2010年9月
ポーランド共和国(ワルシャワ市、クラクフ市、ポズナン市、ヴロツワフ市)(国際電話国番号48)
首都ワルシャワは北緯52度に位置し、海洋性気候と大陸性気候の両方の影響を受けているため、気候が不安定です。そのため、気温や天気の変動が激しく、夏でも突然寒くなることがあり、また日中と夜間の気温差が大きく、風邪などに罹りやすく体調を崩しやすいので注意が必要です。特に冬季は、暖房による乾燥のため呼吸器疾患にかかることが多いので、加湿器などで一定の湿度を保つように心掛ける必要があります。また乾燥による皮膚炎なども多いので、ローションやクリームなどで皮膚の保湿に心がけることが重要です。水道水は浄化されていますが、汚染されたヴィスワ川から取水していますので飲料には適しません。飲用にはミネラルウォーターを使用することが勧められます。ミネラルウォーターはどこででも入手できます。ワルシャワ市内及び近郊には大型スーパーが多数有り、生鮮食料品の一般的な衛生管理には問題ないと思われます。
ポーランドでは日本同様、国民皆保険の公的医療システムがあります。外国人は保険に入っていなくとも現金払いで受診が可能ですが、まず家庭医を受診し、必要なら専門医、病院へ段階的に受診するシステムになっています。救急時には公的救急車も利用可能です。ただ公的医療施設はポーランド語が堪能でない場合はスムーズに受診することが困難です。
最近は施設や医療機器の比較的充実したプライベートクリニックが多数開院しており、これらの多くが英語で受診することができるので、外国人の場合はこれらのクリニックを受診する方が好ましいと思われます。しかし、プライベートクリニックの中には会員制を取っているところもあるので事前に電話等で確認が必要です。また、プライベートクリニックには入院施設を持っていないところも多く、入院治療が必要な場合は公的な病院に転院する事もあり得ます。
精神神経科は言葉の面からも、ポーランドでは外国人が利用できそうな病院はありません。
長期の治療やリハビリテーションが必要な場合は、西ヨーロッパや日本へ移送を要することも考えられ、移送には高額な費用が必要となるため、海外旅行者保険への加入をお勧めいたします。
薬は医薬分業制で、医師に処方箋を書いてもらい、各自が薬局(APTEKA)で購入します。一般薬を除き、ほとんどの医薬品は処方箋がないと購入できません。
都市部では交通量が多く、郊外では道路の舗装状況が悪いところもあります。また、一般ドライバーの運転マナーもあまり良くない場合があります。
気温の変動が激しく、また冬場は空気が極めて乾燥するので、風邪や呼吸器の感染症に罹りやすく、予防として、外出から帰った際のうがいが重要です。また白樺の樹が多いので、春場には花粉症が多発しますが、マスクは一般的ではありません。花粉症用品や薬剤は日本から持参をお勧めします。
冬は雪や凍結で路面が滑りやすく、転倒にはくれぐれも注意が必要です。靴底が滑りにくい加工のされた靴の着用をお勧めいたします。
ポーランド全土で時々発生します。鶏卵や鶏肉は摂氏80度以上1分間以上の加熱が必要です。
日本には無い風土病として、マダニが媒介するダニ脳炎やライム病があります。ダニ脳炎はウィルス性脳炎で、主に中央ヨーロッパから北欧、旧ソ連地区に広がる風土病です。ポーランド国内では北東部の湖沼地帯の一部などで感染する可能性があります。ポーランド国内の患者数は比較的少なく、まれな感染症と考えられています。首都ワルシャワやクラクフは汚染地域ではありません。
最も大事なことは、マダニに咬まれないようにすることで、これらの地域で森林などに入る場合は長袖、長ズボン、帽子を被るなどし、肌を露出しないことが大事です。ダニ脳炎は治療薬がなく、予防が大切です。不活化ワクチンを通常3回接種すると4〜5年間有効です。感染の危険地域での山歩きやハイキングなど野外活動の好きな方には接種をお勧めします。このワクチンは当地のクリニックで接種が可能です。ライム病は細菌性疾患ですので、抗生物質で治療します。
空気の乾燥する季節は外出から戻った際の手洗いとうがい、また夏期は日差しが強いので帽子・サングラスをお勧めします。
(1)赴任者に必要な予防接種〜成人・小児〜
B型肝炎(3回接種)と破傷風ワクチンの接種が勧められます。
特にB型肝炎ワクチンに関しては、一部の医療機関では手術や検査の前に接種を求められることがあります。当然、緊急時はその限りではありません。
A型肝炎ワクチンは当国では必ずしも必要ではありませんが、A型肝炎とB型肝炎が1つになったワクチンも利用できます。
| BCG | DTP三種混合 (ジフテリア、破傷風、百日咳) |
