2012年3月
ペルー共和国(リマ、クスコ、プーノ、アレキパ、イキトス、ピウラ、チクラヨ、トルヒーリョ)(国際電話国番号51)
ペルーは海岸砂漠地帯、山岳地帯(アンデス山脈)、森林地帯(アマゾン地域)の3つの地勢に分かれ、これらの地勢によって気候が砂漠性気候から熱帯雨林気候まで多様です。リマ市のある海岸地域は年間を通して雨のほとんど降らない砂漠気候ですが、赤道に近いにもかかわらず、寒流のフンボルト海流の影響で1年を通して気温もそれほど上がらず、年間を通して常に高湿度であるのが特徴です。5月から11月までの"冬"は1日中雲に覆われ、太陽を見ることは稀で、車の排気ガスと霧でスモッグ状となり、呼吸器疾患が多くなります。
観光地であるクスコ(標高3,400メートル)やティティカカ湖畔のプーノ(標高3,850メートル)などの山岳地帯は極めて高地にあり、高山病への注意が必要です。また、日中と朝晩の気温差が大きく、年間を通して朝晩は摂氏10度以下、5月~8月は氷点下となることもあり、リマとは気候が大きく異なるので注意が必要です。
ペルーの医療システムは公的病院を受診するシステムと私立病院を受診するシステムに大きく分かれ、さらに公的病院は、ペルーの健康保険に加入しているものを対象とした病院(Es Salud)と誰でも受診できる公立病院(MINSA)に分かれ、大きくこの3つに分類できます。
ペルーの医療事情はリマと地方都市では大きく異なります。リマには比較的設備の整った私立病院がいくつかありますが、地方都市には公立病院しかないことも多く、私立病院の設備もそれほど整っていない場合が多いのが現状です。
一般の公立病院(MINSA)は主に貧困層を対象とした病院で、必要最低限な設備も老朽化等で使用できないことが多いのが現状で、健康保険病院(Es Salud)は一般の公立病院(MINSA)に比べると比較的設備は整っていますが、医療レベルはまだまだ高いとはいえません。旅行者の場合、ペルーの健康保険非加入者でも救急の場合は実費で受診が可能なので、地方都市では利用せざるを得ない場合があります。これらの病院では、医師の一部しか英語を解さず、スペイン語を話せない外国人が、初診から受診することは現実的にはかなり困難と思われます。
リマや大都市には民間健康保険の加入者や富裕層、外国人を対象とした私立病院があり、これらの多くは清潔感があり、設備も比較的整っています。また、受付なども英語を解する人がいる事が多く、英語で受診できる可能性がより高いと思われます。私立病院でも医療技術や診断能力は、医師によってかなりの差があり、一般的には日本や欧米先進国と比べるとまだ高いとは言えません。
低地から高地に上がった時、その低気圧、低酸素状態に身体が順応できないことが原因で起こる一連の症状を言います。低地から2,500メートルの高地に短時間で移動した成人の約25%に、何らかの高山病症状が認められると言われています。特に低地から飛行機で一気に高地へ上がると症状が出やすくなります。観光地として有名なクスコは3,400メートル、プーノ(ティティカカ湖)は3,850メートルの高地にあり、実際、リマからこれらを訪れた旅行者の多くが、何らかの高山病症状を経験すると思われます。軽度の山酔いから、個人の体質によっては比較的重い高山病を起こします。
高山病の初期症状は、頭痛、呼吸浅薄感、食欲低下、腹部の膨満感、などで、就寝後も眠りが浅く、頻回に目を覚ます不眠感も典型的な症状です。高山病は重症化すると肺に水が溜まる「高地肺水腫」や脳がむくむ「脳浮腫」となり、すぐに適切な治療を受けると共に、急いで低地へ下がらないと死亡に至ることがあります。
高山病の発症はその日の体調などによっても左右されるため、無理な日程は禁物です。特に高地に到着した初日は十分な休養を取るようにしましょう。過去に高地で高山病にならなかったことは、今回高山病にならないと言う保証にはなりません。ただし、過去に高山病の経験のある方は、特に注意を要します。また、低酸素状態は心臓や肺に大きな負担をかけるため、心臓疾患や肺疾患のある方は事前に医師に相談されること強くおすすめします。
日本から旅行で来られる方々にとって、当地は日本から長時間の移動、過密な日程の上、主な観光地が3,400メートル以上という肉体的に過酷な環境です。それだけに体調を崩される事例も多く、また、場合によっては緊急で高地から低地に搬送を要することも少なくありません。これらの搬送や民間医療機関での治療には多額な費用が必要となりますので、海外旅行傷害保険に加入されることを強くお勧め致します。保険に加入されていない場合、適切な搬送や治療が行えないことがあります。
(a)高地に到着後、初日は十分な休養をとる。(余裕のある計画を心がける)。
これがもっとも大事です。"ゆっくり、ゆっくり"を心がける。
空港に着いたら"ゆっくり、ゆっくり"歩き、なるべく階段の使用を避ける。
(b)水分を十分に摂る。
(c)高地では低気圧、低酸素のため消化機能が低下するので、腹7~8分目に心がける。炭水化物を多めにとり、脂肪分は控えめにする。
(d)アルコールの摂取はできるだけ避ける。睡眠薬の使用も控える。
(e)高山病予防薬について
(注)『SOROJCHIPILL(ソロチピル)』について
