世界の医療事情

ベナン

平成27年4月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 ベナン共和国(国際電話国番号229)

2 公館の住所・電話番号

在ベナン日本国大使館 (毎週土日休館)
住所:Ambassade du Japon au Bénin, Zone Residentielle de Cotonou sis a Djomehountin, 12eme Arrondissement, Cotonou, Bénin
電話:21 30 59 86
ホームページ:http://www.bj.emb-japan.go.jp/j/別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

 首都はポルト・ノヴォですが,経済,政治の中心はコトヌです。人口1,032万人(2013年世銀)で,約46部族が存在します。公用語はフランス語で,その他フォン語,ヨルバ語等ベナン固有の言語18種類が使用さています。

 気候は南北で大きく異なり,南部は赤道型で,大乾期(11月~3月),大雨期(4月~7月),小乾期(7月~9月),小雨期(9月~11月)の4期に分かれ,年間降雨量は1,300ミリ程度,気温は20~34度です。北部はサバンナ型で,乾期(12月~5月),雨期(6月~12月)の2期に分かれ,年間降雨量は400ミリ~800ミリ,気温は8~42度と年較差・日較差がともに大きく,12月~3月には北方のサハラ砂漠から,乾燥した熱風ハルマッタンが吹きます。

 医療水準は概して低く,医師数が全体的に足りない上に,ほとんどがコトヌなどの大都市に集中しています。また,専門医が少なく一般医が初期対応するのが一般的です。医療機関は,国立大学病院や県病院などの公立病院と,私立診療所に分けられます。ベナンでは,賃金未払いなどの問題で公務員のストライキが頻回におこり,医療従事者も例外ではありません。このような事情から一般的に公立病院の医療の質は低いため,料金は高額となりますが私立診療所の受診をお勧めします。私立診療所には24時間救急を受け入れていたり,入院設備を持ったところもあります。また,安全な輸血が出来ないことや,麻酔・手術技術,感染症などのリスクを考慮に入れると,出産や,ほとんど全ての麻酔を必要とする手術は当地では避けるべきであると考えます。なお,抗生物質・降圧剤・抗マラリア薬等が入手可能な薬局はベナン全土にあり,薬局事情は概ね良いです。

 公立病院,私立診療所ともに紹介状なしで自由に受診可能です。医療費は診察料・検査料・医薬品代に分かれており,それぞれ別会計です。病院を受診すると,診察医がまず薬や検査を処方します。それに従って薬局や検査室に自分で行くこととなり,支払いは各施設で行います。同一敷地内に薬局や検査室がある場合も同様です。なお入院中も同じく,診察医の処方箋を持って付き添いの者が薬局で薬を購入しないと治療は始まりません。料金は私立診療所の場合,診察料が15,000 FCFA程度,入院は個室の場合1日30,000~40,000 FCFA程度を目安としてください。個室の多くはシャワー・トイレ・エアコンが備えられています。

 緊急の場合の移動手段ですが,ベナンにはSAMU(Sevice National d’Aide Médicale d’Urgence)と呼ばれる有料の救急搬送サービスがあります。SAMUの車内には医師が同乗し医療機材も備わっています。料金はコトヌ市内の搬送で10,000 FCFA程度です(電話:95 36 11 04 / 90 90 30 02)。日本の消防署に当たるのがsapeur-pompierで,交通事故などの際に無料で患者を近くの病院まで搬送してくれます。ただし,車内には医療設備は全くなく,単純な搬送のみとなります。電話番号は全国一律「118」です。しかし一般的には,バイクや車など自力で病院に向かうことが多いようです。

 当地の医療レベルで対処できない重症患者は,第三国に緊急移送する必要性が生じますので,事前に海外旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。緊急移送には高額な費用が発生し,通常,海外旅行傷害保険は旅行出発後の契約変更ができないため,日本を出発される前に契約内容を十分確認しておくことも重要です。

