報道発表

平成20年度日中韓青少年交流事業について

平成20年9月10日

  1. 21世紀東アジア青少年大交流計画事業の一環として、9月17日(水曜日)から23日(火曜日)にかけて、中国、韓国からそれぞれ青少年約100名が来日する。
  2. 一行は、日本人青少年約100名とともに、東京で環境、高等教育及び文化交流をテーマとして、東アジアの安定と繁栄のために日中韓の青少年の果たすべき役割につき、視察・ディスカッションを行う。また山形県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、熊本県において交流行事及びホームステイ等を行う。 
  3. 本件交流事業の実施により、日中韓の青少年の相互理解が深まり、3カ国関係の強固な基礎が築かれることが期待される。

 

【参考1】 日中韓青少年交流事業は、温家宝総理の提案により、昨年8月に中国(北京・天津)において初めて実施された。昨年11月にシンガポールで開催された日中韓首脳会議において、福田総理より、次は日本において本件事業を実施することを表明したことを受け、今回中国、韓国から青少年を招聘するものである。

【参考2】 日程表(別紙)(PDF)

【参考3】 21世紀東アジア青少年大交流計画

平成19年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(中国、韓国、ASEAN諸国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、5年間で、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く交流計画。

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