報道発表

第17回日本・スペイン・シンポジウム開催

平成26年10月28日

1 11月6日,スペインのサンタンデール市において,第17回日本・スペイン・シンポジウムが開催されます。

2 シンポジウムの日本側座長は横山進一住友生命保険相互会社名誉顧問が,スペイン側座長はジュゼップ・ピケ・イ・カンプス西日財団理事長(元外務大臣)  (Josep Piqué i Camps,President of the Spain-Japan Council Foundation)が務め,日本とスペインの両国政府,経済界,学術・研究機関等から多数の関係者が出席します。

3 シンポジウムでは,「スマートシティと二国間協力の可能性」及び「日本スペイン交流400周年から学んだこと」の議題の下,討議が行われる予定です。

(参考1)日本・スペイン・シンポジウム
 1994年の天皇皇后両陛下のスペイン御訪問をきっかけとし,両国の相互理解の促進及び協力関係の強化を目的に提案された賢人会議。毎年1回,日本とスペインで交互に開催し,幅広い分野について討議することを通じて,日スペイン間の相互理解,知的交流を深め,両国の協力関係の緊密化の方途を探ることを目的としている。

(参考2)日本スペイン交流400周年
 2013年と2014年は,慶長遣欧使節団が仙台領月浦(現在の石巻市)を出航し,スペインに到着してから,ちょうど400年目にあたり,このことから両国は,2013年6月から2014年7月までを「日本スペイン交流400周年」とし,様々な分野で二国間関係を促進する取組を行った。それぞれの400周年の名誉総裁には,両国の皇太子殿下が就任され,昨年6月には皇太子殿下がスペインでの400周年事業の開幕に合わせ,約1週間スペインを訪問された。


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