ペルーの薬局で『高山病の薬』を求めると、必ずと言っていいほどこの『SOROJCHIPILL』を勧められます。このソロチピルの組成はアスピリンとその前駆物質及びカフェインで、これは一般に市販されている頭痛薬とほぼ同じです。当然の事ながら頭痛薬ですので、高地での頭痛には効果があると思われますが、前述のアセタゾラミドのような高山病予防効果はありません。また、継続的に飲み続けるのは、特に胃腸の弱い方にとってはお勧めできませんし、アスピリンにアレルギーのある方、カフェインで眠れない方などは注意が必要です。
A型肝炎ウイルスに汚染された飲食物(主に水、生野菜、魚貝類など)を食べることによって感染するウイルス感染症で、発症すると発熱、前身倦怠感、黄疸などを認め、入院治療が必要になることがあります。予防にはワクチン接種が有効です。セビッチェに代表されるペルー料理では魚貝類を生で食べる機会も多いので、ワクチンでの予防が重要です。
デング熱は蚊によって伝搬されるウイルス感染症で、通常5日程度の潜伏期の後、高熱で発症します。頭痛、関節痛、発疹を伴い、この発疹は胸部、体幹から四肢、顔面へ広がります。通常は一週間程度で自然軽快します。デング熱の一部にデング出血熱という重症化を呈するものがあります。2005年はペルー国内で約6,400件がデング熱と診断確定され、約44,000件の疑い例が報告されています。流行する地域は森林地帯に限らず、海岸地帯でも流行することがあります。デング熱には予防薬も特効薬もありませんので、長袖シャツや蚊帳を利用するなど、蚊に刺されない努力をすることが大切です。
蚊によって伝搬されるウイルス感染症で、3~6日の潜伏期の後発症し、致命率は20~50%といわれています。治療法はなく、予防にはワクチン接種が有効です。2006年のペルー国内での確定患者数は63人で、そのほとんどがアマゾン地域で発生しています。イキトスなどのジャングル地帯へ入られる方は、長袖シャツや蚊帳を利用するなど、蚊に刺されない努力を怠らないとともに、黄熱病ワクチンの接種を強くお勧めします。ワクチンは接種後10日目から10年間有効とされています。
アマゾン地域には一年中を通してマラリアが存在しています。2005年のペルー国内での発生件数はおよそ8万8千件で、その内訳は83%が三日熱マラリアで、悪性の熱帯熱マラリアは17%です。ジャングル地帯へ入られる方は、長袖シャツや蚊帳を利用するなど、蚊に刺されない努力を怠らないとともに、必要に応じてマラリア予防薬を内服することも考慮に入れる必要があります。
(1)水道水は飲用に不適です。ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
(2)肉、魚介類、卵は鮮度に注意し、大型スーパーや信用のある店で購入してください。
(3)セビッチェなど生の魚介類を食べる場合は、衛生状態の良いレストランを選んでください。
(4)リマ市を含めペルーには狂犬病が存在するので、野犬や野性動物には注意しましょう。また、犬を飼う場合、必ず狂犬病の予防接種をしてください。
(5)リマ市は湿度が高い割には雨が少なく、大気は埃っぽいので、外出から帰宅後はうがいを励行してください。
(6)家屋内にはダニが発生し易いので、よく換気をした上で掃除機をかけることに心がけてください。場合によっては室内を薫蒸する必要があります。
生の魚貝類を食べる機会も多いので、A型肝炎ワクチンは特に勧められます。またB型肝炎、破傷風ワクチンも推奨されます。日本から直接ペルーに入国する場合、黄熱病ワクチンの接種は義務付けられていませんが、ペルーから周辺国(ボリビア等)へ入国するに当たっては、黄熱病ワクチンの予防接種済証明書(イエローカード)の提示が必要です。また、イキトスなどのアマゾン地域へ行く場合も黄熱病ワクチンの接種が推奨されます。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BCG | 出生直後 | ||||
| ポリオ*1 | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | 18ヶ月 | 4~6歳 |
| DPT三種混合 | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | 18ヶ月 | 4~6歳 |
| MMR*2 | 12~15ヶ月 | 4~6歳 | |||
| B型肝炎 | 出生直後 | 1~2ヶ月 | 6ヶ月 | ||
| インフルエンザb菌(Hib) | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | 18ヶ月 |
*1:ポリオは日本と違い経口ワクチンではなく不活化ワクチン(IPV)を用いている
*2:MMR(麻疹、風疹、おたふくかぜの混合ワクチンの略)
LABORATORIO CLINICO ROE及び日秘総合診療所(2007年4月)
当地の私立病院では欧米一流メーカーの各種ワクチン接種を受けることができます。
ポリオ、DPT,B型肝炎、インフルエンザb菌(Hib)が一つに組み合わさった、5種や6種混合ワクチンを利用することもできます。その他、水痘、A型肝炎などを接種することができます。
A型とB型肝炎ワクチンが一つになったワクチン(Twinrix)も接種できます。狂犬病、黄熱病のワクチン接種も可能です。
入学・入園の際にワクチンの接種記録・接種証明の提出を求められることがあります。必ず事前に学校と連絡を取って、必要事項を確認してください。
