
「21世紀東アジア青少年大交流計画」南アジア日本語教師研修プログラムの実施
平成23年1月14日

- 1月16日(日曜日)から3月12日(土曜日)にかけて,「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として行われる「南アジア若手日本語教師研修プログラム」に参加するため,SAARC(南アジア地域協力連合)に加盟するバングラデシュ,インド,モルディブ,ネパール及びスリランカから若手日本語教師計18名が来日します。
- 一行は,国際交流基金日本語国際センターで日本語や日本語教授法の研修を受ける他,日本の文化や社会への理解を深めるためにホームステイや都内・地方の視察を行う予定です。
【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN,中国,韓国,インド,豪州,ニュージーランド)を中心に,平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。