年8月の総選挙では、UNPが勝利し、第二党のスリランカ自由党(SLFP)と連立政権を樹立、ウィクラマシンハ首相が再任した。
2019年11月、シリセーナ大統領の任期満了に伴い、大統領選挙が実施され、ゴタバヤ・ラージャパクサ・スリランカ人民戦線(SLPP)候補が勝利し、マヒンダ・ラージャパクサ元大統領が首相に就任した。2020年8月の総選挙では、SLPPが過半数を大きく上回る議席を獲得して勝利し、マヒンダ・ラージャパクサ首相が再任した。
2019年の同時テロ事件及びゴタバヤ・ラージャパクサ大統領就任後の大規模減税を含む政策変更を受け、スリランカ経済は徐々に悪化。加えて、コロナ禍後は主要産業の観光業が衰退し、海外送金額も低下。2022年4月、慢性的な貿易赤字と財政赤字を背景に、対外債務残高が増大したことを受け、スリランカ財務省は、IMFによる経済調整プログラムに沿った債務再編が行われるまでの間、対外債務支払いを一時停止する措置を発表。この経済危機を受け、2022年7月、大統領退陣を求める大規模抗議活動が発生、ゴダバヤ・ラージャパクサ大統領が国外に逃亡し、辞任した。これを受け、ウィクラマシンハ首相が国会で民主的に大統領に選出され就任した。
2024年9月21日に行われた大統領選挙では、A. K. ディサナヤケ人民解放戦線(JVP)党首/国民の力(NPP)リーダーが勝利し、大統領に就任するとともに、議会を解散し議会選挙を実施。ディサナヤケ大統領率いる「国民の力(NPP)」が総議席数の3分の2を上回る159議席(定数は225議席)を獲得した。
外交・国防
1 外交
非同盟中立でバランス外交を重視。スリランカと歴史的・文化的に関係が深い隣国・インドとは、政治・安全保障上極めて重要な国として良好な関係維持に努めている。一方で、紛争終結前後から、中国との関係も拡大。南アジア地域協力連合(SAARC)の加盟国であり、発足当初よりその発展に積極的に関与しているほか、2006年にはアセアン地域フォーラム(ARF)にも加盟するなど、域内及び東南アジア諸国との協力関係も強化している。
2 軍事力
- (1)予算
- 13億9000万ドル(2024年)
- (2)兵役
- 志願制
- (3)兵力
- 262,500人(陸軍:177,000人、海軍:57,500人、空軍:28,000人)
(出典:ミリタリー・バランス2025)
経済(単位 米ドル)
(出典:スリランカ中銀報告)
1 主要産業
農業(紅茶、ゴム、ココナツ)、繊維業、観光業
2 名目GDP
1,088億米ドル(2025年)
3 一人当たりGDP
5,003米ドル(2025年)
4 GDP経済成長
5.0%(2025年)
5 物価上昇率
0.2%(2025年)
6 失業率
3.9%(2025年)
7 総貿易額
- 輸出 136億米ドル(2025年)
- 輸入 215億米ドル(2025年)
8 主要貿易品目
- 輸出 繊維・衣類製品、紅茶、石油製品、ゴム製品、食品
- 輸入 燃料、繊維素材、機械、自動車、化学製品
9 主要貿易相手国
- 輸出:米国、英国、インド、オランダ、イタリア
- 輸入:中国、インド、UAE、日本、シンガポール、マレーシア
10 通貨
ルピー
1米ドル=300.95ルピー(2025年平均)
11 経済概況
- 2009年の紛争終結後、復興需要等を背景に高い成長率を記録し、その後3~5%前後で安定的に推移してきたが、2019年4月の連続爆破テロ、翌年の新型コロナ拡大等の影響により成長率は低下。2021年の成長率はその反動で4.2%であったが、2022年は経済危機により経済成長率は世界第193位、南西アジアで唯一のマイナス成長となった。
- 財政面では、2019年の連続テロ事件による経済活動停滞に伴う歳入減少や補助金支出増加によりプライマリーバランスの赤字が大幅に拡大する中、同年末の大幅減税による歳入減少により、2021年の歳入の対GDP比は世界的にも低い水準となった。また、紛争終結後のインフラ需要を賄う過程で対外債務が拡大したが、債務返済に必要な税収や外貨が確保できず、債務の持続可能性が損なわれ、4月12日、スリランカ財務省が国際通貨基金(IMF)による経済調整プログラムに沿った債務再編が行われるまでの間、対外債務の支払いを一時的に停止する措置を発表するに至った。翌月18日には、7,800万米ドル相当の長期外貨建て国債の利払いの猶予期限を迎え、スリランカで初のソブリン債のデフォルトに陥った。
