世界の医療事情

ドミニカ

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 ドミニカ共和国 (国際電話国番号1)

2 公館の住所・電話番号

在ドミニカ共和国日本国大使館 (毎週土日休館)
住所:Embajada del Japón en Republica Dominicana, Ave. Winston Churchill, #1099, Torre Citigroup, Piso 21, Acropolis Center, Ensanche Piantini, Santo Domingo, Republica Dominicana
電話:809-567-3365
ホームページ:http://www.do.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

4 衛生・医療事情一般

(1)気候・地誌

 ドミニカ共和国はカリブ海で2番目に大きいイスパニョーラ島の東側3分の2を占め、九州と高知県を合わせたほどの面積で、西側はハイチと国境で接しています。気候は亜熱帯海洋性気候に属し、サントドミンゴの年間の平均気温は26℃前後、最高気温の平均は30℃前後、最低気温の平均は23℃前後、湿度の平均は約80%という高温多湿の環境です。5月~11月は雨が多く、6月~11月はハリケーンシーズンとなります。

(2)医療水準

 当地の医療レベルは、首都サントドミンゴ及び第2の都市サンティアゴとその他の地方都市、さらに農村地区とで大きく異なります。米国、ヨーロッパ等の先進国で研修を受けた信頼できる医師もいますが少数であり、必要な場合には先進国での診断、治療を視野に入れて対応していくのが良いと思われます。地方では医療機器が不十分で、衛生材料も不足しており、医師・看護師不足も深刻なので、一部を除き、地方や公立の医療施設に高い医療水準を期待することは難しいです。出来る限り首都の外国人がよく利用する医療機関で受診するようにしてください。特に輸血を必要とする事故の治療、手術は地方では困難です。

(3)受診

 旅行者には公立病院の利用は難しいので、私立病院、個人クリニックの利用をお勧めします。外来を受診するには予約が必要です。診察料は医師によって異なり、概ね2,000~3,500ペソです。検査を受ける場合、総合病院の多くでは院内に検査施設があるのですが、個人のクリニックで受診した場合は、別の場所にある検査施設に行き検査を受けることになり、検査結果は患者が取りに行かねばなりません。急病や怪我で緊急の受診が必要な場合は、私立病院の救急外来を受診するのが良いです。ほとんどの総合病院には24時間体制の救急外来があります。この場合予約は必要ありませんが、予め救急外来に電話をしておくと受診が円滑に行くようです。英語を話せる医師もいます。

(4)救急車の依頼

 救急車が必要となった場合には911に電話して依頼します。

 民間の移送会社に依頼することもできます。

 代表的な民間の救急車サービス会社は以下のとおりです。

  • PROMED Ambulance 電話:809-412-5555
  • MOVI-MED Ambulance Services 電話:809-532-0000

 民間の移送会社の場合は、いずれの会社も主要都市に救急車を配備しているので、国内のどこからでも依頼できます。料金は搬送の距離によって異なりますが、基本料金はPROMEDがサントドミンゴ県内5,400ペソから、MOVI-MEDはサントドミンゴ市内3,000ペソから、となっています。

(5)医療保険制度

 当地の医療保険に加入することは出来ますが、手続きが煩雑なのでお勧めは出来ません。日本を発つ前に海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。当地からの緊急移送先はしばしばマイアミが選ばれていますが、米国の医療費は高額なので、保険金額は十分な補償が受けられる額に増額しておくことをお勧めします。

(6)水質

 水道水は飲料に適しません。飲用水としては水道水を煮沸したものか、ミネラルウォーター、ボトルウォーター(Botellon)を利用してください。

(7)食品衛生

 一般に食品の取り扱い、保存等にも問題が多いので、信用できる所以外で購入した生野菜、カットフルーツ、アイスクリーム等は食べない、コップや水差しで出された水、氷などを避ける、といった注意が必要です。

