
「21世紀東アジア青少年大交流計画」インド高校生の来日
平成20年5月26日
- 5月27日(火曜日)から6月5日(木曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、インド人高校生60名が来日する。
- 一行は、都内において日本を紹介するレクチャーを受けるとともに、3グループに分かれて、和歌山県、兵庫県及び宮崎県において、それぞれ地元高校生との交流やホームステイを行い、6月3日(火曜日)に外務省において訪日成果に関する報告会を実施する予定である。
- なお、今年度の「21世紀東アジア青少年大交流計画」の下で、インドから、今回の60名を含め計約500名の青少年を招聘する予定である。
【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS
Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。