報道発表
日米科学技術研究開発協力協定の延長

平成26年4月23日

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    1. 本23日,東京において,「科学技術における研究開発のための協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の有効期間を延長する議定書」(米国との科学技術研究開発協力協定の有効期間延長議定書)の署名が,我が方岸田文雄外務大臣と,先方キャロライン・ケネディ駐日米国大使(H.E. Ms.Caroline KENNEDY)との間で行われました。
    2. この協定が昭和63年6月20日に締結されて以来,累次の延長及び改正を経て,両政府間の科学技術協力は順調に進展してきており,今回の議定書の署名により,平成16年に延長され本年7月19日に有効期間が満了する同協定は,本年7月20日より,さらに10年間延長されることとなります。
    3. 署名式において,岸田外務大臣から,共に科学技術先進国として世界をリードする日米両国の科学技術分野における協力は,日米同盟の一層の強化に貢献するのみならず,世界的な社会・経済,そして人類の発展に貢献してきており,重要な意義を持つ旨を述べ,またケネディ大使から,日米間の科学技術協力は,幅広い分野にわたり複雑な課題に対処している世界最大規模の協力関係であり,今日の革新的技術の数々が青写真に過ぎなかった25年前の協定締結以来,深海から宇宙に至る広範囲の分野で発展してきた旨述べるなど,今後の日米間の科学技術協力の一層の発展につき期待を表明しました。

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