(1)木村副大臣より、今月下旬のチュンマリー国家主席の訪日を歓迎する旨述べ、両者は2009年の日メコン交流年に向けて協力していくことで一致した。
(2)木村副大臣は、良好な日・ラオス関係の中で、今後は投資拡大が課題であり、一層の投資環境改善を望む旨述べ、ブアソーン首相は日本の援助により整備されたインフラを活用して、日本企業からの投資が増加することを期待する旨述べた。
(3)木村副大臣は、日本はラオスへの第一位の援助国であり、民間部門での貿易・投資促進と有機的に結びつけた経済協力を行う旨述べ、ブアソーン首相はこれまでの日本の援助への高い評価と感謝を表明した。
(4)両者は、気候変動等の国際社会における課題に対して緊密に協力しつつ取り組んでいくことを確認した。