報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」SAARC-Japan Leadership Development Study Tour 2008の実施

平成20年10月31日
  1. 11月4日(火曜日)から15日(土曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として実施される「SAARC-Japan Leadership Development Study Tour 2008」に参加するために、南アジア地域協力連合(SAARC)に加盟するインド、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ネパール、モルディブ、アフガニスタンから大学生計30名が来日する。
  2. 一行は、11月6日(木曜日)に外務省を表敬訪問する他、都内の大学や中部地方の大学で、日本人大学生とのワークショップに参加する。また、企業見学、都内・地方(中部地方)視察の実施も予定されている。

 

【参考】21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)

 2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。

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