
パスコー国連政務担当事務次長の高村外務大臣表敬
平成20年2月22日

2月22日(金曜日)16時40分から約20分間、来日中のパスコー国連政務担当事務次長が高村外務大臣を表敬したところ、主なポイントは以下のとおり。
- 高村大臣より、TICADⅣや北海道洞爺湖サミットの二つの重要な国際会議の開催にあたり、地球規模の課題に取り組む国連と今後とも緊密に協働したい旨述べるとともに、「平和協力国家」としての役割を果たすためにも安保理改革を重視しており、潘基文事務総長のリーダーシップを期待する旨発言した。
- パスコー国連政務担当次長よりは、国連の活動に対する日本の貢献、特に財政的貢献に感謝の意が表されるとともに、政務局強化の必要性等につき発言があった。
(参考)
- パスコー国連政務担当事務次長は、米国務省外交官として駐マレーシア大使、駐インドネシア大使等を歴任し、昨2007年3月より潘基文事務総長の新体制の下、政務局長に就任。
- 今回は、韓国新大統領就任式に潘基文事務総長の代理として出席するため、韓国訪問をする途上に立ち寄るもの。日本滞在は22日(金曜日)~23日(土曜日)の一泊二日。