- IMFによる支援プログラムを通じ、マクロ経済の安定的・持続的な成長実現のための改革が進行中。スリランカ政府は、足下のインフレ対策や食料・燃料等の必需品の確保に加え、歳出入改革、国有企業改革、債務再編等に取り組んでいる。観光収入や海外労働者送金の持ち直しにより外貨準備高は緩やかに回復しており、2024年1月末時点で約44億ドル(約3か月分の輸入額に相当)に回復している。IMFとの関係では、2022年9月1日、支援プログラム(拡大信用供与措置(EFF))についてスタッフレベル合意に達し、2023年3月のIMF理事会で同支援プログラムが承認され、同年4月、日印仏の共同議長の下で債権国会合が開催された。スリランカとの債務再編については、2023年10月、中国(輸銀)がスリランカ政府との間の暫定合意を発表し、11月、債権国会合とスリランカ政府の間で債務再編に係る基本合意がなされた。2024年7月23日、債権国会合とスリランカ政府の間で債務再編にかかる覚書への署名が完了した。
- 2023年後半から持ち直しの動きが見られ、2022年第1四半期から2023年第2四半期までの6四半期は連続でマイナス成長となったが、2023年第3四半期からGDP成長率はプラス成長を記録。通年では、2022年はコロナ禍の2020年(-4.6%)を大きく下回る-7.3%となったが、2023年には-2.3%となり、2024年には5%に転じた。
経済協力
- 我が国の政府開発援助
1 日本の援助実績
| 2023年度 | 2023年度までの累計 | |
|---|---|---|
| (1)有償資金協力 | なし | 11,267.07億円 |
| (2)無償資金協力 | 45.14億円 | 2,354.40億円 |
| (3)技術協力 | 16.73億円 | 914.26億円 |
2 主要援助国(DAC加盟国のみ)
- (1)日本 148.17
- (2)米国 98.6
- (3)韓国 32.0
(単位:百万米ドル)(DAC加盟国のみ、2024年OECD/DAC)
二国間関係
1 総論
スリランカは、アジアと中東・アフリカの中間に位置するシーレーン上の戦略的要衝である。1952年サンフランシスコ平和条約発効を機に外交関係を樹立して以来、日本とスリランカは、国際場裡での協力を含め、強固な友好関係を築いてきた。伝統的な親日国であり、日本は長年にわたりスリランカにとって最大の二国間援助供与国として、コロンボ港のターミナル建設を始めとするインフラ整備、農業・漁業振興、保健、汚職対策等、幅広い分野でスリランカの再建を継続的に支えてきた。
特に、日本は、2002年に内戦の停戦合意が成立した後、2002年から2020年までの間、明石康・元国連事務次長を「スリランカにおける平和構築及び復興・復旧担当政府代表」に任命し、スリランカ和平に積極的に関与してきた。2023年には、「スリランカ復興開発に関する東京会議」を開催した。また、和解プロセスに対する日本の貢献の一環として、2015年10月、2016年1月及び2017年10月に野口元朗国際司法協力担当大使(最高裁検事長検事)をスリランカに派遣するなど、継続して平和構築を支援した。
2022年にスリランカ政府が対外債務の支払いを一時的に停止する措置を発表するなど、深刻な経済危機に陥った際、日本が主導して日仏印の共同議長の下に公的債権国会合が立ち上げられ、2024年7月、スリランカ政府の間で債務再編にかかる覚書への署名が完了した。
2014年、日本の総理大臣として24年ぶりに安倍総理がスリランカを訪問、2015年10月にはウィクラマシンハ首相が訪日し、日・スリランカ首脳会談を通じて「包括的パートナーシップに関する共同宣言」を発出した。
- 1952年4月28日 日本との外交関係樹立
- 1952年4月28日 在スリランカ(セイロン)日本国公使館開設(1955年2月大使館)
- 1953年5月 駐日スリランカ大使館(公使館)開設
2 経済関係
(1)対日貿易(2025年、財務省貿易統計)
スリランカへの輸出 約203億円(一般機械、乗用車・中古車、電気機器、建設用・鉱山用機械、織物・織物用糸及び繊維製品 等)
スリランカからの輸入 約38億円(衣類・同付属品、紅茶、植物性原材料、ゴム製品、電気機器、非金属鉱物製品 等)
(2)スリランカへの訪日観光客数(2024年、スリランカ観光開発庁資料)
30,429人
(3)進出日本企業数 106社(2024年10月現在、外務省海外進出日系企業拠点数調査)
3 在留邦人数
553人(2025年10月、外務省海外在留邦人調査統計)
4 在日スリランカ人数
75,718人(2025年6月、法務省在留外国人統計)
5 主な要人往来
| 年月 | 要人名 |
|---|---|
| 1981年3月 | 皇太子同妃両殿下(上皇上皇后両陛下) |
| 1987年8月 | 倉成正外務大臣 |
| 1990年5月 | 海部俊樹総理大臣 |
| 1992年11月 | 秋篠宮同妃両殿下(皇嗣同妃両妃殿下) |
| 1993年5月 | 海部俊樹特派大使(プレマダーサ大統領国葬参列) |
| 1993年11月 | 小渕恵三日本・スリランカ友好議連会長 |
| 1996年11月 | 福田康夫総理特使(ジャヤワルダナ元大統領国葬参列) |
| 2000年8月 | 野呂田芳成総理特使(日スリランカ議連会長) |
