
シンポジウム「日本の人権・民主主義外交の課題と展望」の開催について
平成20年1月16日
- シンポジウム「日本の人権・民主主義外交の課題と展望」(外務省主催)は、2月1日(金曜日)、東京(三田共用会議所)において開催される。
- このシンポジウムには、民主主義の推進を主目的とし、我が国も拠出を行っている国連民主主義基金(UNDEF)より、ローランド・リッチ事務局長を基調講演者に迎え、同基金の活動を広く紹介するとともに、国際社会における人権と民主主義の重要性の更なる高まりを踏まえ、世界における民主化支援の潮流や日本の人権・民主主義外交のあり方について、有識者、NGO、外務省関係者とともに、議論が行われる予定である。
- なお、リッチ事務局長は、本件シンポジウム及び「NGOによる民主化支援セミナー」への出席及び同基金の広報活動のため、1月31日から2月5日まで本邦滞在予定である。