
ジャック・ディウフ国連食糧農業機関(FAO)事務局長の来日について
平成20年5月14日
- 5月14日(水曜日)から16日(金曜日)にかけて、ジャック・ディウフ国連食糧農業機関(FAO)事務局長が来日する。
- ディウフ事務局長は、6月3日から5日にローマで開催されるFAO主催「世界の食糧安全保障に関するハイレベル会合」に先立ち、福田康夫総理、高村正彦外務大臣及び若林正俊農林水産大臣を表敬し、会合のテーマとなるであろう世界や地域における食料安全保障や農業開発等について意見交換を行う予定である。
- 今回のディウフ事務局長の訪日を通じ、国連食糧農業機関(FAO)と日本政府との協力関係が一層強化されることが期待される。
(参考) FAO主催「世界の食料安全保障に関するハイレベル会合:気候変動とバイオエネルギーがもたらす課題」(以下:HLC)の概要
1.日程及び開催場所
本年6月3から5日(於ローマ)
2.目的
食料価格高騰や気候変動とバイオエネルギーにより、世界の食料安全保障・農業分野が直面する重大な課題への対処
3.HLCの参加者
全てのFAO加盟国、関係政府間機関及びNGO等。我が国を含む各国首脳に招待状が発出され、現在のところサルコジ仏大統領、ルーラ・ブラジル大統領が出席を表明