報道発表

四島交流による択捉島住民代表の受入れ

平成20年9月19日
  1. 外務省は、四島交流の枠内にて、択捉島住民代表の受入れを実施することを決定した。9月22日(月曜日)から10月2日(木曜日)までの日程で、択捉島、から住民代表2名が、北海道本島(根室支庁管内、札幌など)及び東京において、北海道の地方自治体関係者及び北方四島元島民((社)千島歯舞諸島居住者連盟)と意見交換などの交流を実施する。
  2. 四島交流は、平和条約締結問題が解決されるまでの間、相互理解の増進を図り、もってそのような問題の解決に寄与することに資することを目的として1992年から実施しているものである。北方四島の現島民と元島民とが直接会って意見交換を行うことは、四島との間の相互理解の増進に非常に有益であることから、今般、実施を決定したものである。
  3. なお、四島交流では、平成19年度末までに日本人8,338人、四島住民6,354人が相互に訪問している。
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