
第2回日・SAARC(南アジア地域協力連合)シンポジウムの開催について
平成20年6月9日
- 6月10日(火曜日)及び11日(水曜日)、イスラマバードにおいて、我が国政府及びイスラマバード戦略研究所との共催によって、第2回日・SAARCシンポジウムが開催される。
- 本件シンポジウムは、同地域及びエネルギー資源分野に関する日本の有識者及びSAARC諸国の有識者、JBIC(国際協力銀行)等の機関が参加するほか、我が国政府から、外務省関係者等が出席する。
- 我が国は、平成17年11月の第13回SAARC首脳会議においてオブザーバーとして参加が認められ、平成18年7月に第1回日・SAARCシンポジウムが開催された。本件シンポジウムでは、「エネルギーと域内連結性」をテーマとした発表及び議論が行われる。
(参考) SAARC(南アジア地域協力連合)
1985年12月にバングラデシュで開催された首脳会議により正式に発足した、比較的緩やかな地域協力の枠組。加盟国は、南西アジアの8か国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、アフガニスタン)。オブザーバーとして、日本、中国、米国、EU、韓国、イラン、モーリシャスが参加している。