報道発表

日・タイ経済連携協定の第一回合同委員会共同プレスステートメント

平成19年11月1日

日・タイ経済連携協定が発効した11月1日(木曜日)、両国外務大臣等の出席の下、同協定の第一回合同委員会が飯倉公館で開催され、共同プレスステートメントが発出された。

(参考)

  1. 今次委員会では、協定の実施のために必要な手続きとして、運用上の手続規則を採択し、サービス貿易の透明性に関する表の交換が行われた。
  2. 我が国にとって、日・シンガポール経済連携協定、日・メキシコ経済連携協定、日・マレーシア経済連携協定及び日・チリ経済連携協定に続き発効する5つ目の経済連携協定となる。 

    日・シンガポール経済連携協定の発効日

:2002年11月30日

    (日・シンガポール経済連携協定改正議定書の発効日

:2007年9月2日)

    日・メキシコ経済連携協定の発効日

:2005年4月1日

    日・マレーシア経済連携協定の発効日

:2006年7月13日

    日・チリ経済連携協定の発効日

:2007年9月3日

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