日本のように決まったスケジュールはなく、小児科医が適宜行っています。
私立病院の医療費は概して高額です。海外旅行傷害保険への加入を強くお勧めいたします。保険に加入していない場合、入院治療を受けるに際し、高額の保証金(千~二千米ドル)の支払い(クレジットカードでも可)を要求されることがあります。たとえ保険に加入していても、日本の保険会社との確認に時間(数日)を要することが多く、入院当初は前述と同様に保証金の支払いを要求されることがあります。
・Bomberos:116
・Alerta Medica:(01)-225-4040
・DELTA HEART:(01)-222-0228
・MISION MEDICA:(01)-346-2929
その他、下記私立病院は自前や契約の救急車を持っています。
所在地:Av. Gregorio Escobedo 650, Jesus Maria, Lima
電話:(01)-219-0000
ファックス:(01)-219-0017
ホームページ:http://www.clinicasanfelipe.com![]()
概要:病床数60床の総合病院で4床の集中治療室があり、日本大使館や日秘総合診療所の近くにあります。各種予防接種も実施可能です。評価の高い臨床検査(血液検査)施設を併設しています。MRI、CTスキャン、内視鏡、超音波検査、マンモグラフィー、核医学検査等の画像診断装置、腎結石破砕装置も完備されています。心臓外科手術、腎移植も行われています。同じ敷地内に心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)を併設しており、心臓救急にも対応しています。救急部門は24時間対応しています。
所在地:Av. Gregorio Escobedo 783, Jesus Maria, Lima
電話:(01)-204-2100
ファックス:(01)-204-2125
ホームページ:http://www.policlinicoperuanojapones.org![]()
概要:ペルー日系人協会が運営する総合外来診療所で、入院設備はありません。日本国大使館に近く、日秘文化会館の隣にあります。近くに血液検査センターとリハビリセンターを併設しています。常時ではありませんが、日本語を少し話せる日系人医師も勤務しています。医療費が比較的安いこともあって一般のペルー市民の受診者が多く、外来はいつも混雑しています。
月曜~金曜08時00分-20時00分(診療科によって時間が異なります)、土曜 18時00分まで。日曜祝日休診
所在地:Av. Paso de Los Andes 675, Pueblo Libre, Lima
電話:(01)-218-1017
ファックス:(01)-463-2939
概要:ペルー日系人協会が運営する2005年創立の総合病院で、集中治療室、CTスキャン、超音波検査、内視鏡、核医学検査等の画像診断装置が完備されています。救急部門は24時間対応しています。常時ではありませんが、日本語を少し話せる日系人医師も勤務しています。
所在地:Av. Guardia Civil 337, San Borja, Lima
電話:(01)-702-4300
ファックス:(01)-475-6526
ホームページ:http://www.clinicasanborja.com.pe![]()
概要:1975年創立の病床数100床の総合病院で、8床の集中治療室と3床の小児用集中治療室があります。CTスキャン、超音波検査、内視鏡、マンモグラフィー、核医学検査等の画像診断装置、高圧酸素治療装置、血液透析などの施設も完備されていますMRIが2009年2月に設置されました。各種血管造影検査、心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)があり、心臓救急にも対応しています。心臓血管外科、脳外科手術も行われています。歯科もあります。救急部門は24時間対応しています。
所在地:Av. El Polo 789, Monterrico - Surco, Lima
電話:(01)-610-3333
ファックス:(01)-628-9339, 437-8455
ホームページ:http://www.sanpablo.com.pe![]()
概要:スルコ地区、米国大使館の近くにある病床数120床の総合病院で、7床の集中治療室、新生児集中治療室があります。MRI、CTスキャン、内視鏡、超音波検査、核医学検査等の画像診断装置、高気圧治療装置、放射線治療装置も完備されています。心臓外科、心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)があり、心臓救急にも対応しています。救急部門は24時間対応しています。
所在地:Av. Aurelio Miro Quesada 1030, San Isidro, Lima
電話:(01)-319-1500 救急:(01)319-1515
ファックス:(01)-319-1501
