アメリカ合衆国
日米外相会談

平成27年4月28日

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4月27日(月曜日)米国東部時間午前,ニューヨーク訪問中の岸田文雄外務大臣は,日米「2+2」終了後,ケリー国務長官との間で短時間意見交換を行ったところ,概要は以下のとおりです。
  1. 岸田大臣から,米国に続いてキューバを訪問することに触れつつ,今般の米・キューバ関係進展を歓迎する,関係の進展に向けて自分(岸田大臣)も後押ししたい旨述べました。これに対し,ケリー長官から,岸田大臣のイニシアティブに対する歓迎の意の表明がありました。
  2. イランの核問題について,両者は,それぞれがイランのザリーフ外相とこの後会談予定であることを踏まえ,イランによる原子力の平和利用を確保することの重要性について一致しました。また,ケリー長官からは,原子力の平和利用については,日本の例が見習われるべきである旨述べました。

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