5 かかり易い病気・怪我

(1)腸管感染症

 下痢、嘔吐、腹痛を症状とする疾患です。ほぼ全ての食中毒、寄生虫症がみられます。ジアルジア症、アメーバ赤痢、腸チフス等もまれな病気ではありません。高温多湿の環境、上下水道の不備、不十分な生鮮食料品の管理(頻繁にみられる停電)等の問題があり、外食する場合には信頼できるレストランを選び、生ものは避けて、よく火の通った料理を選んでください。

 また2010年10月に隣国ハイチから始まったコレラの流行はドミニカにも広がり2011年5月から10月にかけ患者数が増加しましたが、現在は落ち着いてきています。

(2)シガテラ中毒

 近海の魚介類には有毒の藻を摂取した結果シガテラ毒が含まれていることがあり、特に夏(5月~8月頃)に毒性が強くなります。シガテラ毒は加熱しても分解されないので、熱が通っているから安全とは言えません。症状は、嘔吐、下痢といった消化器症状のほか、頭痛、手足の痺れ、筋力低下、幻覚などが見られることもあります。夏に限らず素性の判らない魚介類は食べないようにして下さい。一方、海老、蟹などの甲殻類、鮪や鮭等の輸入魚にはシガテラ毒はありません。

(3)デング熱

 年間を通じて全国で8,000~12,000例の感染がみられ、その内約10%が重症のデング出血熱を呈します。5月~11月の雨季に感染リスクが高くなります。首都サントドミンゴでも感染例が多く、発熱や倦怠感を主訴に外来受診した患者には必ずデング熱が鑑別診断に加えられるほど身近な病気となっています。症状は3~7日の潜伏期の後、発熱、頭痛、筋肉痛等が続きます。予防はデング熱の媒介蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に刺されないことなので、長袖の服や長ズボンを着用する、虫よけクリーム、スプレーを適切に使用するといった注意が大切です。また、蚊の発生源となる水たまりを作らない、窓や戸を開け放しにしない、網戸を使用するといったことも併せて行ってください。なお、デング熱媒介蚊の吸血活動は日中に活発となるので、デング熱に関してはこの時間帯がとくに要注意です。

(4)チクングニア熱

 2014年4月より、初めて爆発的に流行しました。症状は3-7日の潜伏期の後、発熱と関節痛で発症します。予防は媒介蚊に刺されないことなので、デング熱と同じです。

(5)ジカ熱

 2016年1月より症例が報告されました。7月19日付け保健省発行の感染症週報第25号によると、ジカウイルス感染症と疑われる症例が4,660件あり、内747件が妊婦で、内210件がギランバレー症候群を併発しています。ギランバレー症候群を併発した210件の内,17名が死亡しています。また、8月25日には、当国で初めてジカ熱との関連が指摘された小頭症の新生児3名が確認されました。3名の母親は全員不顕性感染でした。症状は3-12日の潜伏期の後、発熱、斑状丘疹性発疹、関節痛、結膜充血、頭痛等で発症します。80%が不顕性感染といわれています。予防は媒介蚊に刺されないことなので、デング熱と同じです。

(6)マラリア

 年間を通じて全国で2,000例前後の感染例があり、ハイチ国境に近いダハボン県、サンファン・デ・ラ・マグアナ県、アスア県等で感染例が多いのですが、東部に位置するラ・アルタグラシア県のプンタカーナなどのリゾート地でも感染例がみられ、旅行者の感染例も毎年のように報告されています。ドミニカのマラリアは99%が熱帯熱マラリア(Plasmodium falciparum)ですが、現在のところ治療薬クロロキンに感受性があります。潜伏期は12日前後、発症すると38度以上の高熱が続きます。発症後5日以内に治療を開始しないと脳性マラリアとなり、死亡率が50%にも及ぶので、可及的速やかに診断・治療を受けてください。感染リスクが高い地域に出かける場合にはマラリア予防内服が必要となる場合もあるので、事前に現地の状況を確認して予防内服の要否を検討して下さい。マラリア媒介蚊(ハマダラカ)は夜間に活発な吸血活動を示すので、防蚊対策は特に夜間の時間帯に力を入れてください。

