
「全米熱帯まぐろ類委員会強化条約」の加入書の寄託
平成20年7月12日
- 我が国政府は、7月11日(金曜日)、米国(国務省)において、「全米熱帯まぐろ類委員会強化条約」の加入書を寄託した。
- この条約は、1949年の条約(我が国は締約国)で設置された全米熱帯まぐろ類委員会の任務等を強化することにより、東太平洋におけるマグロ類資源の保存及び持続可能な利用を一層促進するものであり、我が国がこの条約を締結することは、マグロ類資源の保存及び利用のための国際協力を増進し、我が国のカツオ・マグロ漁業の安定的な発展に寄与するものである。
- この条約は、現在未発効であるが、署名のために開放された日に1949年の条約の締約国であった国のうち、あと1箇国が締結すれば、その締結から15箇月後に発効する。