談話・コメント

外務報道官談話

アルジェリアで発生した爆発事件について

平成19年9月7日

  1. 9月6日(木曜日)、アルジェリアのバトナ県バトナ市で発生した爆発事件で亡くなられた方々及びその御遺族に哀悼の意を表するとともに、多数の負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げる。
  2. テロはいかなる理由においても正当化できず、我が国は、罪のない多くの人々を犠牲にするこのような残虐なテロ行為を断固として非難する。

(参考)

 報道等によると、9月6日18時49分頃(現地時間)、アルジェリアの東部バトナ県バトナ市中心部のモスク近くに集まった群衆の中で、大統領一行の通過を待っていた犯人がビニール袋の中に隠していた爆弾を爆発させたため、15名が死亡、114名が負傷した。(テロ発生時、大統領はテロ現場にいなかった。)なお、7日午前(日本時間)現在、犯行声明は出ていない。

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