5 かかり易い病気・怪我

(1)マラリア(熱帯熱マラリア)

 マラリアはハマダラカ(蚊)によって媒介される原虫感染症です。マラリアには熱帯熱マラリア・三日熱マラリア・四日熱マラリア・卵形マラリアの4種類がありますが,当地では,ほぼ100%熱帯熱マラリア原虫(Plasmodium falciparum)によるものです。

 ベナンでは1年を通して,また首都を含めたベナン全土にてマラリアの流行が見られます。国民の死亡原因のトップとしてあげられ,外来患者と入院患者の約半数をマラリアが占めています。熱帯熱マラリアは1~3週間の潜伏期間を経て症状があらわれますので,ベナン(マラリア汚染地域)に入国してから1週間以内の熱はマラリアではありません。一方,帰国後に発症する恐れもありますので注意が必要です。熱帯熱マラリアは別名”悪性マラリア”とも呼ばれ,初期の段階で適切に診断・治療がなされなかった場合に重症化する恐れがあります。いかなる発熱でも常にマラリア感染の可能性を考え,早急に最寄りの病院,診療所を受診してください。日本人がマラリアに感染した場合,ほぼ全例において38度以上の発熱が見られます。熱は持続することが多いですが,一旦下がる場合もありますので,熱が下がったからと言って油断しないでください。発熱以外の症状は多彩で,悪寒,頭痛,筋肉痛,倦怠感,吐き気・嘔吐・下痢などの消化器症状等です。重症例では脳性マラリアと言う昏睡状態に陥ります。

 予防としては,ハマダラカが夜間活動性であるため,特に夕方から夜間,早朝にかけての防蚊対策が重要です。現段階ではワクチンはありません。抗マラリア予防内服薬に,マラロン(アトバコン+プログアニル),メファキン(メフロキン),ビブラマイシン(ドキシサイクリン)などがあります。抗マラリア予防内服薬は,地方などすぐに医療機関を受診出来ない地域に行く予定の方には特にお勧めします。予防薬は100%予防が可能な薬ではなく,また副作用もあり,子供や妊婦には使用出来ない薬剤もありますので出国前に主治医とよく相談してください。

 マラリア治療薬としてベナンで最もよく使用されているのはCoartem(Artemether/Lumefantrin)という内服薬です。市中の薬局で購入出来ます。重症の場合は入院が必要となり,点滴などの治療が行われますが,重症の場合は先進国への緊急移送を考慮したほうがいいでしょう。

(2)交通事故

 特に都市部においてバイクによる事故が多発しています。当地での移動によく使われるバイクタクシーは事故の際に重症となりやすく危険ですので,利用は控えてください。当地のバイクやトラックは,ブレーキが効かないなど故障したまま使用されているものも多く見られ大変危険です。移動や歩行時には十分気をつけましょう。ベナンの医療事情は悪く,骨折でさえ手術を必要とするような場合はまともな治療が受けられません。くれぐれも事故に遭わないように注意してください。また気候や衛生状態の問題から,小さな傷でも傷口から雑菌が入り化膿したり,破傷風を引き起こす可能性があります。

(3)急性胃腸炎,下痢症

 コレラ,赤痢,腸チフス,アメーバ赤痢,A型肝炎などの感染症が発生しています。特にコレラは毎年ベナン各地で散発的に流行しています。生水,氷,生野菜,加熱調理されていない食品などの汚染された食品を経口摂取することにより感染し,下痢や嘔吐などを来します。不衛生な水や食物を経口摂取しないようにしてください。市販のミネラルウォーターか充分に煮沸した水を飲用し,食べ物も十分加熱調理したものを食べてください。また治療では脱水予防が重要で,経口補液剤(ORS,フランス語ではSRO)が有効です。ORS(SRO)は粉末を薬局で購入することができ,その粉末をミネラルウォーターなどに溶解し,使用します。下痢に血液が混ざっている,症状が重篤であるといったといった場合には,最寄りの医療機関を受診してください。

