ベナン共和国

堀井学外務大臣政務官のベナン国祭日レセプション出席

平成30年8月3日

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8月1日(水曜日),堀井学外務大臣政務官は,都内で在京ベナン大使館が開催した独立58周年を祝う国祭日レセプションに日本政府を代表して出席しました。

  1. 堀井政務官は,国祭日を祝う挨拶において,タロン大統領からの西日本豪雨災害に際してのお見舞いに対する謝意を表しました。また,西アフリカのゲートウェイとなっているコトヌ港を有するベナンは,3億人の市場として大きなポテンシャルを有しており,日本は,官民の連携を通じベナンの経済・社会開発に向けて支援を実施している旨述べました。
  2. また,堀井政務官は,2020年の東京オリンピック・パラリンピックへのベナン代表団のホストタウンとして埼玉県幸手市及び神奈川県横浜市が内定していることに触れ,その機会を通じて,両国の交流が進んでいることを嬉しく思う旨述べました。
  3. さらに,堀井政務官は,第1回から第6回TICADまでベナンの大統領に出席して頂いていることに言及しつつ,2019年に横浜で開催されるTICAD7及び2025年の大阪万博を契機に,両国の友好協力関係を一層強化していきたい旨述べました。

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