(7)狂犬病

 ヒトの狂犬病症例が毎年報告されており(2014年54例、2015年2例)。イヌ以外にもネコ、コウモリ等からも感染する例があるので、これらの動物に咬まれたら直ちに傷口をよく洗い、速やかに医師に相談する必要があります。潜伏期は1~3ヶ月、発症すると100%の死亡率なので、疑いのある場合は咬傷後出来るだけ早く狂犬病ワクチン接種(暴露後免疫)を受ける必要があります。長期滞在や動物との接触が多い場合は可能な限り渡航前にワクチン接種(暴露前免疫)を受けておくことをお勧めします。

6 健康上心がける事

(1)日焼け

 紫外線が強いので、海水浴や屋外のスポーツ等によりしばしば熱傷(発赤、水泡形成など)が経験されます。屋外で過ごす際には、紫外線を通しにくい服を着る、帽子、サングラス、日傘などを上手に使う、日焼け止めクリームをムラなくこまめに塗るといった紫外線対策が必要です。

(2)熱中症

 高温多湿の環境なので、屋外で身体を動かすと汗をかきやすく、熱がこもりやすくなります。通気性・吸水性の良い服装にする、涼しい場所で休憩をはさむ、こまめに水分補給をするといった点に心がけてください。頭痛、だるさ、発熱は熱中症の症状で、軽く見ないで病院を受診して点滴を受ける必要があります。

(3)交通事故

 整備不良車両、交通ルールの無視、道路事情の悪さ等により交通事故が多発しています。

(4)水難事故

 きれいな海に囲まれ、ダイビング、シュノーケリングを楽しむ場合、水難事故には十分注意してください。サントドミンゴには高圧酸素療法を行うことのできる潜水病治療施設がありますので、潜水病(減圧症)になった場合、下記に記載の医療機関を受診ください。

Instituto de Maternidad San Rafael, Especialidad en Medicina Hiperbárica
所在地:Calle Garcia Godoy #11, Esquina Bolivar, Gazcue, Santo Domingo
連絡先:Dr.Edward CANÓ
電話:809-689-8775,携帯:809-383-9988
Oxyplastic Clinic
所在地:Calle Eugenio Deschanps #44, Los Prados, Santo Domingo
連絡先:Dr. Edward CANÓ
電話:809-532-9988
E-mail:hiperbarica@hotmail.es

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種

 日本から入国する際に求められる予防接種はありませんが、以下の予防接種は可能な限り日本で受けておくのが良いと思われます。

  • 成人:A型肝炎、B型肝炎、破傷風
  • 小児:わが国の定期接種(勧奨接種)である3種混合(DTP)、BCG、ポリオ、麻疹、風疹、水痘、インフルエンザ菌b型 (Hib)、肺炎球菌、B型肝炎、及び任意接種であるおたふく風邪。

(2)現地の小児定期予防接種一覧

表. ドミニカ共和国の小児の定期予防接種
  初回 2回目 3回目 4回目 5回目
BCG 出生時        
ポリオ(OPV) 2ヵ月 4ヵ月 6ヵ月 1歳6カ月 4歳
3種混合(DTP) 2ヵ月 4ヵ月 6ヵ月 1歳6カ月 4歳
インフルエンザ菌b型 (Hib) 2ヵ月 4ヵ月 6ヵ月 1歳6カ月  
B型肝炎 2ヵ月 4ヵ月 6ヵ月    
麻疹 (MMR) 1歳        
風疹(MMR) 1歳        
おたふくかぜ(MMR) 1歳        
2種混合(dT) 10-14歳        