(4)髄膜炎菌性髄膜炎(流行性髄膜炎)

 乾期(12~2月)にベナン北部を中心に流行します。流行性髄膜炎は髄膜炎菌(Neisseria minigitidis)による感染症です。飛沫感染により気道を介して感染します。3~7日の潜伏期の後に,風邪様症状から始まり,その後急激に悪寒を伴う高熱,意識混濁,頭痛,嘔吐が発症します。予防にはワクチンが有効ですので流行地に滞在する方は予防接種を受けてください。ワクチンには2価と4価がありますが,4価ワクチンの接種をお勧めします。

(5)デング熱

 主に昼間に活動する蚊(ネッタイシマカ,ヤブカ)に刺されておこるウイルス感染症です。通常4~7日の潜伏期を経て発症します。急激な発熱や頭痛,関節痛,筋肉痛などの症状が現れ,ほとんどは自然に回復しますが,まれにデング出血熱といって重症化することがあります。ワクチンも治療薬もありませんので防蚊対策が重要です。

(6)上気道炎,気管支炎など呼吸器感染症

 車やバイクの排気ガスなどによる大気汚染でも,鼻炎や上気道炎のような症状が出る場合があります。喘息などの呼吸器の持病がある方は特に注意が必要です。

(7)黄熱

 蚊からうつります。ベナンは黄熱予防接種証明書(イエローカード)がないと入国できません。

(8)ハエウジ症

 蠅の幼虫が皮膚に寄生するものです。洗濯物に産んだ卵から孵化して幼虫が皮膚に浸入し皮疹をつくります。外に干した洗濯物はしっかりとアイロンがけをしましょう。

(9)性行為感染症(HIV/AIDS,梅毒,淋病,B型肝炎,毛ジラミ)

 ベナンでのHIV感染率は1.2%程度とアフリカ内では低い方ですが,不特定多数との性行為は避けましょう。

(10)精神疾患

 生活習慣の違いに加えて,ベナンでは娯楽も少なくストレスがたまりがちになります。日頃からスポーツなど気分転換をはかりメンタルケアに心がけてください。

6 健康上心がける事

(1)防蚊対策

 マラリアを媒介するハマダラカ(蚊)は主に日没から夜明けを中心に活動しますので,夜間の外出を避ける,長袖・長ズボンを着用する,蚊帳・昆虫忌避剤・蚊取り線香を使用すること,家屋の窓に網戸を張るなどで予防をすることができます。状況によっては抗マラリア予防薬の服用も検討してください。

(2)水・食事に対する対策

 水道水は,細菌,寄生虫,ウイルスで汚染されている可能性がありますので,必ず濾水器を通すか,煮沸滅菌して飲用してください。市販のミネラルウォーターの場合は自分で封を切ることを確認して下さい。レストランの氷は水道水から作られていることも多いため,氷の使用は避けてください。

 市場,スーパーマーケットなどで買う果物や野菜は細菌,寄生虫,ウイルスで汚染されていたり,農薬が残っている可能性があります。きれいな水で良く洗ってから調理してください。

 肉・魚介類は,火が良く通っていることを確認してください。生や加熱不十分の場合,食中毒やA型肝炎,各種寄生虫症の原因となります。卵も生食は避けてください。

(3)熱中症対策(水分補給)

 ベナンでは,年間を通して熱中症対策が必要です。熱中症・脱水予防は,身体から失われる水分と塩分を補うことですので,こまめに水分を摂取する習慣をつけましょう。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種(成人,小児)

 入国時に必要なワクチン:9ヶ月以上の小児および成人は,入国時に黄熱予防接種証明書(通称イエローカード)の提示を求められます。持参していない場合,空港で接種されることとなります。

