報道発表
日米外相電話会談

平成26年10月15日

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  1.  10月15日午後4時30分から約20分間,岸田文雄外務大臣は,ジョン・ケリー米国務長官との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,岸田大臣から,先般のガザ復興支援会議への出席を含む中東情勢やエボラ出血熱など,世界の諸課題への取組を主導するケリー長官の姿勢に敬意を表する旨述べました。

    2 両者は,エボラ出血熱問題への対応につき意見交換を行いました。岸田大臣より,日本として,国連総会で表明した総額4,000万ドルの追加支援の拠出を発表し,この内2,200万ドルを拠出手続中である,個人防護具についても50万セットのうち2万セットを届け,残りも順次発送予定である旨説明し,今後ともあらゆる支援を加速化していく旨述べました。これに対し,ケリー長官より,日本の支援に対する謝意が表明されるとともに,米国政府の方針につき説明があり,両者は,エボラ出血熱問題への対応について引き続き日米で緊密に連携していくことで一致しました。


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