概要:病床数47床の比較的新しい総合病院です。サンイシドロ地区の住宅地、リマ・ゴルフのそばにあります。外観は小規模に見えますが、奥に広く、設備も比較的整っています。集中治療室、CTスキャン、MRI、超音波検査、内視鏡、血管造影検査装置等の画像診断装置が完備されています。心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)があり、心臓救急にも対応しています。切断指などを再接着する、手の形成外科専門外来があります。
救急部門は24時間対応しています。日本語可能な医師はいません。
所在地:Av. Alfredo Salazar 350, San Isidro, Lima
電話:外来 (01)-616-8900, 616-8910 救急:(01)-616-8902
ファックス:(01)-616-8960
ホームページ:http://www.angloamericana.com.pe![]()
概要:病床数65床の総合病院で、5床の集中治療室。CTスキャン、MRI、内視鏡、超音波検査、マンモグラフィー、核医学検査等の画像診断装置が完備されています。心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)があり、心臓救急にも対応しています。
救急部門は24時間対応しています。
所在地:Av. Javier Prado Este 1066, San Isidro, Lima
電話:(01)-224-2224, 2226
ファックス:(01)-224-8027
ホームページ:http://www.crp.com.pe![]()
概要:病床数146床の総合病院で、15床の集中治療室と3床の小児用集中治療室があります(現在新病院を建築中)。MRI,CTスキャン、超音波検査、内視鏡、マンモグラフィー、核医学検査等の画像診断装置が完備されています。各種血管造影検査、心臓血管造影施設(狭心症や心筋梗塞の検査・治療)があり、心臓救急にも対応しています。心臓血管外科、脳外科手術も行われています。月70件ほどのお産を扱っており、新生児集中治療室も完備されています。癌治療センターを併設しており、放射線治療や外来での化学療法を行っています。救急部門は成人用と小児用に分かれ24時間対応しています。日本語が可能な医師はいません。
所在地:Av. Monterrico 1045, El Derby Monterrico, Lima
電話:(01)-434-2130
概要:スルコ地区にある産婦人科専門病院で、不妊治療にも力を入れています。日本語可能な医師はいません。
所在地:J.A.Encinas 141, Miraflores, Lima
電話:(01)-616-9696, 610-9696
ファックス:(01)-444-6990
概要:12室の個室、新生児集中治療室を持つ産婦人科専門病院で、月30件ほどのお産を扱っています。不妊治療にも力を入れています。日本語可能な医師はいません。
所在地:Av. Guardia Civil 135, San Borja, Lima
電話:(01)-475-7777
ファックス:(01)-475-2624
ホームページ:http://www.clinicasantaisabel.com![]()
概要:21室の個室、新生児集中治療室を持つ産科専門病院。毎日5~6件のお産を扱っています。日本語可能な医師はいません。
所在地:Av. Jorge Basadre 489, Dpto. 404, San Isidro, Lima
電話:(01)-442-5790
概要:日系の歯科開業医で、日本語で会話が可能です。サンイシドロ地区のビル内で開業しています。月曜・火曜・木曜・金曜09時30分-20時00分、土曜16時00分~20時00分、(水曜は休み)
所在地:Calle Los Nogales 150, of. 302, La Molina, Lima
電話:(01)437-0726(診療時間は電話でご確認ください)
概要:日系の歯科開業医で、日本語で会話が可能です。ラモリーナ地区のビル内で開業しています。
所在地:Av. Los Incas 1408-B, Cusco
電話:(084)-253295, 243367
ファックス:(084)-253295
ホームページ:http://www.sanjose.com.pe![]()
概要:Clinica Pardo と同じ経営で2009年にオープンしたばかりの新しい病院。現時点ではクスコで最も医療設備が整っています。66室の入院施設、集中治療室、2つの手術室を有します。救急車やCTスキャン、MRI、超音波検査などの検査を完備しています。産婦人科もあり、救急部門は24時間対応しており、高山病の対応にも慣れています。クレジットカード使用可。各種旅行傷害保険と契約しています。
所在地:Av. De La Cultura 710, Wanchaq, Cusco
電話:(084)-223242, 249999 救急:(084)-240645
ファックス:(084)-240997, 240387
ホームページ:http://www.clinicapardo.com![]()
概要:アルマス広場から車で7分の距離にあり、24室の入院施設、3床の集中治療室、2つの手術室を有します。救急車やCTスキャン、超音波検査、内視鏡などの検査を完備しています。産婦人科もあり、救急部門は24時間対応しており、高山病の対応にも慣れています。クレジットカード使用可。各種旅行傷害保険と契約しています。