赴任に際し推奨されるワクチン

  • 成人:A型肝炎,B型肝炎,髄膜炎菌,腸チフス,破傷風,狂犬病。
  • 小児:上記に加えて,日本の定期予防接種と任意予防接種。

(2)ベナンの小児定期予防接種

  初回 2回目 3回目 4回目
BCG 出生時      
ポリオ(経口) 出生時 6週間後 10週間後 14週間後
PENTA 6週間後 10週間後 14週間後  
肺炎球菌 6週間後 10週間後 14週間後  
麻疹 9ヶ月      
黄熱 9ヶ月      

PENTA:ジフテリア,破傷風,百日咳,B型肝炎,Hib(インフルエンザ菌b型)の5種混合

(注)ポリオは経口の生ワクチンです。任意予防接種として,15ヶ月でMMR(フランス語でROR:風疹・麻疹・おたふく風邪),24ヶ月で髄膜炎菌と腸チフスの予防接種が推奨されています。

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 現地の幼稚園に入る場合,私立・公立にかかわらず予防接種証明書を求められる場合があります。小学校以上への入学に際しては,公立では予防接種は必要ありませんが,私立の場合には予防接種証明書の提示が必要となります。(例:現地フランス国際学校ではBCG,DPT(フランス語でDTC),黄熱の予防接種が必須)

8 病気になった場合(医療機関等)

Cotonou コトヌ

(1)Cabinet Médical de Dr APITY et Dr AZZAZ
所在地:Camp Guezo(カンゲゾー)隣の小学校の向かい
電話:21 30 15 62
概要:個人診療所。診療科は一般内科,小児科,熱帯医学です。2人の医師が在籍し,英語での診察が可能です。診察料は15,000 FCFA。入院設備はありません。午前中は検査技師が勤務しており,マラリア検査が可能です(検査費用別途4,000 FCFA)。
(2)ANSFB(association médico-sociale française du Benin:フランス大使館付属の診療所)
所在地:在ベナン・フランス大使館横を入ったところに専用入り口あり
電話:21 36 56 75 / 21 30 10 27
概要:フランス大使館医務官と看護師(ともにフランス人)が診療に当たります。ベナン人以外全ての外国人が受診可能です。初回診察料は,登録料込みで20,000 FCFAです。診察時間は月~金曜日8時-13時 / 15時30分-18時です。変更される場合がありますので事前に確認をしてください。簡単な外科処置や日帰り入院にも対応しています。検査技師がおりマラリア検査も可能です。多くの外交団に利用されています。
(3)Centre Medico-Chirurgical Sainte Anne d’Afrique(サント・アン・ダフリック)
所在地:Jonquet界隈
電話:21 31 58 50
概要:院長は外科医。一般医が24時間救急を受け付けています。入院も可能で部屋は比較的清潔です。入院中の食事は付き添いの人が用意する必要があります。入院費は個室で1日30,000 FCFA程度です。
(4)Clinique Santé Sud(クリニック・サンテ・シュッド)
所在地:Haie Vive地区の野菜市場の裏
電話: 21 30 47 09 / 95 58 66 66 / 95 73 42 40
概要:レストランが建ち並ぶHaie Vive地区に新設された病院。一般医と検査技師が24時間常駐し,救急を受け付けています。診察料は5,000-10,000 FCFA,入院費は個室で1日25,000 FCFA程度。
(5)Polyclinique Atinkanmey(ポリクリニック・アティンカメイ)
所在地:Atimkanmey界隈
電話:21.31.22.76
概要:院長が循環器医で,心疾患の診療に強い病院です。24時間救急を受け付けており,検査室も24時間稼働しています。一部の個室は,テレビ,エアコン,冷蔵庫が備え付けられています。診察料は7,000-10,000 FCFA,入院費は1日35,000 FCFA程度です。
(6)CNHUベナン国立大学病院(Centre National Hospitarier et Universitaire de Huber K.Maga)(セーエヌアッシュウー)
所在地:Présidence(大統領府)前
電話:21 30 01 55 / 21 30 17 69 / 21 30 46 52
概要:ベナン最大の総合病院。呼吸不全や重症の外傷に対応できる唯一の病院。SAMU(救急搬送サービス)を利用するとCNHU内の救急外来に搬送されます。しかし,一部の医師しか英語を話さず,職員の対応が悪いため一般の診療には向いていません。
(7)Clinique HOUEYIHO(クリニック・ウエイホ)
所在地:Houeyiho中学校の隣
電話:21 30 09 99
概要:診療所。ベルギーで研修を受けた小児科医がいます。入院設備はなく外来のみ。院内は清潔で,医療レベルも比較的信頼が持てます。小児科診察料15,000 FCFA,マラリア迅速診断テスト3,000 FCFA。
(8)Cabinet Dentaire de Dr Vicent Richardier
所在地:Pharmacie Camp Gezo
電話:21 31 44 15
概要:歯科診療所。フランス人歯科医が経営するクリニック。設備は新しく,ほとんどの医療機材はフランス又はアメリカから取り寄せています。矯正やインプラントも行っています。診察は事前に予約が必要です。診察料13,000 FCFA,虫歯治療22,000 FCFA~,抜歯30,000 FCFA~。
(9)Cabinet Dentaire de l’Avenue Jean Paul II
所在地:Avenue Jean Paul II沿いのPharmacie les Cocotiers
電話:21 30 39 82 / 94 15 05 88
概要:歯科診療所。2人の歯科専門医がおり,英語での診療が可能です。設備は新しく清潔です。一般の歯科治療の他,ホワイトニングやインプラントも行っています。診察料10,000 FCFA,虫歯治療18,000 FCFA~。

