世界の医療事情

スーダン

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 スーダン共和国(ハルツーム)(国際電話国番号249)

2 公館の住所・電話番号

在スーダン日本国大使館 (毎週金土休館)
住所:Embassy of Japan in Sudan, House No.67, Street43 Khartoum One, Khartoum, Sudan
電話:01 83471601 / 83471602,FAX:01 83471600
ホームページ:http://www.sdn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)金土以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

気候・風土

 西部の山岳地帯に3,000メートル級の高山もありますが,おおむね標高500メートル以下の平坦地です。また,地理上最も特徴的なのは,スーダンを南北に貫流するナイル川です。白ナイル川と青ナイル川が首都ハルツームで合流しナイル川本流となり,エジプトを経て地中海に注いでいます。

 国土の北部は砂漠気候,一方,南部の南スーダンとの国境周辺地域はサバンナ気候となっています。首都ハルツームはスーダンの中央部,やや紅海よりに位置し,海抜380メートルと標高は低く,砂漠に囲まれています。そのため,1年を通じて高温低湿度です。ハルツームの年平均気温は29.8度と高く,また年間平均降水量は156ミリと少ないです。ハルツームの気候は, 概ね次の4つの時期に分かれています:(1)11月~3月,1年の中で最も涼しい時期ですが,日中の最高気温は30度を超えます。(2)4月~6月,最も暑い時期であり,屋外の気温は50度を超えます。この時期にハブーブと呼ばれる砂嵐が頻繁に見られます。(3)7月~8月,雨期に当たる時期です。雨はスコールのように激しく降りますが短時間で終わることが多いです。下水道が整備されていないため,降雨後は道路が至る所で冠水します。(4)9月~10月, セカンドサマーと呼ばれ,高温が続く時期です。

医療事情

(1)一般医療事情

 当国の平均寿命は64.1歳,5歳未満児死亡率は70人(1,000人当たり),妊産婦死亡率は311人(10万出生当たり)といずれの統計データ(2016年WHO統計)も世界平均値と比べ悪く,このことは劣悪な当地医療事情を示唆するものと考えられます。一方,HIV/AIDSの成人(15~49歳)での罹患率は0.2%と低値です(2013年UNAIDS統計)。

 資金不足或いは米国経済制裁の影響で欧米企業からの医療機器の調達が困難となっているため,病院内の医療機器の不足やメンテナンス不良が著しく,特に,国公立病院においてその傾向が強いです。さらに,国公立病院の受診料が原則無料であることより,同病院では貧困層の受診者であふれかえっている状況です。このような状況で適切な医療がなされているとは考えにくく,国公立病院の受診はお勧めしません。一方,ハルツーム市内には施設の充実した私立総合病院がいくつか存在し,CT・MRIや血液検査ラボ等も備えており,緊急時の検査・治療に利用可能です。ただし, スーダン国内での専門医の数は非常に少なく,さらに昨今の頭脳流出もあり, 専門的な診断や治療は期待できないと考えられます。

 ハルツーム市内には多くの薬局が存在し,そのほとんどの薬局において処方箋無しで内服薬の購入が可能です。しかし,多くは中国製,インド製,スーダン製であり,欧米諸国や日本の製薬会社で製造された薬剤は不足しています。よって,必要な薬は日本や先進国で入手することをお勧めします。

 スーダン国内で治療が困難な場合,近隣の医療先進国で治療を受ける必要が生じます。重症例では,一般の商用機に搭乗することができないため,専用の医療搬送機を利用することになり,非常に高額となります。そのため,海外旅行傷害保険に加入するとともに,その限度額を,医療搬送をカバーできる額に設定することを薦めます。

