外務本省

外交史料館
ご利用案内

平成24年11月

「外務省外交史料館利用等規則」 特定歴史公文書等利用請求書(PDF)

「外務省外交史料館利用細則」

「外務省外交史料館における公文書管理法に基づく利用請求に対する処分に係る審査基準」

開館時間

 月曜日から金曜日の10時~17時30分

休館日

 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)および臨時の休館日として公示した日(電話にて休館でないことをご確認のうえ、ご来館ください)。

閲覧室のご利用

入室

 入室の際は、本人を確認できる身分証(運転免許証、学生証、保険証など)をお持ちください。なお、閲覧室ではカメラのシャッター音を消してご使用下さい。

受付時間

 書庫からの史料出架受付は17時まで、複写の受付は16時30分までです。

特定歴史公文書等の閲覧・写しの交付(複写)

 公文書管理法の施行により、史料を利用する方法が下記のように変更されました。

1.簡便な方法

 戦前期の外務省記録、および戦後期のこれまでの外交記録公開で公開されたマイクロフィルム、CD-R等は、簡便な方法で(法施行前と同様に)ご利用いただけます。
 簡便な方法での利用については複写申込方法も含め、こちらをご覧ください。

2.利用請求

 簡便な方法で利用できるもの以外の特定歴史公文書等を閲覧するには、利用請求が必要となります。利用請求の仕組みと利用手続きについてはこちらをご覧ください。

※詳しい閲覧室のご利用方法は、「外務省外交史料館利用細則」第1章の各規定をご覧ください。

別館展示室のご利用

 外交史料館別館展示室では、幕末期ペリー提督来航からの日本外交の流れをたどる「常設展示」と、テーマを決めた「特別展示」を行っており、どなたでも見学できます。

 ただし、20名以上の団体でのご見学を希望する場合は、あらかじめ「別館団体利用申込書」(PDF)を提出してください。

史料の特別撮影・貸出し

 放映・出版物への掲載等のために特定歴史公文書等の撮影を希望する場合は、「外務省外交史料館利用細則」第15条をご確認の上、「特定歴史公文書等特別撮影申込書」(PDF)を提出してください。また、公的機関または学術関係機関等が主催する行事への貸出しを希望する場合には、同細則第13条をご確認の上、「特定歴史公文書等貸出利用申込書」(PDF)を提出してください。

案内図

(画像)案内地図

住所:
〒106-0041
東京都 港区 麻布台1-5-3
電話:03-3585-4511
ファックス:03-3585-4514


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