ポリオ | Hib(ヘモフィルス・インフルエンザb菌) | MMR (麻疹、おたふく、風疹) |
B型肝炎 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1回目 | 出生直後 | 2ヶ月(DTwP) | 3〜4ヶ月 | 2ヶ月 | 13〜14ヶ月 | 出生直後 |
| 2回目 | 3〜4ヶ月(DTwP) | 5〜6ヶ月 | 3〜4ヶ月 | 10歳 (7歳時に麻疹のみ任意接種も可能) |
2ヶ月 | |
| 3回目 | 5〜6ヶ月(DTwP) | 16〜18ヶ月 | 5〜6ヶ月 | (13歳 未接種の女児のみ任意) | 6〜7ヶ月 | |
| 4回目 | 16〜18ヶ月(DTwP) | 6歳 (経口) |
16〜18ヶ月 | 14歳 (未接種の場合のみ) |
||
| 5回目 | 6歳(DTaP) | |||||
| 6回目 | 14歳(dT) | |||||
| 7回目 | 19歳(dT) |
ポリオは1〜3回目は不活化ワクチン(IPV)を注射、4回目は経口生ワクチン(OPV)
wPは全菌型、aPは無菌型の百日咳ワクチン
ワルシャワ等のプライベートクリニックでは、公的なプログラムとは別に独自の予防接種プラグラムで実施している場合が多く、欧州一流メーカーのワクチンを接種してもらうことが可能です。ただし、大都市以外では接種が難しい場合もあります。
| 時期 | 接種ワクチン |
|---|---|
| 出生直後 | BCG、B型肝炎 |
| 2ヶ月 | B型肝炎、DTwP+Hib |
| 3〜4ヶ月 | DTwP+IPV+Hib |
| 5〜6ヶ月 | DTwP+IPV+Hib |
| 6〜7ヶ月 | B型肝炎 |
| 13〜14ヶ月 | MMR、水疱瘡(Chicken pox) |
| 16〜18ヶ月 | DTwP+IPV+Hib |
Hibワクチン(ヘモフィルスインフルエンザb菌)、IPVワクチン(不活化ポリオワクチン)
子供への負担(注射回数)を減らすために、DTPだけでなくDTP+IPV+Hibなどの5種、それにB型肝炎を加えた6種など、様々な組み合わせの複合ワクチンが販売されており、利用されています。
(3)現地校に入学・入園する際にワクチン接種記録の提出を求められることがあります。場合によってはツベルクリン反応の結果を求められることもあります。その場合、ツベルクリン反応が陽性の場合は、胸部のレントゲン撮影で異常のないことを証明する必要があります。
学校によって事情が異なりますので、事前にお問い合わせ下さい。
日本でいう「乳児健診」としてまとまったスケジュールの制度が用意されているわけではありませんが、子供の健康の問題がなければ小児科医のはじめの診察は生後6週間後に行われます。その後1歳になるまで6週間おきに小児科医を受診することをすすめられます。その他、出産してから一ヶ月の間に子供が整形外科医の診察が必要(可能であれば股関節の超音波検査がすすめられます)。その後子供が座り始めるとき、立ちはじめるとき、歩きはじめるときにも同様に必要とされます。また、生後3ヶ月に神経科医の診察が必要とされます。
健診施設・料金:乳児の診察は居住地区の公立診療所で無料で行われますが、一般に外国人は対象外です。私立のクリニックでも有料で受診が可能です。
公的救急車 電話:999(ポーランド語のみの対応)※すべての救急車に医師が同乗しているわけではありません。
英語での対応を望む場合はLUXMED Groupの救急車を利用。コールセンター:0801800808
ワルシャワ以外の大都市の場合も、コールセンターは上記で一括管理。
予約はグループ内の各クリニックでもできますが、LUXMEDコールセンターでも英語で可能です。24時間電話受付可能・コールセンター電話:080 1800808 、携帯電話からは 3322888
ふつうは4,5日先の予約になりますが、急ぐ場合は下記4.のPROFE MEDなら当日ー翌日の予約も可能。実際に診察を受けに行くのはワルシャワ市内に20あるグループ内の総合クリニックのどこかですが、多いのは以下です(すべて英語可)。
1)Centrum Medyczne LIM (LIM Medical Centre; LIMメディカルセンター )
所在地:Al. Jerozolimskie 65/79
電話・ファックス(代表): (22) 458 7000(24時間電話受付可能)
概要:総合クリニック(マリオットホテルLIMセンタービル内)。鉄道中央駅向かいマリオットホテルのあるLIMセンタービル内(3、7、9、10階)にあります。
2)LUX MED (ルックスメッド)