(2)首都ハルツームにおける医療事情

 ハルツームにおいては,現地富裕層や外交団向けの私立総合病院や私立歯科医院が数件あり,緊急時等の受診の際に利用可能です(英語での受診が可能)。それらの病院では最新の医療設備を有した救急救命室での医師の受診が可能です(24 時間対応)。成人或いは小児が遭遇するあらゆる軽症~中等症の初期診断・治療に問題は無いと考えます。一方,脳神経外科や心臓外科等の高度医療は行っていませんので,必要に応じて近隣国への緊急移送の手配が必要です。また, 各病院には輸血バンクが存在しますが,そこに保存されている血液製剤の安全性に問題がある可能性が高く,必要時以外の輸血は避けた方がよいと考えます。

(3)地方都市における医療事情

 州都には必ず公的な病院が存在しますが,衛生状態に問題がある他に,医療機材の不足やメンテナンス不良,医療従事者の不足等により信頼できる医療が受けられる医療機関はないと考えられます。地方都市に在留中に体調不良を認めた場合は,ハルツームに戻り,信頼の置ける私立総合病院での精査・加療を受けられることをお勧めします。

(4)医療機関へのかかり方

 救急救命室,一般外来とも予約無しで随時受診可能です。ただし,歯科受診,専門医受診の際は予約が必要です(なお, 女性医師を希望の際は予約の際に受付に伝えてください)。救急救命室は24 時間運営しており,あらゆる疾患に対応可能です。なお,ほぼすべての医師は英語が通じますが,受付や看護師は英語が通じない場合もあります。

 緊急医療体制に関し,公的な救急車は存在しますが,実際は機能していません。他方,各私立病院は自前の救急車を保有し,救急搬送サービスを提供しています。ただし,事故現場等の場所を電話で正確に伝えることは困難であり,その場合はタクシー等を用いて,病院に直行する方が確実です。

 病院での医療費支払いに関し,いくつかの注意点があります。各病院とも医療費(診察料,治療費,検査代,レントゲン撮影費等)は現金前払い(スーダンポンド)のみです。経済制裁を受けているため,支払いにクレジットカードを使うことはできません。また,海外旅行傷害保険等のキャッシュレスサービスを使うことの出来る病院はなく,医療費全額を一時的に立て替える必要があります。

5 かかり易い病気・怪我

熱中症

 日差しが強く,高温低湿度のため,脱水に陥りやすく,特に,スポーツの際や下痢症状が持続する場合は注意が必要です。熱中症予防のため,十分な水分(塩分を含む)の摂取を心がけることが重要です。スポーツドリンクは吸収が良いため,利用するとよいですが,当地での購入は困難です。熱中症対策として粉末スポーツドリンクを本邦より持参することをお勧め致します。

上気道炎, 結膜炎等の眼科疾患

 砂嵐,乾燥気候などの影響で上下気道や結膜が乾燥し,上気道炎や結膜炎に罹患する方や気管支喘息の悪化を来す方が多いです。飲料水を常に持参し,水分補給を心がけることが重要です。また,トローチ使用,うがい,マスク着用も上気道炎予防に有効です。また,普段コンタクトレンズを使用している方は眼鏡の持参も忘れないことが大切です。さらに,角膜保護のためのサングラス着用,砂嵐対策として防塵眼鏡(花粉対策用など)着用なども有用です。

マラリア

 熱帯熱マラリアは蚊を介して感染する原虫性感染症で,当地において致死率のもっとも高い疾患の1つです。熱帯熱マラリアは首都ハルツームを含むスーダン国内全土で見られ,未治療では5 日で半分近くが死亡します。自覚症状は突然の高熱のみである事が多く,発熱の際は常にマラリア罹患を念頭に置いて,マラリア検査(血液検査)を行う必要があります。夜更けから明け方に活動するハマダラカに刺されることにより感染するため,夜間の防蚊対策がマラリア予防において重要です。夜間外出時は,長袖・長ズボンを着用し,虫除けスプレーを塗布することをお勧め致します。また,就寝時の際に,蚊帳の使用や蚊除けの使用をお勧めします。その他の予防対策としては,抗マラリア予防薬の定期内服がありますが,様々な副作用があるため注意が必要です。最近では有効で副作用のほとんど見られない経口治療薬(Coartem:Artemether + Lumefantrineの合剤)が簡単に入手できるようになったこともあり,またハルツーム市のように早期診断,早期治療の可能な地域では,予防薬の内服の必要性は少ないと考えますが,信頼の出来る病院が存在しない地方では予防薬を内服される事をお勧めします。スーダン国内では予防薬剤としてメフロキン及びドキシサイクリンは入手できる可能性がありますが,マラロンは入手できません。いずれにせよ薬局の在庫状態が不安定かつ品質管理が悪いため,日本から必要量を持参されることをお勧めします。

