報道発表
アブドッラー・サウジアラビア王国国王崩御を受けた岸田外務大臣による弔意の記帳

平成27年1月26日

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  1. 1 24日午前,岸田文雄外務大臣は,駐日サウジアラビア大使館を訪問し,アブドッラー・サウジアラビア国王崩御を受けた弔意の記帳を行いました。

    2 記帳後,岸田大臣は,ハーリド・アル・ブラヒム駐日サウジアラビア臨時代理大使(Mr. Khalid AlBrahim, Charge d'Affaires of the Royal Embassy of Saudi Arabia)に対して,サウジアラビア政府と同国国民に対して謹んで哀悼の意を表するとともに,サルマン新国王の指導の下,故アブドッラー国王の築いた偉大な業績の上に,サウジアラビアが更に繁栄していくことを祈念する旨,また,日サウジ外交関係樹立60周年の節目にあたる本年,両国の信頼関係を一層確かなものとしていきたい旨述べました。

    3 なお,26日,薗浦健太郎外務大臣政務官も同大使館を訪問し,記帳を行いました。


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