外務副大臣・外務大臣政務官

JICAボランティア事業参加者への外務大臣感謝状授与式及び懇談会の概要

平成25年3月26日

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    松山副大臣の挨拶
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    松山副大臣による感謝状授与の様子
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    ボランティア代表の挨拶
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    帰国ボランティアによる報告
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    ボランティアと懇談する松山副大臣
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    ボランティアと懇談する松山副大臣
 
  1. 25日(月曜日),JICAボランティア事業参加者に対する外務大臣感謝状授与式及び懇談会がJICA市ヶ谷ビルにおいて執り行われ,松山政司外務副大臣より帰国ボランティア一人一人全員に直接感謝状が授与されました。
  2. 授与式及び懇談会には,今回の感謝状授与対象者である青年海外協力隊員,シニア海外ボランティア計121名のほか,衆議院・参議院の国会議員(岡本三成衆議院議員,吉田忠智参議院議員,浜田和幸参議院議員)など,約170人が参加しました。
  3. 授与式では,松山副大臣から,今回の対象者には,ちょうど東日本大震災の発生した日に二本松で派遣前の訓練を修了し,自分も被災したにもかかわらず他の人々の支援を行ったボランティアや,出発前に被災地で支援活動を行ったボランティアがいることにも触れつつ,これまでの世界各地でのボランティア活動はまさに日本の顔の見える援助を担うものであり,東日本大震災に際して途上国を含む多数の国から支援を得たことは,その活動の積み重ねに対する感謝の念も込められていると考える旨述べ,一人一人の現地での苦労と奮闘に心からの謝意を表明しました。これに対し,帰国ボランティア代表からは,授与式開催に対する感謝とともに,ボランティア経験を今後に生かしていきたいとの決意の表明がありました。
  4. 続いて行われた懇談会においては,帰国ボランティア代表からカメルーンにおける情操教育(音楽・図工・体育)の普及活動及びネパールにおける農家の収入向上や生活改善に向けた支援活動に関する報告がなされる等,現地社会に溶け込んで展開されたボランティアの活動状況や成果,また,帰国ボランティアの今後の進路等についての報告・意見交換がなされ,今後のボランティア事業のあり方や途上国経験を生かしたボランティアOB・OGの今後の社会での活躍について考える機会となりました。
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