(注)ポリオ定期接種は生ワクチン、私立クリニックでは不活化ワクチン接種可能

(注)私費で予防接種を受ける場合は、診察料とワクチン代の実費が必要となります。私立病院小児科、クリニックなどで受けます。

(3)小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種・接種証明

 公立学校の入学関係書類には予防接種歴を記入する欄がありますが、医師の作成した予防接種証明書を要求されることはありません。私立学校は学校によって取扱いが異なるものの正式な予防接種証明の提出を要求されることはまずありません。しかし、事前に要否が確認できない場合には念のために日本で英文の予防接種証明書を作成してもらっておくと安心です。

8 乳児検診

(1)公的な乳児健診

 初回は生後15日目に、以後は1歳の誕生日を迎えるまで毎月行われています。公立の医療施設で実施されており料金は無料です。乳児期以降も2歳の誕生日までは3ヵ月に1回、2歳以降は半年ごとの健診が勧められています。こちらも無料です。

(2)私的な乳児健診

 出産した私立病院の小児科で受けることが多いようです。公的な乳児健診とほぼ同じ実施方法であり、日本のように発達の節目を重視したスケジュールではありません。

9 病気になった場合(医療機関等)

 日本人が比較的利用しやすくて医療水準もまずまずと思われる病院は以下のとおりです。

 なお、受付や検査部門では通常スペイン語のみの対応となりますが、医師の多くは英語で対応してくれます。

サントドミンゴ

(1)Hospiten Santo Domingo(オスピテン サントドミンゴ)
所在地:Alma Máter esq. Bolivar, s/n Santo Domingo
電話:809-541-3000(代表)、FAX:809-381-1070
概要:1978年開院、2001年に全面改装した全個室44床、ICU 7床、NCU 4床を持つ病院です。医師は96名おり、内科、消化器科、呼吸器科、循環器科、神経内科、小児科、泌尿器科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓外科、眼科、耳鼻咽喉科を標榜しています。1階の救急部門は入り口が別で24時間稼動しており、夜間は当直医1名(他に病棟に3名、ICU 1名)、必要に応じてオンコールで対応します。検査室も同じフロアにあり、24時間緊急検査に対応しています。5階はHospiten Premium と言う特別フロアで、病室と家族用の部屋が隣同士で各室にシャワーがある特別室があります。この病院には3名の英語を話すコーディネータがおり、外来・検査の予約、案内をしてくれます。
(2)Clinica Abreu(クリニカ アブレウ)
所在地:Calle Arzobispo Portes #853, Ciudad Nueva, Santo Domingo
電話・FAX:809-688-4411(代表)
概要:サントドミンゴで最も歴史のある私立病院の一つです。ほぼ全科をカバーしています。ICUや周産期センターもあり、MRI, CTも設置されています。旧市街の街中にあり常時受診者で溢れています。救急外来は24時間対応しており、小児救急も扱っています。隣接して24時間稼働する検査センターREFERENCIA(電話:809-221-5545)があり、ここには血液銀行があります。
(3)CEDIMAT(Centro de Diagnostico, Medicina Avanzada, Conferencias Medica, Laboratorio y Telemedicina)(セディマット)
所在地:Plaza de la Salud, Dr. Juan MI. Taveras R, Ensanche la Fe, Santo Domingo
電話:809-565-9989 、FAX:809-565-7925
概要:総合病院 Hospital general de la Plaza de la Saludと同じ敷地にある高度医療を担う国立病院です。二人部屋4室、個室16室、スイート10室の入院施設、3室の手術室、6床のICU、救急外来を有します。各科専門医70名が勤務しており、循環器科、心臓外科、脳神経外科等はこの国のトップクラスと言われています。MRI、CTも設置され、血液銀行も稼働しています。また敷地内にヘリポートがあり、地方や隣国ハイチから重症患者が搬送されて来ます。
(4)HAMADA DENTAL CLINIC
所在地:Calle Charles Summer #5 Plaza KM local 203, Los Prados, Santo Domingo, Distrito Nacional
電話:809-542-2193
概要:ドミニカ共和国生まれの日系2世。2012年にUniversidad Catolica Tecnologica del Cibao卒業。2012年~2013年に東京医科歯科大学 う歯制御学分野で研修を受けています。