所在地:ul. Postepu 21C (小児・母子クリニックはul. Chmielna 85/87)
電話・ファックス(代表):(22) 332-2888
概要:総合クリニック。MRI、CT等の最新の画像診断施設有り。15床ベッドがあり日帰り手術可能。
3)Centrum Medyczne LIM (LIM Medical Centre in MARS, Mokotow business Park; LIM メディカルセンター モコトフ・ビジネスパーク)
所在地:ul. Domaniewska 41
電話・ファックス(代表):(22) 458 7000(24時間電話受付可能)
概要:総合クリニック。同じビル内で3つのクリニックに分かれているので場所に注意。レントゲン、小手術室、5床の短期入院ベッド有り。救急車あり。
4)PROFE MED(プロフェメッド)
所在地:ul. Raclawicka 132B
(リハビリ部はマリオットホテル内、小児センターはul. Domaniewska)
電話・ファックス(代表)0801044801, 3322900
概要:総合クリニック。24時間対応可能。救急車あり。救命救急センター、小児救急センターMRI、CT、日帰り手術可能。概観は古く見えますが、中は改修されていて清潔です。
所在地、電話・ファックス(代表):
ul. Walbrzyska 46 (本院) 電話:(22) 566 2202, 566 2442
ul. Foksal 3/5 電話:(22) 566 2341
Ul. Komisji Edukacji Narodowej (KEN)
Al. Niepodleglosci (小児クリニック)
概要:総合クリニック(40床入院施設有り)。英語可。CTスキャン有り、内視鏡、検査室、分娩室、手術室有り。24時間救急受け入れ。
所在地、電話・ファックス(代表):
ul.Rzeczypospolitej 5
(22) 857 2000、カスタマーサービス 0411 9596
概要:総合病院(62床入院施設有り)。英語可。CT、MRI等すべて有り、内視鏡、検査室、分娩室、手術室有り。ICU,NICUあり。会員以外でも24時間救急受け入れ。
急ぎでなければ、上記プライベートクリニックで予約をとると専門医の診察が受けられます。夜間救急や手術・入院が必要な時は下記の国立病院に運ばれます。
所在地、電話・ファックス(代表):Ul. Kopernika 43 電話:(22) 826 7781 ファックス (22) 826 8119
概要:精神科と新生児以外のすべての小児科に対応。ワルシャワの中心に位置し、便利です。72床。
所在地、電話・ファックス(代表):
1)ul. Marszalkowska 24 電話:(22) 522 7380, ファックス (22) 621 4155
2)ul. Dziaudowska 1 電話 :(22) 632 1752, ファックス: (22)632 2399
概要:大学病院なのですべての科に24時間対応。1)は200床、2)は150床。
所在地:ul. Woloska 137
電話・ファックス(代表):救急(22) 508 1500
概要:総合病院。ワルシャワ市内の一般的な救急を扱っています。新館では月3例くらい腎移植、膵移植を行っている。旧舘でも改修されていて病室はわりときれいです。医療機器は新しいものが入っています。医師には英語ができる人がいます。
所在地:ul. Stefana Banacha 1A
電話・ファックス(代表):救急(22) 599 1155
概要:ワルシャワ大学(医学アカデミー)病院。脳外科あり。救急受付あり
所在地:ul. Sw. Bonifacego 92(SADYBA MALL近く)
電話・ファックス(代表):(22) 858 0354, 858 0355
概要:サディバモール(ショッピングセンター)近く。英語可。
各クリニックに歯科クリニックがあります。予約はグループ内の各クリニックでもできますが、LUXMEDコールセンター(英語可)でも可能です。
コールセンター電話:080 1800808 、携帯電話からは 3322888
所在地:ul.Bratyslawska 1A
電話・ファックス(代表):(12) 629-8800(代表)
概要:外科、心臓外科が主です。外来は健診、泌尿器科、眼科、整形外科、神経外科、内科(一部)、産婦人科、皮膚科、麻酔科ですが、内科の入院はできず、救急も受けてもらえません。英語、独語、仏語可。機材は最新鋭です。
所在地:Stare Herbewo, Al. Slowackiego 64
電話・ファックス(代表):(12) 632 9077