| 2000年10月 | 福田康夫特派大使(バンダラナイケ前首相国葬参列) |
| 2002年4月 | 野呂田芳成総理特使(国交樹立50周年) |
| 2002年11月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2003年1月、2月、5月、9月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2004年1月、5月、10月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2005年2月、5月、12月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2003年1月 | 川口順子外務大臣 |
| 2003年8月 | 矢野哲朗外務副大臣 |
| 2004年12月 | 福島啓史郎外務大臣政務官 |
| 2005年1月 | 谷川秀善外務副大臣 |
| 2005年6月 | 逢沢一郎外務副大臣 |
| 2005年8月 | 福島啓史郎外務大臣政務官(カディルガマール外務大臣国葬参列) |
| 2006年4月 | 福田康夫日本スリランカ協会会長 |
| 2006年5月、10月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2007年6月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2008年1月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2008年8月 | 野呂田芳成日スリランカ議連会長 |
| 2009年1月、5月、6月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2009年7月 | 福田康夫総理特使 |
| 2009年10月 | 西村智奈美外務大臣政務官 |
| 2010年6月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2011年5月 | 菊田真紀子外務大臣政務官 |
| 2011年11月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2012年5月 | 岡田克也副総理 |
| 2012年8月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2013年5月 | 麻生太郎副総理兼財務大臣 |
| 2013年7月 | 新藤義孝総務大臣 |
| 2013年8月 | 高円宮承子女王殿下 |
| 2013年9月 | 城内実外務大臣政務官 |
| 2014年1月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2014年5月 | 木原誠二外務大臣政務官 |
| 2014年8月 | 高村正彦日本スリランカ友好議連会長 |
| 2014年9月 | 安倍晋三総理大臣 |
| 2015年3月 | 城内実外務副大臣 |
| 2017年8月 | 堀井巌外務大臣政務官 |
| 2017年12月 | 石井啓一国交大臣 |
| 2018年1月 | 河野太郎外務大臣 |
| 2018年1月 | 竹下亘日本スリランカ友好議連会長 |
| 2018年2月 | 竹下亘総理特使(スリランカ独立70周年) |
| 2018年8月 | 小野寺五典防衛大臣 |
| 2018年8月 | 中根一幸外務副大臣 |
| 2019年2月 | 薗浦健太郎内閣総理大臣補佐官 |
| 2019年6月 | 阿部俊子外務副大臣 |
| 2019年8月 | 明石康政府代表(スリランカ平和構築・復旧・復興担当) |
| 2019年12月 | 茂木敏充外務大臣 |
| 2023年2月 | 武井俊輔外務副大臣 |
| 2023年7月 | 林芳正外務大臣 |
| 2023年10月 | 高村正大外務大臣政務官 |
| 2024年1月 | 鈴木俊一財務大臣 |
| 2024年5月 | 上川陽子外務大臣 |
| 2025年2月 | 生稲晃子外務大臣政務官 |
| 年月 | 要人名 |
|---|---|
| 1979年9月 | ジャヤワルダナ大統領(国賓) |
| 1984年5月 | ジャヤワルダナ大統領 |
| 1985年4月 | プレマダーサ首相(科学万博賓客) |
| 1985年11月 | プレマダーサ首相 |
| 1986年8月 | プレマダーサ首相 |
| 1987年7月 | プレマダーサ首相 |
| 1989年2月 | ジャヤワルダナ元大統領(大喪の礼参列) |
| 1990年7月 | ヘーラット外相(花博賓客・外務省賓客) |
| 1990年11月 | ウィジェートゥンガ首相(即位の礼参列) |
