
「21世紀東アジア青少年大交流計画」理工系人材育成招聘事業(短期招聘研修:第2陣)の実施
平成21年12月4日
- 12月6日(日曜日)から12月19日(土曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として行われる「理工系人材育成招聘事業(短期招聘研修:第2陣)」に参加するため、南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国のうち、アフガニスタン、バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカから大学生、大学院生計14名が来日します。
- 一行は、12月8日(火曜日)に外務省表敬を行った後、都内・地方の大学の研究室や企業を訪問し、最先端の科学技術の研修を受けるとともに、我が国の理工系研究者との交流を深める予定です。
- なお、同プログラムでは、11月にSAARC加盟国から大学生・大学院生19名を別途招聘しました。
【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS
Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。
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