報道発表
ハース外交問題評議会会長一行による岸田外務大臣表敬

平成27年2月25日

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  1. 本25日,16時から約30分間,岸田文雄外務大臣は,訪日中のハース外交問題評議会会長(Dr. Richard N. Haass, President of the Council on Foreign Relations)一行による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. 冒頭,岸田大臣から,本年は戦後70年,国連創設70年であり,日米の安保協力,気候変動,開発アジェンダ,軍縮・不拡散等でも節目となる年であることから,日米の幅広く力強い協力が重要となる旨述べました。また,岸田大臣から,安倍総理大臣の訪米を公式訪問とするとの米政府の決定を歓迎しており,その機会を通じて力強い日米協力を推進していきたい旨述べました。
    2. これに対し,ハース会長から,本年は様々な面で節目の年であり,安倍総理大臣の訪米は,日米間のパートナーシップ強化のため非常に時宜を得たものである,アベノミクスによる日本経済の再建,地域の安全保障への日本の更なる貢献,日米同盟の強化への取組を高く評価する旨述べました。
    3. この他,両者は,気候変動や東アジア情勢につき意見交換を行いました。

    【参考】外交問題評議会(CFR:Council on Foreign Relations)
    米国の非営利の外交シンクタンク。外交雑誌「フォーリン・アフェアーズ」を発行。


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