所在地:Calle lechugal 405, Cusco
電話:(084)-225265
ファックス:(084)-221813
ホームページ:http://www.clinicaparedes.com![]()
概要:アルマス広場から、車で数分の距離にあり、20室の入院施設、集中治療室、2つの手術室を有します。前身は産婦人科病院で、CTスキャン、超音波検査、マンモグラフィーなどの検査を完備しています。歯科もあり、救急部門は24時間対応しており、高山病の対応にも慣れています。クレジットカード使用可。各種旅行傷害保険と契約しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Micaela Bastidas s/n, Wanchaq, Cusco
電話:(084)-234724 救急:(084)-223030
概要:アルマス広場から、車で10分の距離にあり、200床の入院施設、13床の集中治療室を有す。公立病院ではあるがモダンなデザインで清潔感のある病院です。本来はペルーの健康保険加入者のみが受診できる病院ですが、旅行者は実費で受診できます。CTスキャン、超音波検査、内視鏡などの検査機器、血液透析センターを完備しています。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Don Bosco s/n, salcedo, Puno
電話:(051)-352661 救急:(051)-367385
概要:セントロから車で15分の郊外にあり、42床の入院施設、2床の集中治療室を有す小型の病院です。本来はペルーの健康保険加入者のみが受診できる病院ですが、旅行者は実費で受診できます。CTスキャン、超音波検査などの検査機器があります。プーノでは今のところ一番設備が整っていますが、十分な設備とは言えず、対応できる病気も限られてきます。
救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Jr. Ram?n Castilla 178-180
電話:(051)-368835, 368834
ファックス:(051)-363929
概要:セントロから車で5分程度の場所にある小規模の私立病院で、40床の入院施設を有します。設備は超音波検査装置がありますが十分な設備とは言えず、対応できる病気も限られてきます。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Ejercito 1020, Cayma, Arequipa
電話:(054)-382400
ファックス:(054)-255616
ホームページ:http://www.clinicasanjuandedios.org![]()
概要:セントロから車で5分程度、42床の入院施設、3床の集中治療室を有す小型の病院です。
施設は比較的新しく清潔感があります。CTスキャン、超音波検査などの検査機器があります。
病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Puente Grau y Av. Bolognesi, Areuipa
電話:(054)-253424
ファックス:(054)-253424
ホームページ:http://www.clinicarequipa.com.pe![]()
概要:セントロから車で5分程度、42床の入院施設、2床の集中治療室、手術室、分娩室を有する小型の病院です。各種ワクチン接種が可能です。X線、超音波検査などの検査機器があります。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急車あり、救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Esuina Peral y Ayacucho, Arequipa
電話:(054)-211791
概要:セントロから車で5分程度、約300床の入院施設、6つの手術室を持ちアレキパでは最大規模の総合病院です。EsSalud(健康保険病院)では最高レベルの設備を持ち南部ペルーの拠点病院となっています。本来はペルーの健康保険加入者のみが受診できる病院ですが、旅行者は実費で受診できます。集中治療室、新生児集中治療室、透析センター、心臓血管造影検査設備などの施設がそろっています。2008年にCTスキャン、2009年にMRIが導入されました。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. La Marina 285, Iquitos
電話:(065)-252549, 252535
ファックス:(065)-252524
概要:アルマス広場から車で数分の距離にあり、40室の入院施設、2床の集中治療室、2つの手術室を有します。救急車やCTスキャン、超音波検査、マンモグラフィーなどの検査を完備しています。内科、外科、整形外科、産婦人科、歯科等に対応。病院内に薬局を完備、救急部門は24時間対応している。クレジットカード使用可。2009年に心臓血管造影検査装置が導入されました。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Las Cocos 111, Urb. Club Grau, Piura
