
日米文化教育交流会議第23回合同会議開催について
平成20年6月10日
- 6月12日(木曜日)及び13日(金曜日)の両日、日米文化教育交流会議(The
United States-Japan Conferece on Cultural and Educational Interchange:通称カルコンCULCON)の第23回合同会議が、東京において開催される。
- 今回の第23回合同会議には、日米双方の委員(日本側委員長:槇原稔三菱商事相談役、米国側委員長:ティエリー・ポルテ新生銀行代表執行役社長)が出席する。(概要及び出席者リストは別添のとおり)
本会議において、日米両国間の有識者による文化・教育・知的交流に関する今後のあり方や施策を示す「カルコン報告書」が日米合同で作成され、採択される予定である。
- 12日(木曜日)には、同委員会から外務省及び文部科学省への報告書の提出が飯倉公館において行われ、その後、引き続き小野寺五典外務副大臣主催によるレセプションが行われる。
- また、13日(金曜日)には、同委員会の福田康夫総理大臣への表敬が行われる予定である。