ミクロネシア連邦

古屋特派大使のミクロネシア訪問

平成27年7月15日

  • 大統領就任式出席
  • クリスチャン大統領による演説
  • クリスチャン大統領と
7月8日から7月10日まで,古屋圭司衆議院議員(特派大使,日本・ミクロネシア連邦友好議員連盟会長,日本・太平洋島嶼国友好議員連盟会長)は,ミクロネシア連邦大統領就任式に出席するためミクロネシア連邦を訪問したところ,概要以下のとおりです。
 

1 クリスチャン大統領表敬(7月8日)

(1)大統領就任式に先立ち,古屋特派大使から,クリスチャン大統領の就任に祝意を表するとともに,安倍総理からの親書を手交し,日・ミクロネシア関係の更なる発展への期待を表明しました。
(2)クリスチャン大統領は,古屋特派大使の参列に謝意を表明するとともに,ODAを始め日本のこれまでの支援に対する感謝の意を述べました。
(3)その他,両国間の課題となっている漁業問題等につき意見交換を行いました。
 

2 シミナ連邦議会議長表敬(7月9日)

(1)シミナ連邦議会議長から,古屋特派大使のこれまでのミクロネシアへの尽力に謝意を表するとともに,両国関係を更に深め,関係性を継続していきたいとの意欲が示され,また,議員同士の関係強化に貢献していきたい旨の発言がありました。
(2)古屋特派大使からは,両国は非常に密接な関係にあるが,この関係を更に強固にする必要がある,そのために日本・ミクロネシア連邦友好議員連盟の役割が非常に重要である旨述べました。
(3)その他,古屋特派大使から,世界津波の日の制定に向けての協力を要請し,シミナ連邦議会議長から,連邦議会としても制定を支援する旨述べました。
 

3 大統領就任式(7月10日)

(1)首都パリキールの連邦議会議事堂において開催され,古屋特派大使のほか,ロヤック・マーシャル大統領夫妻,レメンゲサウ・パラオ大統領夫妻等列席の下,国旗掲揚,ポンペイ州知事代理からの挨拶,クリスチャン大統領の演説等を含め,約2時間にわたり執り行われました。
(2)なお,同就任式に先立ち,7月9日にはOur Lady of Mercy教会において,キリスト教宗派間の礼拝が行われ,古屋特派大使も参列しました。
 

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