寄稿・インタビュー

フェニックス・テレビ(香港鳳凰衛視)(香港)による河野外務大臣インタビュー

(2019年2月1日放映)

平成31年2月4日

英語版 (English)

【アナウンサー】春節を前にして,日本の河野太郎外務大臣は,東京でフェニックス・テレビの視聴者に向けて中国の春節を祝う挨拶を中国語で行うとともに,日中関係の発展が新しい段階に達することを望むと述べた。

【ナレーション】春節を前に,河野大臣は,東京の外務省において,フェニックス・テレビの視聴者に向けて春節の祝賀メッセージを送った。

【河野外務大臣】フェニックス・テレビをご覧の皆様,日本国外務大臣の河野太郎です。皆様,明けましておめでとうございます。

【ナレーション】河野大臣は,中国語で中国人に向けて春節の挨拶を行うとともに,昨年,日中関係は大きく改善し,「正常な軌道」に戻った,今年は日中関係の発展を新しい段階に引き上げたい,特にハイレベルでの往来を促進したい旨述べた。

【河野外務大臣】日中関係が大きく改善・進展した一年だった。習近平国家主席の訪日を始め,ハイレベルの頻繁な往来を継続し,政治,経済,文化,そして国民交流など,あらゆる分野での交流と協力を一層発展させ,日中関係を新たな段階に押し上げていきたいと考えている。

【ナレーション】河野大臣は,日本は今年から中国人大学生の訪日査証を緩和しており,青少年交流を重視していると述べた。また,中国語で「百聞は一見に如かず」と述べ,より多くの中国人観光客に日本を訪問してもらいたいと述べた。

【河野外務大臣】1月1日から中国の大学生等を対象とするビザの緩和も開始した。直接の交流を通じ,両国の若い世代の相互交流・相互理解が進展することを強く期待したいと思う。昨年は中国から830万人以上の方に日本を訪れていただいた。本年もより多くの方に日本を訪問していただき,日本を直接見て,感じてもらえればと思う。

【ナレーション】今回,数年ぶりに中国語のメディアを通じて,日本の外務大臣が中国人に向けて春節の祝賀挨拶を行った。フェニックス・テレビ,李淼が東京からお送りした。

映像はこちら(中国語)からご覧頂けます。

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