概要:総合クリニック。英語可。LUX MEDグループのひとつ。
月曜〜金曜は7時00分〜21時00分、土曜は8時00分〜20時00分
所在地:ul. Kopernika 36
電話・ファックス(代表):(12) 430 5266, 5278
概要:大学病院。診療科毎に建物が別々になっています。
所在地:ul. Pradnicka 80
電話・ファックス(代表):(12) 614 3058
概要:心臓病と胸部疾患の専門病院。施設設備共に立派。多くの件数の心臓手術、治療を手掛けていて公立病院としては例外的な存在です。
所在地:ul. Kronikarza Galla 25
電話・ファックス(代表):(12) 615 1610
概要:総合病院。機材は古いCT,超音波、レントゲンはあります。
所在地:ul. Wielicka 265
電話・ファックス(代表):(12) 658 2011
概要:小児の専門病院。クラコフの小児医療の中心。現在はポーランドが運営。
所在地:ul. Polwiejska 42, Poznan
電話:(61)859 6520, ワルシャワのLUXMED コールセンターでも予約可能 (22)458 7000または080 1800808
概要:ワルシャワのクリニックCentrum Medyczne LIMの分院で、LUXMEDグループの傘下に入った。総合外来クリニック。ほとんどの診療科に対応。各種検査。
月曜〜金曜 8時00分〜20時00分、土曜 9時00分〜13時00分、 日曜、祝日は休診 (歯科は月〜金のみ)
http://www.cmlim.pl
(英語あり)
1)所在地:ul. Roosevelta 18, Poznan GLOBIS Building
電話:(61)845 1111〜2 LUXMED コールセンターでも予約可能 (22)3322 8888, 801 800808
概要:内科、糖尿病科、呼吸器科、外科、眼科、耳鼻科、整形外科、リウマチ科、婦人科、泌尿器科、アレルギー科、皮膚科、整形外科、小児科、循環器科、神経科、精神科。各種検査。
月曜〜金曜 8時00分〜20時00分、土曜 8時00分〜14時00分、 日曜、祝日は休診
http://www.luxmed.pl
(英語あり)
2)所在地:ul. Wichrowa 1A, Poznan GLOBIS Building
電話:(61)651 3450 LUXMED コールセンターでも予約可能 (22)3322 8888, 801 800808
概要:内科、消化器科、眼科、耳鼻科、婦人科、泌尿器科、皮膚科、神経科、産業医、各種検査。
月曜〜金曜 8時00分〜20時00分 土曜、日曜、祝日は休診
http://www.luxmed.pl
(英語あり)
所在地:ul. Grunwaldzka 156, Poznan
電話:(61)860 4200
概要:救急車、入院施設を持つ私立病院。内科、外科、婦人科、泌尿器科、耳鼻科など。尿路結石治療、乳ガン検査に自信を持っています。(小児科は第2,3センター)。内視鏡検査、超音波検査。
http://www.certus.med.pl/
(英語あり)
所在地:ul. Szwajcarska 3
電話:(61)873 9108、救急センター(61)873 9346
概要:600床の総合病院(小児科、産婦人科、精神科以外)で、交通外傷、火傷、脳神経外科、心疾患などの救急を担当し、ヘリポートもあります。古い病院を2009年7月に新装オープンして非常に綺麗です。病室、検査部門、手術室などもよく整備されており、ICU(集中治療室)、輸血センターあります。CT,MRIなどを含めた検査は24時間可能。
所在地:ul. Juraszow 7-19
電話・ファックス(代表):(61)821 2464
概要:700床の総合病院(小児科は無し)。ICU(集中治療室)や手術室、CCU(心臓集中治療室)を持つ。腎臓移植を行っており、透析施設もあります。心臓のカテーテル治療も行っています(救急にも対応)。CTスキャン有り。救急受付有り。
所在地:ul. Szpitalna 27
電話・ファックス(代表):(61)849 1200
概要:小児専門病院。医科大学付属で450床(内100床は精神科)のベッドを擁する大きな病院です。骨髄移植や小児心臓外科手術も盛んに行われています。
所在地:ul. Pilczycka 144-148
電話・ファックス(代表):(71)356 6400, 6401