髄膜炎菌性髄膜炎

 発症頻度は少ないものの,症状が激烈で急速に進展することがあり,危険な細菌性感染症の1つに数えられています。スーダンでは髄膜炎菌性髄膜炎の流行が8~10 年毎に見られます。感染者の唾液の飛沫から経気道感染を起こし,成人,小児の間で大流行を引き起こします。症状は高熱,全身の発疹,髄膜炎症状(意識障害,頭痛,嘔気・嘔吐など)です。抗生剤点滴が有効で,マラリア同様,早期診断,早期治療が大切です。予防はワクチンの接種で,ワクチンには4価ワクチンと2価ワクチンがありますが4価ワクチン(4 価ワクチンACYW135)の方を強くお勧めします。

腸管感染症(食中毒, アメーバ赤痢)

 食中毒を防ぐには飲料水や食事に対する注意が必要です。当地での水道水には大腸菌の混入が認められ,糞尿の混入が示唆されていることより,市販のミネラルウォーターもしくは水道水を浄水器で濾過した上,煮沸したものを飲料水に利用する必要があります。また,食事はよく加熱されたものを食べることが重要です。果物,野菜は皮を剥けば特に問題はありません。

 アメーバ赤痢も当地でよくみられる疾患の1つです(原虫性疾患)。赤痢アメーバは食事や水を介して感染しますので,上記の食中毒予防対策が本疾患に対しても有効です。特徴的な症状としては粘血便があげられますが,軽度の長く続く下痢だけの場合もあります。治療としては抗原虫薬メトロニダゾールの内服を行います。

腸チフス

 食事や水を介して感染する細菌性感染症で,上記の食中毒予防対策が本疾患に対しても有効です。マラリアと同様な症状を呈し,高熱と強い全身倦怠感が主症状です。未治療のままですと下熱後に腸穿孔などの重大な合併症を併発しますので注意が必要です。抗生剤内服或いは点滴が有効で,除菌のためには長期間の治療が必要です。ワクチン接種である程度予防可能ですが,同ワクチンは日本では未承認薬剤ですので日本国内では個人輸入している一部医療機関でしか接種できません。

A型肝炎

 食事や水を介して感染するウイルス性疾患です。軽い感冒様の症状や軽度の黄疸で終わる場合もありますが,時に,劇症型肝炎となり致死的となり得る場合もありますので,予防対策が重要です。ワクチンは非常に有効ですので,渡航前に必ずA型肝炎ワクチン接種を受けてください。

住血吸虫症

 ナイル川水系で依然として猛威をふるう寄生虫感染症です。寄生虫で汚染された淡水(川やダムなど)に浸かった際に健常皮膚を介して感染が成立します。川やダムでのレジャー(魚釣り,ジェットスキー,ヨット等)での感染の可能性もあります。重度の感染で,血尿,血便などの症状が出現し,長期間の感染で膀胱ガンや肝硬変と成り得ます。予防対策は淡水に直接皮膚が触れない様にすること(泳がない,素足を曝したりしない)です。

デング熱

 蚊を介して感染するウイルス性疾患です。スーダン国内では,紅海州など港湾のある都市で流行がみられます。比較的軽症な古典型だけでなく,血小板減少をともなう死亡例も散見されます。発症した場合,特効薬はなく対症療法のみとなります。スーダンではネッタイシマカ(日中に吸血)による媒介が主で,日中の防蚊対策が重要です。紅海州に滞在される方は防蚊対策として,長袖・長ズボンを着用し,虫除けスプレーを塗布することをお勧めします。

