セネガル共和国

安倍総理大臣とサル・セネガル大統領との立ち話

令和元年6月27日

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  • 安倍総理大臣とサル・セネガル大統領との立ち話

本27日,午後0時45分から約10分間,安倍晋三内閣総理大臣は,G20大阪サミット出席のため訪日中のマッキー・サル・セネガル共和国大統領(H. E. Mr. Macky Sall, President of the Republic of Senegal)と立ち話を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 安倍総理大臣から,「1年半ぶりの訪日を歓迎」,「2月の大統領選挙での再任に改めて祝意申し上げる」と述べました。これに対し,サル大統領から,日本の種々の支援,特にユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)及び人材育成への支援に感謝する,また,天皇陛下の即位と令和への改元への祝意を表する,日本企業のセネガルへの投資に期待する旨述べました。
  2. 両首脳は,明日開幕するG20大阪サミットについて意見交換し,サミットの成功に向けて,貿易,デジタル経済,環境等の世界の重要課題について,一致した力強いメッセージが出せるよう,日本とセネガルとが緊密に協力していくことで一致しました。
  3. また,安倍総理大臣から「ビジネス関係促進及び保健を含め,アフリカの開発を支援したい」,「8月のTICAD7での再会を楽しみにしている」と述べ,二国間協力を強化していくことを確認しました。

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