サンティアゴ

 サントドミンゴ北西160キロメートルにあるドミニカ第2の都市

(1)Hospital Metropolitano de Santiago(オスピタル メトロポリターノ デ サンティアゴ)
所在地:Autopista Duarte Km 2.8, Santiago
電話:829-947-2222(代表)、FAX:829-947-2223
概要:2007年に建設された入院病室150室(全部開院すると400床)の私立病院、高速道路沿いに屋上と駐車場脇にヘリポートを備えた巨大なビルが聳えています。ほとんど全ての診療科を備え、医師は250人勤務しています。ICUは4室(成人2室、小児1室、新生児1室)16床あり、モニター、機器は新しく最新式です。手術室は11室あり、病室は個室で内装もきれいで清潔です。放射線科にはCTが2台、MRIが1台入っており、一般撮影もデジタル化されています。救急外来は成人と小児の2箇所が隣り合っています。ヘリは週に2~3回飛来するそうです(HELIDOSAという移送会社)。小児救急は13床、成人救急は19床有り、個室として心臓1室、整形外科2室、小外科手術室1室があります。
(2)Clínica Unión Médica(クリニカ ウニオン メディカ)
所在地:Ave. Juan Pablo Duarte No.176, los Caballeros, Santiago
電話:809-226-8686
概要:総ベッド数 130床、ICU 18床の私立総合病院でほぼ全科をカバーしています。各科の外来クリニック(診察室)は230以上あります。救急外来は24時間受診可能で19床の処置用ベッドがあります。小児科医も常勤しており、各科専門医の呼出当番(オンコール)のシステムも確立されています。市の中心部にあり、受診者でにぎわっています。MRI、CTも各々2台設置されています。

プンタカーナ(ババロ)

 サントドミンゴ東部210キロメートルにあるビーチリゾート、年間を通じ外国人旅行者が訪れます。

(1)Hospiten Bavaro(オスピテン ババロ)
所在地:Carretena Higuey - Punta Cana (500 mts Cruce de Verón), Playa Bavaro, Higuey
電話:809-686-1414(代表、救急)、FAX :809-455-1121
概要:総ベッド数 70床、ICU 6床の私立病院です。サントドミンゴにあるHospiten Santo Domingoと同じ系列です。救急外来は24時間受診可能で、小児の救急も扱っています。CTも設置されています。

10 その他の詳細情報入手先

(1)ドミニカ保健省:http://www.salud.gob.do/別ウィンドウで開く
感染症情報、医療統計があります。

(2)保健省疫学局(DIGEPI):http://www.digepisalud.gob.do/別ウィンドウで開く
感染症情報があります。

(3)世界保健機関(WHO)国別情報:http://www.who.int/countries/dom/en/別ウィンドウで開く
感染症情報、医療統計があります。

11 現地語・一口メモ

 下記以外に,「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療スペイン語)も参照ください。

  • 医者: doctor (ドクトール)
  • 女性医師: doctora (ドクト-ラ)
  • 飲み薬: pastilla para tomar (パスティージャ・パラ・トマール)
  • 注射: inyección (インジェクシオン)
  • 頭痛: dolor de cabeza (ドロール・デ・カベサ)
  • 腹痛: dolor de estómago (ドロール・デ・エストマゴ)
  • 下痢: diarrea (ディアレア)
  • 発熱: fiebre alta (フィエブレ・アルタ)
  • 吐き気: náusea (ナウセア)
  • 傷: herida (エリーダ)
  • 具合が悪い。: Me siento mal (メ・シエント・マル)
  • 病院へ連れて行って欲しい。: Lléveme al hospital (ジェベメ・アル・オスピタル)

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