Abomey アボメ

(1)CHD(Centre Hospitalier Department) ZOU(セーアッシュデー・ズウ)
所在地:BohiconからAbomeyに向かいGoho広場の約200メートル手前
概要:ユネスコ世界遺産のアボメ王宮の近くにある県病院。公立病院にしては院内の衛生状態は保持されていますが,急病でない限りはコトヌ市内の私立病院を受診した方が良いと思われます。

Parakou パラクー

(1)CHD Borgou(セーアッシュデー・ボルグ)
所在地:パラク市内,Bioguera広場前の道を約100メートル進む。
電話:94 79 41 52
概要:総合病院。パラク大学の研修病院としても機能しています。敷地内にはSAMU(救急搬送サービス)や赤十字の血液センターなどがあります。多くの専門医が在籍し,比較的設備も整っていますが,公立病院のため良いサービスを受けることができません。

Tanguièta(タンギエタ)

(1)Hopital Saint Jean de Dieu(オピタル・サン・ジャン・ド・デュー)
所在地:Natitingou(ナティティング)から北に40キロメートルのTanguiètaの大通りに面する。
電話:23 83 00 11
概要:Pendjari国立公園の近くにあるキリスト教系の病院。イタリア人医師が在籍。人気の病院で,ベナン全土から,またトーゴやブルキナファソからも患者が来ています。使われている器具や医療の質は良く,オゾン療法室や薬局も備えられています。ただし,地元住民用の医療機関であり,私立病院のような快適さはありません。

9 その他の詳細情報入手先

(1)外務省ホームページ ベナン共和国:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/benin/index.html別ウィンドウで開く

(2)在ベナン日本国大使館 ホームページ:http://www.bj.emb-japan.go.jp/j/別ウィンドウで開く
(注)大使館領事部に小冊子「ベナンの医療情報」を用意していますのでご利用ください(無料)。

(3)旅行医学情報:http://wwwnc.cdc.gov/travel/destinations/benin.aspx別ウィンドウで開く

10 現地語・一口メモ

 都市部と地方都市の医療機関では公用語であるフランス語が通じます。「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療フランス語)を参照願います。


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