報道発表
東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム関係者の来日(グループ招へい)
平成26年2月28日
1 3月2日から8日まで,外務省の招へいで,東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォームに参加している東アジア首脳会議(EAS)参加国から14名の政府機関,研究機関,大学関係者のグループが来日します。
2 今回の招へいは,各国・機関の低炭素成長実現に向けた取組を共有し,同プラットフォームのあり方について議論するとともに,この分野での日本の取組や技術(産学協力,自治体・研究機関の取組,民間の持つ優れた技術)への理解を深めてもらうことを目的としています。
3 一行は,滞在中,同プラットフォームに参加している日本の政府・研究機関との意見交換に加え,低炭素技術関連施設・研究施設を視察する他,北九州市を訪問します。
【参考1】東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム
EASの枠組下で,東アジア低炭素成長パートナーシップ対話をこれまで東京で2回開催(2011年4月,2013年5月)。低炭素成長の実現に向け,3本柱((ア)低炭素成長戦略の策定・実施,(イ)技術・市場の活用,(ウ)域内ネットワーク(東アジア低炭素成長ナレッジ・プラットフォーム)の構築)に沿って域内で協力を進めていくこととなっている。同プラットフォームにはEAS内の100機関以上が参加。シンポジウム開催の他,メーリングリストを通じた情報共有・意見交換等を進めている。
【参考2】招へい参加者の出身国
豪州,カンボジア,中国,インド,インドネシア,ラオス,マレーシア,ミャンマー,フィリピン,韓国,ロシア,シンガポール,タイ,ベトナム

