3月13日(火曜日),15時30分から約30分間,山根外務副大臣は訪日中のジブリール・ラジューブ・パレスチナ・オリンピック委員会会長兼パレスチナ・サッカー協会会長 (ファタハ中央委員)の表敬を受けました。
- ラジューブ会長から,冒頭訪日招待への謝意が示され,震災1周年に際し,パレスチナを代表して,連帯の意を伝え,また,日本国民が苦難を乗り越えると確信している旨発言がありました。また,パレスチナはアッバース大統領のもとで,様々な政治的課題に取組んでいるとともに,国際社会との文化的・平和的な関係の構築に取組んでおり,特に青少年の育成とスポーツ分野における取組については日本の経験を参考にしたい旨述べました。
- これに対し, 山根副大臣から,昨年の震災時におけるパレスチナの人々からの温かな励ましに対する謝意を述べるとともに, 文化・スポーツを通じた交流が,パレスチナ・イスラエル間の交流にも拡がり,こうした交流を通じて和平への取組を強化していくことが重要である旨述べました。