概要:私立病院、クリニック。英語可。52床のベッドを持つ私立病院。消化器外科、整形外科、乳腺外科、婦人科など手術が行われており、特に消化器領域は内視鏡や腹腔鏡手術が数多く行われています。外来部門は内科、小児科、歯科(インプラントも可)、眼科などがあります。小児科で乳幼児ワクチン(有料)の接種を受けることが出来ます。主な検査機器はX線装置、内視鏡、超音波検査、マンモグラフィー。
所在地:ul. Szewska 3
電話・ファックス(代表):(71)377 2626
概要:総合クリニック。英語可。ワルシャワのクリニックCentrum Medyczne LIMの分院
内科、外科などの他、小児科、歯科も有り。多くの専門医と契約しています。乳幼児ワクチン(有料)の接種を受けることが出来ます。
所在地:ul. Grabiszynska 165
電話:(代表)(71)781 8144, 8146、(ホットライン)(71)19677、500 900 500
概要:私立病院。総合外来クリニックチェーン。英語可で、救急車もあります。
施設、設備は標準的。X線装置、超音波検査はありますが内視鏡は無し。内科、外科などの他、小児科歯科も有り、多くの専門医と契約しています。会員制が基本で、非会員でも外来受診をすることは出来ますが、時間外の往診や救急車の利用、入院時のサービスは会員のみに限られています。
電話・ファックス(代表):(71)327 0100 (15:00以降は327 0368)
所在地:ul. Kamienskiego 73a
概要:600床の総合病院(小児科、産婦人科も有り)。CT,MRI,透析施設もあり。6床のICU(集中治療室、10床に増床予定)、10床のCCU(心臓集中治療室)が有り、心臓救急にも対応し、緊急カテーテル検査、ステント治療なども行われています。分娩室の横に手術室が有り、緊急時の帝王切開にも対応可能。NICU(新生児集中治療室)もあり。
電話:(71)327 6739
概要:30床の心臓外科専門施設で、検査などは病院と密接に連携しているとのこと。年間750件の心臓外科手術を行っているそうです。
所在地:ul. Rudolfa Weigla 5
電話・ファックス(代表):(71)766 0357, 0208
概要:600床の総合病院(小児科は無し)。心臓外科部門は施設、設備共に充実しています。ICU(集中治療室)、5床のCCU(心臓集中治療室)が有り、心臓救急にも対応し、緊急カテーテル検査、ステント治療なども行われています。
所在地:al. Kasprowicza 64/66, 51-137 Wroclaw
電話・ファックス(代表):(71) 325 1897
概要:下シレジア県で最も大きな小児科専門の病院。地域の3/4をカバーしています。外科、交通外傷等手術等が必要なケースはT.マルチニアク救急メディカル・センターに依頼することになります。
NICU、新生児用の救急車・新生児救急医あり。新しい日本製の気管支鏡が配備されています。
在ポーランド日本国大使館
ホームページ: http://www.pl.emb-japan.go.jp/index_j.htm ![]()
病院:szpital(シュピタール)
クリニック:klinika(クリニカ)
薬局:apteka(アプテカ)
医者:lekarze(レカジェ)、doktor(ドクトール)
救急車:karetka pogotowia(カレトカ ポゴトビャ)
内科:interna(インテルナ)
外科:chirurgia(ヒルルギャ)
整形外科:ortopedia(オルトペディア)
小児科:pediatria(ペディヤトリア)
婦人科:ginekologia(ギネコロギア)
歯科:stomatologia(ストマトロギア)
飲み薬:lekarstwo do wypicia(レカルストボ ド ヴィピチャ)
注射:zastrzyk(ザスチック)
頭痛:bol głowy(ブル グオビ)
胸痛:bol piersi(ブル ピェルシ)
胃痛:bol Żołądka(ブル ジョウォンドカ)
腹痛:bol brzucha(ブル ブジュハ)
下痢:biegunka(ビェグンカ)
発熱:goraczka(ゴロンチカ)
吐き気:mdlosci(ムドウォシチ)
傷:rana(ラナ)
具合が悪い:Zle sie czuje(ジレ シェン チュイェ)
救急車を呼んで下さい:Prosze wezwac karetke(プロッシェ ベズバチ カレトケ)
病院へ連れて行って下さい:Prosze zawiezc mnie do szpitala(プロッシェ ザビェジチ ムニェ ド シュピタ-ラ)
クレジットカードで支払ってもいいでしょうか?:Moge zaplacic z karta Kredytowa?(モゲ ザプワチッチ ズ カルテン クレディトヴォン?)