報道発表
木原政務官の米国訪問
平成25年12月2日
1 本2日から5日まで,木原誠二外務大臣政務官は,米国ワシントン及びニューヨークを訪問します。
2 ワシントンにおいては,12月2,3日にかけて開催される,世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)第4次増資会合に総理特使として出席すると共に,同会合に出席する米国政府及び議会関係者,各国及び国際機関関係者,ならびに有識者等との意見交換を行う予定です。
3 ニューヨークにおいては,我が国の国際協力のあり方等に関し,国際機関関係者との意見交換を行う予定です。
(参考)世界エイズ・結核・マラリア対策基金第4次増資会合
世界基金は,2000年のG8九州・沖縄サミットで,サミット史上初めて感染症対策が重要議題として取り上げられたことを契機として,2002年1月,ジュネーブに設立された。三大感染症(エイズ,結核,マラリア)の予防,治療等に資金を供与。我が国は設立以来18.7億ドルを拠出し,米,仏,英,独に次ぐ第5位のドナー。資金動員のため3年に1度増資会合を実施しており,今次会合では,今後3年間(2014-16年)の三疾病対策として,150億ドルの資金動員を目指している。

