報道発表

21世紀東アジア青少年大交流計画 日中21世紀交流事業 平成22年度中国社会科学院青年研究者代表団第2陣の訪日

平成22年9月10日

/mofaj/press/release/logo/jenesys.jpg

  1. 9月13日(月曜日)から19日(日曜日),中国社会科学院青年研究者代表団約50名が来日します(団長:楊揚(よう・よう)中国社会科学院国際合作局局長)。
  2. 本件は,先般,習近平(しゅう・きんぺい)中華人民共和国副主席が来日した際,鳩山由紀夫総理(当時)から発表した年間700名規模の青年招へい事業の一環として訪日する代表団です。
  3. 中国代表団一行は,「日米関係・米中関係」,「東南アジア」をテーマに東京で専門家との交流,視察を行った後,京都を訪問し,我が国の政治,経済,社会,文化について幅広い理解を深めます。
  4. 日中間では,2007年12月に「『日中青少年友好交流年』の活動に関する行動計画」に基づき,2008年から4年間,年間4,000人規模の相互訪問を実施してきています。本年から2年間は,更に700名規模の中国の若手研究者やメディア関係者等を招へいし,対日理解を促進する予定です。
  5. 本件交流事業の実施により,日中の学術分野における相互理解が深まり,両国関係の強固な基礎を築くことが期待されています。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る