| 1991年4月 | ジャヤワルダナ元大統領 |
| 1994年2月 | ハミード外相(外務省賓客) |
| 1996年5月 | クマーラトゥンガ大統領(公式実務訪問) |
| 2000年6月 | セナナヤケ観光・民間航空相(小渕前総理大臣合同葬参列) |
| 2000年10月 | ガディルガマール外相 |
| 2002年2月 | ピーリス憲法問題相(外務省賓客) |
| 2002年11月 | フェルナンド外相 |
| 2002年12月 | ウィクラマシンハ首相 |
| 2003年6月 | ウィクラマシンハ首相、チョクシー蔵相、ピーリス憲法問題相、ハキーム港湾開発相、モラゴダ経済改革相(スリランカ復興開発に関する東京会議出席) |
| 2003年11月 | モラゴダ経済改革相(ウィクラマシンハ首相特使) |
| 2004年9月 | ガディルガマール外相 |
| 2006年5月 | サマラウィーラ外相 |
| 2007年3月 | ロクバンダーラ国会議長 |
| 2007年6月 | ボーゴラガマ外相 |
| 2007年12月 | マヒンダ・ラージャパクサ大統領(公式実務訪問) |
| 2008年9月、11月 | ウィクラマナヤケ首相、アベーワルダナ文化・国家遺産相 |
| 2008年10月 | ウィクラマナヤケ首相 |
| 2009年9月 | ウィクラマナヤケ首相 |
| 2010年7月 | ピーリス外相、バジル・ラージャパクサ経済開発相 |
| 2012年7月 | ピーリス外相 |
| 2013年3月 | マヒンダ・ラージャパクサ大統領(公式実務訪問) |
| 2013年9月 | バジル・ラージャパクサ経済開発相 |
| 2013年10月 | プレマジャヤンタ環境・再生可能エネルギー相 |
| 2015年6月 | サマラウィーラ外相 |
| 2015年7月 | カルナナヤケ財相 |
| 2015年10月 | ウィクラマシンハ首相(公式実務訪問)、サマラウィーラ外相、カルナナヤケ財相 |
| 2016年4月 | カルナナヤケ財相 |
| 2016年5月 | シリセーナ大統領、サマラウィーラ外相、カルナナヤケ財相、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相 |
| 2016年6月 | カルナナヤケ財相 |
| 2016年10月 | サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相 |
| 2017年4月 | ウィクラマシンハ首相(実務訪問賓客)、サラット・アムヌガマ特別事業相、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相 |
| 2017年11月 | ウィジェワルダナ国防担当国務相 |
| 2018年2月 | ジャヤスーリヤ国会議長(参議院招待)、ディサナヤケ・プランテーション産業相 |
| 2018年3月 | シリセーナ大統領、マーラパナ外相、デ・シルヴァ交通・民間航空相、サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相(公式実務訪問) |
| 2018年7月 | ディサナヤケ・プランテーション産業相(議連会長) |
| 2019年4月 | ラトナヤケ・港湾・海運・南部開発相 |
| 2019年6月 | フェルナンド通信・海外雇用・スポーツ相 |
| 2019年7月 | インドラジット・クマーラスワーミー中央銀行総裁 |
| 2019年9月 | サマラウィクラマ開発戦略・国際貿易相 |
| 2019年10月 | シリセーナ大統領(即位の礼) |
| 2022年9月 | ウィクラマシンハ大統領(安倍元総理国葬儀) |
| 2022年10月 | ナーナーヤッカラ労働・海外雇用相 |
| 2023年4月 | ナーナーヤッカラ労働・海外雇用相 |
| 2023年5月 | ウィクラマシンハ大統領 |
| 2024年7月 | サブリー外相 |
| 2025年9月 | アヌラ・クマーラ・ディサナヤケ大統領(2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)賓客)、ウィジタ・ヘーラット外務・海外雇用・観光相 |
6 二国間条約・取極
- 貿易取極、二重課税防止条約、青年海外協力隊派遣取極、投資保護協定、航空協定、技術協力協定
7 外交使節
- (1)スリランカ駐箚日本国大使
磯俣 秋男 特命全権大使 - (2)本邦駐箚スリランカ民主社会主義共和国大使
ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ 特命全権大使
- 在小樽スリランカ民主社会主義共和国名誉領事館
山下 健 名誉領事 - 在名古屋スリランカ民主社会主義共和国名誉領事館
加藤 博 名誉領事