交通外傷

 スーダン国内での運転者の交通マナーは悪く,また路面の管理不良,人々の路上横断,故障車の路上放置等が見られるため,運転の際は十分な注意が必要です。また,信号無視などをする車が多いため,路上横断の際には十分御注意ください。交通事故で重度外傷を負わないために,タクシー等に乗車する際は,助手席を避けた方が無難です。また,バイクタクシーは転倒等の事故が多いため,可能な限り使用は避けることです。

精神疾患(うつ状態等)

 当地では慣れない生活環境(気候面, 治安面, 環境面等)に加え,娯楽が乏しく,宗教上の理由により酒類の輸入が禁じられている等の各種制限もあり,赴任後数ヶ月の時点で精神的に落ち込む事が多いため,規則的な生活や定期的な運動等を通じストレスを軽減することが重要です。

6 健康上心がける事

(1)感染症予防対策としては,感染経路を考え,自己防衛することが重要です。虫に対する対策(昆虫忌避薬・蚊帳の使用, 長袖長ズボンや靴の着用),衛生管理(食事・水の管理,手洗い・うがい),不特定多数との性行為を避けることが重要です。また,様々な疾患は,抵抗力が低下した際に発症することが多いため,十分な睡眠・栄養は大切です。

(2)乾燥した気候のため,肌荒れを生じやすいようです。皮膚乾燥予防のためボディーローションや保湿剤を持参することをお勧めします。またドライアイ対策のための目薬等を持参するとよいです。

(3)ハルツーム市内の上水道は水道管の老朽化により重金属の含有量が多いようです。さらに,各家屋の貯水槽の管理が悪いため,水道水は衛生的ではありません。飲料にはミネラルウォーターを購入するか,浄水器で濾過したうえ煮沸した方がよいです。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)必要な予防接種

 予防接種で予防できる疾患に関しては,できる限り受けておくことが重要です。ただし,予防接種は一度受ければ永続的に有効な訳ではありませんので,有効期間を考慮し,必要なら追加接種を考えることが大切です。

  • 成人:黄熱,破傷風,A型肝炎,B型肝炎,腸チフス,狂犬病,髄膜炎菌性髄膜炎(4価ワクチンACYW135を推奨)。なお,難民と濃厚に接触する可能性のある方や地方在住の場合は,ポリオ不活化ワクチンやコレラ経口ワクチンの接種も検討ください)
  • 小児:黄熱,4種混合(破傷風,ジフテリア,百日咳,ポリオ),BCG,A型肝炎,B型肝炎,麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘,髄膜炎(髄膜炎菌4価, 肺炎球菌, インフルエンザ菌b型),狂犬病,腸チフス。

注意1.いずれのワクチンも当地で信頼の出来るものが入手出来ません。

注意2.入国時にイエローカード(黄熱ワクチン接種証明書)は不要ですが,当国から他国に入国する際に,同カードの提示を求められることがあります。なお,地方では依然として黄熱流行が見られるため,黄熱ワクチンの接種は必須と考えます。黄熱ワクチンの予防効果はほぼ100%で,1回の接種で接種後10日以降有効です。入国する10日以上前に黄熱ワクチン接種を受け,イエローカードを携行してください。

(2)現地の小児定期予防接種

現地の小児定期予防接種
ワクチンの種類接種方法
BCG生後7日目に1回接種
ポリオ(生)生後7日目,45日目,2ヶ月目,3ヶ月目の4回接種
麻疹9ヶ月目,18ヶ月目の2回接種
DTP・Hib・HepB (5種混合)出生45日目,2ヶ月目,3ヶ月目の3回接種
ロタウイルス生後45日目,3ヶ月目に2回接種

5種混合:ジフテリア,破傷風,百日咳,インフルンザ桿菌b型 (Hib),B型肝炎

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 髄膜炎菌の予防接種が必要なところがあります。

8 病気になった場合(医療機関等)

首都(ハルツーム)

