報道発表
第2回東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合の開催

平成26年8月27日

英語版 (English)

  1. 1 本27日,ミャンマー(ネーピードー)において,第2回東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合が開催されました。

    2 同会合に,我が国からは茂木敏充経済産業大臣他関係者が出席しました。

    3 同会合では,これまでに実施された,高級実務者レベルの貿易交渉委員会(Trade Negotiating Committee)会合,物品貿易,サービス貿易,投資等に関する各作業部会等における議論の結果が報告されるとともに,今後の交渉の取り進め方等について議論が行われました。

    (参考:RCEPについて)

    1 概要
     東アジア地域包括的経済連携(Regional Comprehensive Economic Partnership)の略。ASEAN10か国+6か国(日本,中国,韓国,オーストラリア,ニュージーランド,インド,以下「FTAパートナー諸国」)が交渉に参加する広域経済連携。

    2 経緯
    (1)2012年11月,ASEAN関連首脳会議のRCEP交渉立上げ式において,ASEAN諸国とFTAパートナー諸国の首脳は,RCEP交渉立上げを宣言。
    (2)2013年5月,ブルネイにおいて第1回交渉会合を開催。
    (3)2013年8月,ブルネイにおいて第1回閣僚会合を開催。
    (4)これまで,5回の交渉会合を開催。


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