電話:(073)-309300, 285210
概要:セントロから車で5分程度、31床と小型の病院ながらCTスキャン、超音波検査装置、マンモグラフィー等検査機器もそろっており、2010年2月にピウラ初のMRIが導入されました。また、病院内に心臓血管造影施設(CARDIOVASCULAR DEL PACIFICO)も併設しています。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. San Ramon 301, Urb. El Chipe, Piura
電話:外来:(073)-308030 病院:(073)-322910
概要:現在移設中で外来部門と病院部門が車で10分ほどの距離に離れています。外来部門は施設も新しく非常に美しい施設です。超音波検査装置等検査機器も整備されています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Independecia s/n, Urb. Miraflores, Castilla Piura
電話:(073)-342460
概要:セントロから車で5分、200床の入院施設、5床の集中治療室、5つの手術室、NICU等を有す総合病院です。施設としては古く、やや清潔感に欠けますが設備は比較的整っています。CTスキャン、小型超音波検査装置等があります。本来はペルーの健康保険加入者のみが受診できる病院ですが、旅行者は実費で受診できます。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Conquista No 420-Urb. Latina-J.L.O, Chiclayo又は Manuel Maria Izaga No 154, Chiclayo
電話:(074)-257777, (074)252869
概要:セントロから車で数分、17床の入院施設、3床の集中治療室、手術室、分娩室を有する小型の病院です。同規模の病院を二つ経営しています。X線、超音波検査などの検査機器があります。各種ワクチン接種が可能です。X線、超音波検査、マンモグラフィー、CTスキャンなどの検査機器があります。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急車あり、救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Jose Leonardo Ortiz 420, Chiclayo
電話:(074)-232141, 236378
概要:セントロから車で数分、45床の入院施設、3床の集中治療室を有す小型の病院です。
X線、超音波検査などの検査機器があります。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急車あり、救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Plaza de la Seguridad Social S/N, Chiclayo
電話:(074)-232320
概要:セントロから車で数分、約400床の入院施設、7つの手術室を持つ総合病院です。EsSalud(健康保険病院)では最高レベルの設備を持ち北部ペルーの拠点病院となっています。本来はペルーの健康保険加入者のみが受診できる病院ですが、旅行者は実費で受診できます。10床の集中治療室、新生児集中治療室、透析施設、心臓血管造影検査設備などの施設がそろっています。CTスキャン、超音波検査装置、マンモグラフィーなどの検査機器があります。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Av. Mansiche 810, Trujillo
電話:(044)-222493, 242400
概要:セントロから車で15分、55床の入院施設、4床の集中治療室、手術室を有する病院です。CTスキャン、超音波検査、マンモグラフィー、消化管内視鏡検査などの検査機器があります。病院内に心臓血管造影施設を併設しています。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。救急部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
所在地:Calle Los Laureles 436, Urb. California, Trujillo
電話:(044)-285541 救急:(044)283338
ファックス:(044)-482900 救急:(044)282887
概要:セントロから車で10分、15床の入院施設、2床の集中治療室、手術室、分娩室を有す小型の病院です。X線、超音波検査、マンモグラフィー、消化管内視鏡検査などの検査機器があります。病院内に薬局があります。カードでの支払い可能。病院内に歯科クリニックを併設。救部門は24時間対応しています。日本語を解する医師はいません。
在ペルー日本国大使館ホームページ:http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html![]()
主要言語―スペイン語をご参照下さい。