 下記医療機関の所在地は, 在スーダン日本大使館ホームページ医療情報からダウンロード可能です。

私立総合病院

(1)Royal Care International Hospital
Khartoum市内, Bumi Al 60 Street
病院代表電話番号:0156550150(救急も共通)
ホームページ:http://www.royalcare-sd.com別ウィンドウで開く
概要:平成22年7月に開院した, ハルツームで最も信頼されている私立総合病院(全150床)。軽症~重症まであらゆる疾患で第一選択の病院です。診察料等は他の医療機関と比べ高いですが, 待ち時間は少ないです。精神科以外のすべての診療科を有し, 歯科も併設されています。MRI・CT, 血液検査ラボ所有。救急救命室は24時間受付で, 年中無休。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。なお, 別途料金を支払う事で, 優先的に診察や治療が受けられるVIPコースも用意されています。料金は, 医師によって, 600SDGから1,500SDGまで変わります。VIP外来への直通電話はありませんので, 希望される場合は, 総合受付で, その旨を伝えてください。
(2)AL-Zaytona Hospital
Khartoum市内, Meridian Hotelに面した通り沿い
病院代表電話番号:0183745000, 0183745999
概要:平成24年に開院した設備の充実した私立総合病院(全48床)。MRI, CTを所有。救急救命室は24時間受付で, 年中無休。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。
(3)Fedail Medical Center
Khartoum市内, Hospital Road沿い
病院代表電話番号:0183766661、0183741424/5/6
概要:全170床の私立総合病院。MRI,CT所有。救急救命室は24時間受付で, 年中無休。ドクターカー1台を保有する。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。
(4)Al-Faisal Specialized Hospital
Khartoum市内, Hospital Road沿い
病院代表電話番号:0155771000/1, 0155777700
概要:全35床の私立総合病院。CT所有。救急救命室は24時間対応で, 年中無休。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。
(5)Doctors’clinic
Khartoum市内, アフリカロード沿い
病院代表電話番号:0183471973
救急車電話番号:0183475374
概要:平成7年に開院した私立総合病院(全30床)。MRI,CT所有。救急救命室は24時間対応で, 年中無休。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。

歯科医院

(1)Morsi Medical Center
Khartoum市内, Khartoum 2
病院代表電話番号:0912309671, 0912876028
概要:ロンドン大学, ゲッチンゲン大学で研修した歯科医がいる私立歯科医院。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。
(2)Da Vinci Dental Center
Khartoum市内, アフリカロード QNBの隣
病院代表電話番号:0183469582
概要:歯科専門医が多数在籍する私立歯科医院。日本語不可, 英語可。支払いは現金(スーダンポンド)のみ。

9 その他の詳細情報入手先

(1)在スーダン日本国大使館 ホームページ医療情報:http://www.sdn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/medical_info.html別ウィンドウで開く

10 現地語・一口メモ

いざというときのアラビア語

  • ワジャ・フィ・サドル=胸が痛い。
    (痛み)(ある)(胸)
  • ワジャ・フィ・バトン=お腹が痛い。
    (痛み)(ある)(お腹)
  • ワジャ・フィ・ラース=頭が痛い。
    (痛み)(ある)(頭)
  • ワジャ・フィ・アスナーン=歯が痛い。
    (痛み)(ある)(歯)
  • アナ・アイヤーン=私は具合が悪い。
    (私)(具合が悪い)
  • イッタシル・ビ・サファーラ ヤバーン=日本大使館に連絡してください。
    (連絡)    (日本大使館)
  • イッタシル・ビ・イスアーフ=救急車を呼んでください。
    (連絡)   (救急車)

Get Adobe Reader(別窓が開きます) Adobe Systemsのウェブサイトより、Acrobatで作成されたPDFファイルを読むためのAcrobat Readerを無料でダウンロードすることができます。左記ボタンをクリックして、Adobe Systemsのウェブサイトからご使用のコンピュータに対応したソフトウェアを入手してください。

このページのトップへ戻る
世界の医療事情へ戻る