オーストラリア連邦

豪州政府「新コロンボ計画」による訪日留学生歓迎レセプション

平成27年8月3日

7月30日,オーストラリア政府が推進する「新コロンボ計画」により訪日している留学生が外務省を訪問し,外務省主催の歓迎レセプションに出席しました。
冒頭,伊原純一アジア大洋州局長は,オーストラリアと日本が重要なパートナーであり,将来のある若者が両国の架け橋となり,日豪関係を更に発展させてほしい旨述べました。また,ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使からは,自身が日本に留学した経験を踏まえ,国際的な人材交流が重要であると述べました。

さらに,2014年度の訪日留学生のうち最も優秀な学生に与えられる「岸フェロー」受賞学生であるジェイソン・エマニュエル氏が,留学生代表として挨拶し,「在学中,留学生同士のネットワーキングに取り組んだ。「新コロンボ計画」で得た経験はとても大きい。将来はこの経験を活かして活躍したい」と述べました。
 
その後,出席した9名の学生と日本側関係者が,訪日の目的や留学経験,将来の目標などについて語り合い,とても有意義な懇親の場となりました。

(参考)新コロンボ計画
オーストラリアの大学生のアジアに対する知見を広めることを目的として,アジアへの海外留学を促進するオーストラリア政府の政策。2014年にパイロットプロジェクトを実施,2015年から本格的に始動。日本はパイロットプロジェクト対象国の一つ。今年度は同計画により,約130名のオーストラリア人留学生が訪日予定(昨年度は450名が訪日)。
 

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